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ルールを創る側になれ!

自分でルールを創る

こんにちは!

3秒で顧客の心を掴み取れ!

起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

先日、お会いした起業志望者が私にこう言いました。

 

「今のシゴトってにあわないんですよね・・・。」

今のシゴトはフリーランスでの契約らしく、

かなり契約料が安いらしいのです。

 

このケースに限らず、

私がヘッドハンティングをしているときから

そういうグチはよく聞いていました。

 

 

「今の給料がいから辞めたい。」

 

 

きっとあなたも聞いたことがあるでしょうし、

言ったこともあるのでは?

 

 

こういうグチを言う方には大変申し訳ありませんが、

私がこう言うグチに対して返すコトバはコレしかありません!!!

 

 

「じゃあ、1人でリスクを背負ってやってみれば?」

 

 

そしてこう言われて

自信を持って

 

「ハイ!!やります!」

 

と答える方に今までお目にかかったことがありません。

 

厳しく聞こえるかもしれません。

 

 

ですが、他人が創ったルール、

ここで言うなら

勤めている会社の社長が創り上げたルールに則った会社に勤めている限り、

あなたが文句を言う権利はありません。

 

 

理由ですか?

 

 

まず、リスクを負っているのは社長だと言うこと。

 

私は小学生の時、

校長先生のシゴトはラクでいいな〜、

そう思ったものです。

 

社長もラクに見えますよね、一見すると。

 

でも、校長先生も社長も

問題発生時には責任を取る、という大きなシゴトがあります。

 

 

ラクに見えるのは、

問題が発生しないようにきちんと仕組みを作っているからに他ならない。

(これも社長の立派なシゴト)

 

 

給料に不満を持っているそこのアナタ、

あなたは有事の責任、全て追うことができますか?

 

 

そしてもう一つ。

 

 

給料に不満を持つ人には

私はいつもこう聞きます。

 

 

「じゃあ、あなたが経営者なら、

 あなたにその金額を払いますか?

まだなんの結果も出してくれない段階で、ですよ?」

 

 

「さらに言うなら、会社はあなたの福利厚生も負担してくれているワケです。

もしあなたの給料が300万円なら、

 会社があなたに使っているお金は約600万円。

それだけの金額をあなたはアナタに負担できます?」

 

 

そう言うと、給料に不満を持っている人達全員が口をつぐみます。

 

 

リスクは取れない。取りたくない。

 

自分のような人間を採用するのもイヤ。

 

 

これって、子供と一緒ですよね。

 

 

新しい年の始まりだからこそ

私はあえてこう言います。

 

 

の後ろに隠れて

くぬく生きていられると思うな!!

 

 

あえて人の後ろに隠れて生きると決めるなら・・・

対に文句を言うな!!

 

 

文句を言いたい!

何か違うと確信してる!

 

 

れならルールを創る側になれ!!

 

 

誰が何を言おうとも

私はそれが大人の生きる道だと確信します。

 

 

 

 

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