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「とと姉ちゃん」直伝!最高のお客様が泣いて喜ぶ商品とは?

あなたの理想のお客様が、泣いて喜ぶ商品を創る。

 

それができて初めて、あなたはお客様が喜ぶ商品を創ることができたと言えます。

 

こんにちは!
3秒で顧客の心を掴みとれ!
選ばれる起業家のための
USPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

理想のお客様が泣いて喜ぶ商品と言っても、なかなかイメージしづらいと思います。なので今回は、NHK朝のテレビ小説
「とと姉ちゃん」から、
読者が喜ぶ商品の例を紹介してみようと思います。

「とと姉ちゃん」の舞台は戦後すぐのモノがない時代。こんな時代でも、女性の暮らしを少しでも良くしたい!そう願う主人公の小橋常子さんは「あなたの暮らし」という雑誌を創刊する。

そんなお話です。

ドラマの中で、こんなエピソードがあります。

着るものが何もない。そんな時代だからこそ、と、常子さんはアメリカ人将校の奥様たちが来ている服をスケッチし、それらをまとめて、出版するのですが、その雑誌の人気は長く続きません。常子さんは、出版経験のない素人ですから、これは当然の結果とも言えるかもしれません。

そんな時、天才編集長の花山伊佐次氏に出会い、常子さんはこう言われます。

「今の女性は、洋服を着たくても着れないのだと気がつけ!」と。

読者である普通の女性は、基本的に着物しか持っていない。だから、洋服用の下着がない。(戦後すぐですからね)次に、戦後の食料事情から、
持っている着物は、ほとんどすべて食べ物に変わってしまっており、

服を作る布を手に入れるなんて、夢のまた夢。(戦後すぐですからね)

もっと言うと、洋服は着物よりも作るのが難しい・・・。

 

「洋服を着て、少しでもおしゃれに気を配れるようになってほしい・・・。」

 

そんな状況を知った上で、常子さんと花山さんは、雑誌「あなたの暮らし」で、女性の洋服用の下着の作り方から、型紙を掲載し、洋裁の技術がなくても、洋服用の下着を自分で作れるようにしました。(もちろん、自分たちで創りあげました)

今着ている着物で、着の身着のまま過ごしている女性のために、今の着物からワンピースを3着創れる方法(直線裁ち)を提案します。もちろん、これも難しい洋裁の技術は全くいりません。

戦争が終わって、おしゃれがしたくてもどうしようもできない。そんな女性をじっと観察するからこそわかる下着や洋服に対しての悩み。それを天才編集長 花山氏は、女性の立場に立って、女性を観察し続けることで、次から次へと彼女たちへ提案し続けるのです。

それも身の回りの道具を徹底的に工夫して!(でないと読者が活用できないから)

 

そして、これがお客様が泣いて喜ぶ商品のイメージです。

 

お客様は、「洋服用の下着を創ってください!」とは言いません。なぜなら、自分でも何が問題か、わかっていないのだから。お客様は「洋服の作り方を教えて下さい!」とは言いません。なぜなら、自分で作れるとは、思ってないから。

だからこそ、お客様に「え?それ、私にもできるの?」という新しい提案が必要となる。

そして、それがお客様のための「売るモノを作る」ということなのです。

 

このような、お客様に喜んでいただける全く新しいビジネスをやってみたい!という方はぜひ、下のフォームより、無料PDFレポートを手に入れてください!そのためのノウハウの詰まったレポートです。

 

次の記事(→アイデアを生み出す秘密の方程式を知るでは、あなたが新しい売るモノを作ることができる、アイデア創造法「三方置き換え法」をお話していきますね!

 

『シゴト=遊び』になる人がやっているビジネス創造法


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