1. TOP
  2. 君たちはお客様を想像しているのか〜っ!!!

君たちはお客様を想像しているのか〜っ!!!

花山さん

 

みなさんは、
NHK朝のテレビ小説

「とと姉ちゃん」
ご覧になっていますか?

スクリーンショット 2016-07-15 16.55.26.png

 

「暮らしの手帳」を創刊した
大橋鎮子さんをモチーフに描かれるこのドラマ。

スクリーンショット 2016-07-15 16.57.14.png

起業家の私には
置き換え材料でイッパイ!

 

今朝のストーリーは、
彼女たちの創刊雑誌
「スタアの装い」の編集会議から
スタートでした
(時代背景は第二次世界大戦後です)

 

言葉だけでどれだけ説明されても、
読者の頭にはなかなか頭に入らない。

だが、挿絵を入れれば、
すぐに理解できる。

君たちは、挿絵も入れず、
言葉だけで
相手に理解させようという
難解なことをやっているのが

ワカラナイのかあああ!!!!

 

と、主人公の小橋常子さんの
後のビジネスパートナーとなる
天才編集長、花山伊佐次さん

小橋常子さんと妹2人に
怒鳴りまくるシーンが!!

 

次々と

「君が描いた挿絵は正面から
 描かれたものばかりだった。

 だが、それでは動きがなく、
 服の良さを十分に伝えられない。

 あらゆる角度から
 視覚に訴えるんだ!!」

 

「この雑誌は、
 小説を読みたい人が

 買うんじゃないだろう!

 そんな叙情的な文章は必要ない!

 わかりやすく簡潔であることが
 大事なんだ!」

 

「これまで着物で生活していた人は、
 洋服用の下着を持ってない人も多い。

 かといって、
 外で買うにも高価で手が届かない。

 どうやって下着を作り繕うのか。

 それを雑誌を通して
 伝えれば洋服を着たい人が安心して
 着られるという訳だ」
etc

スクリーンショット 2016-07-15 17.01.50.png

※ この花山さんのモデル、
花森安治という方は、
天才であるがゆえに、
かなりの偏屈な方だったようです^^;

 

舞台は第二次世界大戦後。

 

みんな、生きることで精一杯。

 

・・・にも関わらず、
これらの花山伊佐次さんからの問答に
応えきって作られた新雑誌は
飛ぶように売れていったのです!!

 

実は95%の個人起業家の陥る罠が
ここにあります。

 

自分たちが良かれと思った商品を売る。

 

そこには往々にして

「1人よがり」

という、
自分では気がつけない大きな罠が
待ち受けています。

 

自分の商品をご購入くださる読者に

「それ、買いたい!」

と思っていただける。

 

そして、そう思った直後の

「本当に買って大丈夫なのかな?」

という不安も、即座にフォロー。

 

・・・そこまでやっくれるからこそ、
お客様は安心して
お金を支払ってくださるのです。

 

お客様の購買行動に
実は好景気、不景気は
関係ありません。

商品を提供している身からすれば、

安心してもらって大丈夫なのに・・・。

そう思うかもしれません。

 

ですが、お客様も
今まで多かれ少なかれ
無駄にお金を払ってきています。

 

自分が使いこなせなかった商品もあるでしょうし、

そもそも、
使えない商品というケースもある。

 

お客様はこれまで以上に
警戒心でイッパイです。

 

そして何より、
個人起業家であるあなたには

「信頼」がない!

 

だからこそ、
私たち本物の起業家になるべく
成長を続ける起業家が実施すべきこと、

 

それは、お客様を想像し、
お客様を知り、

彼ら、彼女らが欲しいモノを
徹底的に想像✕創造し、

同時に彼ら、彼女らの不安を
徹底的に払拭する。

 

それらを基に
お客様との信頼を構築していく。

 

一見、遠回りに見える
この方法が唯一の確かな
起業家としての成長方法なのです!

 

「売りつけよう!」

ではなく、

まず「お客様を想像しよう!」!

もしあなたの商品の売れ行きが
はかばかしくないのなら、

まずはそこが
スタートラインかもしれませんよ\(^o^)/

 

あなたの理想のお客様の気持ちを想像するには
このワークをぜひ行ってみてください!

無料レポート『ポジショニングUSP』

\ SNSでシェアしよう! /

USPファクトリー〜個人起業家が集客に困らないUSPの作り方〜の注目記事を受け取ろう

花山さん

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

USPファクトリー〜個人起業家が集客に困らないUSPの作り方〜の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 【リ・ポジショニング事例】25年前にヒットした東京ラブストーリーの続編の狙いは?

  • 初心者には「満足感」ではなく、「◯◯感」を与えないと継続しない

  • お客様は自分の欲しいモノを知りません!

  • とにかく合格が欲しい受験生の心理はダジャレすらも「合格応援グッズ」として受け入れる。

  • 「変な肩書き」で何が悪い?〜間違いだらけのUSPの解釈〜

  • USPプロデュースはあなたのキャラを突出させるデザインをすることである。〜USP=独自のウリは間違い〜