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「想いではシゴトになりませんか?」そんな相談を受けました!

想い出はダメ!?

起業家に想いは必要か?

 

個別相談をしていると
よくこんな質問をいただきます。

 

「別のコンサルタントから
 『想い』では仕事にならないと言われたのですが
 鉾立さんはどう思いますか?」

 

こんにちは!

3秒で顧客の心をつかみとれ

選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー鉾立由紀です。

 

冒頭の質問、

私の答えはこうです。

 

自燃する想いナシに
成果を出すのは難しい。

 

 

この理由を私の実体験を通して
お話してまいりましょう。

 

私が以前やっていた
ヘッドハンティングの会社の給料は
成果報酬だったので
青天井でした。

 

最初のころ、
シゴトを一生懸命覚えていた頃は

「稼げるだけ稼いでやろう!」

そんな野心でイッパイでした。

 

ですが、
年収2000万円を超えた頃から

「ま、いいか、これくらいで」と

一挙に怠けモードに突入。

 

理由はもちろん、
ヘッドハンティングに
特に想いを持っていなかった
ため。

 

簡単に言うと
2000万円いただけるようになった時点で
がんばる理由がなくなったのです。

 

私にとって
幸運だったのは、
そんな惰性でシゴトをし始めたときに

リーマンショックの煽りをうけて
勤めていた会社が倒産したこと。

 

「景気は本当に突然悪くなるし、
 会社は倒産するんだ・・・。」

 

そんな現実を
突然突きつけられたのです。

 

そしてそれが、
私の働き方を見直すキッカケとなりました。

 

それからです。

 

「どうすれば食いっぱぐれのない人生を
 手に入れることができるのか?」

この質問について
真剣に考え、
起業を考えるようになったのは。

 

当時の私は
ご多分に漏れず、

私が「できること」、
すなわち英語かヘッドハンティングで
起業しようとしていました。

 

ですが、私は知っていました。

 

英語とヘッドハンティング、
誰にも負けないくらいできる自信はあるけれど、

これをビジネスをしても
私は朝、絶対に起きない、起きれない!!

 

目覚ましを4つ置いていても
起きないそんな私ですから
朝起きようとしないシゴトをしたら
何が起こるか、

容易に想像が可能。

 

できるかもしれないけれど、
心の底ではシゴトとしてはやりたくない。

 

それを知っていたからこそ、
私は英語かヘッドハンティングで
起業することを選びませんでした。

 

では、そこから
私がなにをどう考えたのか?

 

多くの方が陥る

「できることで起業しよう!」の
落とし穴から

私がどのように脱出したのか?

 

次の記事で解説していきます。

 

お楽しみに(^o^)

 次回▶「デキることで起業しよう!」に潜む罠

 

PS:

ちなみに今は目覚ましを使っていないのですよ!

 

[hokotate]

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