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「デキることで起業しよう!」に潜む罠

デキることで起業する罠

「できることで起業しよう!」

 

この起業家が陥りがちな
落とし穴から
私がどのように脱出したのか?

 

今回は前回の記事の続きから
お話していきます。

(前回:「想いではシゴトになりませんか?」そんな相談を受けました!

 

こんにちは!

3秒で顧客の心をつかみとれ

選ばれる起業家のUSPプロデューサー鉾立由紀です。

 

私がどのように
その罠から脱出、
と言いますか、

そもそもその落とし穴に
ハマらなかったのは

 

できることと、
やりたいことは違う。

 

それを私は
自分の体験を通して知っていたから。

 

例えば、
私は以前、
デルという外資系IT企業に
勤めていましたが、

私はたったの8ヶ月
逃げるように退職しました。

 

当時の私は、
本当にシゴトができず、

体調を壊し、その8ヶ月の間に
4回ほど倒れてしまったことが
直接の原因です。

 

ここで誤解のないように
言っておきますが、

確かにデルは
厳しい会社ではあると思います。

 

ですが、海外の大学院に行っていた時や
今と比べて、それ程に違いがあるかと言われると・・・

「そうでもない」

私はそう思っています。

 

一方で、大学院時代、
ものすごく厳しかったですが
私は1回も講義を休むことはありませんでした。

 

USPプロデューサーになってからも
病院に行ったことはありません
(ノロで1回行っただけ)。

 

もちろん、デルの時のような
単にストレスで倒れてしまうなんてことは
一切起こっていません。

 

ではデル時代と今、
一体何が違うのか?

 

デルでのシゴトは、
まずそもそもの
私の志望動機が間違っていました。

 

「MBA(海外の大学院)を
 出たのだから、
 それくらいネームバリューが
 あるところで働かなきゃね。」

 

ものすごく率直に言うと、
それが私の本心でした。

 

ITに興味がある訳でも、
パソコンに興味がある訳でもない。

 

そんな私が
デルで自分事として
お客様のことを考えられるハズはありません。

 

いつも

「なんでそれを
 私がやらなきゃいけないの?」

とばかり考えていて、

上司からのプレッシャー、
同僚からのプレッシャーから
逃げてばかりいたのですから。

 

ですが、大学院の時も、
今のシゴトも

自分自身が

「例え失敗して
 大変なことになるとしても
 やる!!」

そう決めて
始めたこと。

 

そもそもの動機が
デル入社の際のそれとは
全く違っていたのです。

 

・・・ここで言えることは

自分の保身や見栄のために始めるのか?

それとも
例え失敗してもいいと想って始めるのか?

それが最初のチェックポイント!

 

あなたがリスクを取ってでも
やりたいと思うなら、
ぜひ今からやろうと思うビジネスを
始めてみてください。

 

ですが、失敗することが怖いなら・・・、
悪いことは言いません。

 

今考えているビジネスでの
起業は考えなおしたほうがいい。

 

私はそうオススメします!

 

 

[hokotate]

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