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【ドラマから学ぶ】「とと姉ちゃん」に見る起業家の持つべき誇りとは?

こんにちは!
3秒で顧客の心をつかみとれ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー
鉾立由紀です。

 

みなさんは、NHKテレビ小説「とと姉ちゃん」を見ていますか?

とと姉ちゃん

このドラマは、とても起業家に置き換えられるコトが多いので、私は欠かさずに見ております。ある回で、こんなセリフがありました。材木屋を営む滝子おばあさま(主人公とと姉ちゃんのお祖母様)のセリフ。

「木は40年かけて育ち、 40年経って初めて、 材木として売られる。だから、植えるとき材木屋にとって利益には、ならないんだ。だけれどそれでも、40年後に、この木で創った家に住まう人々のことを考えて、この木を植えるんだ。 常子(とと姉ちゃんの名前)、いつも次の世代の人々のことを考えたシゴトをしていくんだよ。」

私のメモからの抜粋なので、必ずしもセリフ通りではありませんが、この言葉には、とても共感!!

私は常々、「100年だって愛されるビジネスを提供しよう」そう話しています。自分さえよければいい、というのではなく、自分の子供たちや孫達までもが「ウチのじいちゃん(ばあちゃん)、すごい人なんだよ!」どうせシゴトを興すなら、そんなシゴトを興そう!

・・・そして、そんなビジネスとして、長く愛され続けるために、絶対に必要なのが、ポジショニングUSP!!

自分のビジネスを必要としてくれるすべてのお客様から自分だけが選ばれる。そんな戦略を創りあげ、売上額よりもなによりも
まずはお客様が、絶対に泣いて喜ぶシゴトを創りだす。
そんな起業家としての意地と覚悟と責任を持ったシゴトを創ることが、私はUSPプロデューサーとしてのシゴトだと、私は強く思っています。

多くの起業家がビジネスは黒字化させればいい、と思っていますが、実は、これは正しくない。そしてこの考え方を持ち続ける限り、あなたのビジネスが長く長くお客様から愛されることはないのです。

なぜビジネスの黒字化だけを考えてはいけないのか?

なぜ長く愛される本物のビジネスを作り上げたほうがいいのか?

それらについて、こちらの記事で

「ユダヤ人大富豪の教え」に見る、起業家が「稼ぐ」よりも大切にすべきこと。
しっかりとお話ししておりますので、どうか読んでみてください。

 

『シゴト=遊び』になる人がやっているビジネス創造法


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