1. TOP
  2. 【パティシエの事例】在庫に追われない、スタッフ教育に迷わない、低利益に悩まない、そんなビジネスを創りたい!その答えを理想のお客さまから見出しました!

【パティシエの事例】在庫に追われない、スタッフ教育に迷わない、低利益に悩まない、そんなビジネスを創りたい!その答えを理想のお客さまから見出しました!

「がんばっているのに、在庫のせいで利益確保が難しい・・・」

「従業員の育成が厳しくて・・・」

今回のメルマガでは、そんな悩みを抱えて私の個別相談にいらっしゃった子供の頭を良くするおやつの専門家 堀川久美子さんのお客さまの声の紹介です。

堀川さんは、私と出会った時、本当にがんばっていらっしゃいました。

本当に、堀川さん自身が長時間働いて、従業員も思うどおりに動いてくれない・・・。

個別相談でいただいた資料から、そんな堀川さんの痛みがひしひしと流れ出ていたのです。

ですが、その苦労を背負ってしまうのは、堀川さん自身が1人で働くということの本当の意味を理解せず、大企業と同じように大人数向けに、低価格の商品を提供しようとしていたためなのです。

では、私が提案したのは何だったのか?

それは1人で起業する場合でも実行可能な、理想のお客さまが思いもしなかった、その方にとってとても価値のある商品づくりからの提案でした。

それでは、堀川さんがどんな状況から、何を思い立ち、私の個別相談で一体何を学んだのか?

ぜひ、参考にされてください(^^)

周りに振り回されてしまう起業から脱却したい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の頭を良くするおやつの専門家
DAUGHTER BOUTIQUE 代表
堀川久美子さん

ココロとカラダにやさしいヴィーガンスイーツ専門店として、2014年に起業し、イベントでの小売からスタートしました。

細々と知人のカフェへの卸売と単発のイベント出店をし、起業半年後にファッション業界の展示会に出展したのを機に、卸先開拓、メディア取材、商業施設のイベント出店のきっかけなどを得ました。

実店舗を切り盛りしていきたいという願望はなかったため、特にまとまった資金を用意せ ず、菓子製造業許可のあるシェア工房を間借りして起業しました。

実店舗で小売をする代わりに、売上は卸売を中心に作っていくつもりでしたので、ある程度の売上規模になるクライアントとの取引を始め、スタッフも雇用して、それまでフリーランスで続けていた異業種の仕事をす べて辞め、本格的に営業を開始しました。

卸売は小売よりも利益率は低いですが、店舗の家賃や広告宣伝費、販促費等を負担する必要がないため、資本も労力も少なく済むというメリットがありました。

しかしその分、販売努力を相手先に委ねることになるため、日々店頭の動きが見えない中で売上の予想がしづらくリスクが高いということを、最大手の取引先との契約開始後の 1 年間で肌で感じてきました。

また、予想以上にスタッフ教育に苦戦を強いられ、技術的なことや、仕事の段取りの仕方、 考え方などを教え、浸透させていくことが、これほどまでに難しいものかと非常に驚きまし た。

私からすれば特に難しいことをしているわけでもなく、ごく日常生活レベルの作業に思えるものでも、育ってきた環境によって人の考え方や能力は違うものなのだと、自分に言い聞 かせると同時に、どうしたらわかってくれるんだろう、どうしたらできるようになってくれるんだろう、と常に頭を悩ませていました。

もちろん、比較的すんなり仕事ができるようになり、うまくやってくれているスタッフもいますが、本当に一握りです。

そんな苦労も芸の肥やしと割り切り、日々仕事に精を出していた最中の 2017年春、取引先の出店戦略の見直しにより売上に大きなダメージを受け始め、このまま製造卸を中心に事業展開していくことへの危機感が、次第に大きくなっていきました。

実はこの菓子製造業を始める前に、中小企業診断士という国家資格を取得して、経営コンサルタントや研修講師の仕事をしていた時期がありました。

もともと事業をやりたくて経営を学んだのを機に、多くの経営者の方々と話しをすると、誰もが誰も資金や知識・経験が十分に揃ってから経営者になったのではなく、やっていくうちに経験と実績を積 まれていったということがわかりました。

やはり私も早く事業を始めたい、資金が貯まるまで待つのではなく、とにかくやれる範囲でやりたい仕事を始めよう、という経緯があり、様々なバックグラウンドを思い返すうちに、健康的でお洒落なお菓子があまり市場にないことから、市場性と趣味を考慮して事業モデルを決めました

そして、菓子製造業を始める際に、この事業を通して得た知識をいつか世間の人に伝えて、何らかの形で社会貢献をしていこう、という強い想いも持っていました。

そのため、卸先の退店を機に、新しいビジネスモデルを模索し始めた際、コンサルティング 事業を展開していこうと思い、いくつかのセミナーやコミュニティーに参加したり、メルマガを取ったりしながら、誰に、何を、どのように提供するか、あらためて考え始めたのです。

しかし、私の中で描いた「菓子製造業で起業したい、または起業している小規模経営者に、 OEM・ODM 製造ノウハウを伝えるコンサルティングをする」「菓子製造業に関わらず、趣 味のものづくりを一般流通レベルの品質に昇華させ、販路開拓を支援するブランドコンサルティングをする」というものは、自分でもどこかしっくり来ず、もやもやする日々が続いていました。

「どうすればやりたい仕事に出会えるのだろう?」

その答えは、参加したセミナーやコミュニティー、メルマガで得られるものでもなく、また 「この人に相談してみたい」「この人なら的確なアドバイスをくれそうだ」と思えるような コンサルタントの方々も見つからないまま、焦りと苛立ちも覚え始めていたのです。

必要な時に目の前にポンっと現れた鉾立さん

そんな中、鉾立さんのFacebook広告が目に留まりました。

実際、個別相談に申し込んだ際は、 その広告を目にした2度目の時でしたが、1度目は開くことなく見送っていました。その時は他のコミュニティーに参加していた頃で、その場所にコミットしていたからだと思いま す。

2度目にクリックしたときには、鉾立さんの写真が、頼りがいのある姿に写った 印象がありました。

早く誰かに相談したいと、鉾立さんのUSPプロデュース・サロンを飛ばして、個別相談に申し込んだのです。

鉾立さんのメルマガも読まず、セミナーにも参加せず、いきなり個別相談に申し込む人はあまりいないと思いますが、それくらい切羽詰まっていました。

9月頃からは、また焼き菓子シーズン到来で徐々に忙しくなることが予想できていたものの、 今シーズンが終わる2018 年 5 月頃までこの状態を先延ばしにはできないと、私は強い危機感を抱いていた のです。

鉾立さんとの個別相談で冒頭から激震が・・・

個別相談の前に事前課題を提出するのですが、その提出後、秘書の方から電話で、個別相談の内容確認がありました。

「鉾立は、売る仕組みを作るサービスを提供しているわけではありませんが、それでもいいですか?」

そう聞かれました。

その頃の私の頭の中では、ホームページを作ったり、メルマガや広告など売る仕組みは外注すればいいと考えていたためです。

ですが鉾立さんの秘書の方はこう続けられました。

個人起業家の方が、そもそもの理想のお客さまも知らず、なにをその方に伝えたいのかもわからずに、ホームページやメルマガ、ランディングページを外注しても成果にはつながらないと言うのが鉾立の考えです。

個別相談では、堀川さんがその「自身でやること」に問題がなければ、その先の、理想のお客さまを圧倒的に喜ばせる商品提案があることと、売る仕組みの作り方をディスカッションするというのが個別相談の主旨であることを教えていただきました。

もともとは売る仕組みは自分で作りたいと思っ ていたため、技術的にも時間的にもこなせるかどうかは不安でしたが、心の準備をして個別相談を迎えたのを覚えています。

個別相談では、まず本題に入る前に鉾立さんから、私の「個人の菓子製造業者やものづくり起業家を支援する」と言う想いに、否定的なご意見をいただきました。

それまで個人レベルでそれなりの売上を作って来たつもりでおり、お客さまの感謝の声もたくさんいただいてきました。

何社かの企業にも認められて取引実績があったことから、 個人の菓子製造業者の存在価値を強い口調で真っ向から否定されているようで、とても困惑しました。

起業家を支援する方で、これだけの経歴を持つ方が、私の納得のいかない主張をされるはずはない、どこかに真意があるはずだと、何度か質問し直しながら、その意図を探りました。

20分程経過したところで、ふと鉾立さんからの、私のような忙しいだけで稼げない個人起業家への愛を感じ取ることができました。

鉾立さんが冒頭の20分で何度も何度も私に伝えようとしてくださっていたことは、決して個人の菓子製造業者やものづくり起業家を否定するものではなく、そういった方々を支援したり、実店舗などの運営を支援することは鉾立さんの専門外であるということと。

鉾立さんが個人の菓子製造業やものづくり起業をプロデュース専門外にしている理由は、起業初心者であればあるほど、せっかく素晴らしい技術があっても、在庫と製造に追いまくられ、利益の低いビジネスに陥ってしまいがちであること。

そして、このような仕事の場合、明確に理想のお客様を設定せずに、なんとなく、「自分ができることだけ」で仕事を始めているケースが多く、特に私のように、「がんばっていれば、いつかなんとかなる」と言う発想で、がんばり続けるケースが多いということだったのです。

そして、そんな、ずっと自転車操業の続く、地獄のような状態が続くビジネスを鉾立さんはサポートできない、ということだったのです。

そしてもし、その「がんばり地獄」から抜け出したいのなら、理想のお客さまを設定し、その上で、その方々が考えもしなかったようなUSPを持った商品を創り上げる必要がある、ということでした。

驚きと感動のオリジナルビジネス案

私がようやく個別相談の主旨を理解したところで、鉾立さんが私のために用意してくださっていた企画書を見せていただきました。

事前課題を踏まえて、私の特技を活かしつつ、市場性のある企画を私のために考えて、時間を使って資料を作成してくださっていたことに、驚きと感動を覚えました。

「これならお客さまが欲しがって下さる!」

鉾立さんが用意してくださった企画骨子をベースに、この企画をどのようにビジネスとして実際に進めていけばいいのかの具体策、そして実際に活用されているテキストなどすべて自由に見させていただきました。

ですが、その内容はさることながら、

「自分の中にはなかったアイディアを企画してプロデュースしてくださる方がいる」という、それまで他で聞いたことのなかったスタイルにとても惹かれました。

それまで見聞きしてきた起業家支援は、すでにクライアントの中にあるアイディアをどう実現するかをコンサルタントが支援するもので、誰に何をどのように提供するかは自分で見つけるというものでした。

ですが、鉾立さんは違いました。

私が考える理想のお客さまが、「それ、買いたい!」と言ってくださる。

そんな商品の企画骨子を提案してくださり、それを具現化するための具体策を、共に伴走しながら、ビジネスをプロデュースしてくださるのです。

これほどに楽しい起業のスタイルはない!!

そう思えた瞬間でした。

現在、私は鉾立さんの主宰する一流起業家育成プログラム「The SUMMIT」に参加し、ビジネスを進めています。

The SUMMITでは、月1度の全体講義と回数無制限の個別相談で、ビジネスを構築していくのですが、またこれが、成果を出している鉾立さんと私とでは全く違うスタイルで進んで行き、困惑して行動が停滞してしまうこともあります。

成果を出している鉾立さんと私との違いを明確に言うと、鉾立さんはいつも頭に理想のお客様を喜ばせるための青写真を描いていて、それを実現するための適切なツールを活用して、動いているのですが、私はどうやら、そちらの青写真を持たずに、「企画書を描けばいいのでしょう?アメブロをやればいいのでしょう?」と単なる作業のようになっているところがあるためです(鉾立さんによると、これは起業したことがない方には普通のことだそうです)。

徐々に、このすべてのレールが見えるように敷かれているのではない状況を、「ゴールからの逆算」と言う形であること、起業家として、目的地にたどり着く方法を自由に創り出すための創造力合戦だということに気が付き始めてきました。

理想のお客さまを喜ばせるために、ゴールから逆算し、そのために様々な工夫を施す。

まさに私たち個人起業家が社会で直面する状況そのものであり、それを自力で克服していくための訓練と練習の場を与えていただけているのだということがわかってきました。

今、The SUMMITに参加して3か月間となりました。どうすれば理想のお客さまに喜んでいただけるのだろう?と、たくさん悩んだこともありますし、今でも悩み続けています。

そうやって悩むことが無駄なのかというと、そうは思いません。

今の企画創造中の全く新しい理想のお客さまを喜ばせることができるライフワークのプロデュースをしていただく過程では、それまでの生き方、考え方が問われるような経験や時間を過ごすことがあるのは、当たり前だと思っています。

また、この考え方が逆だったからこそ、私はしなくてもいい苦労を、理想ではないお客さまのために、それも個人で働く起業家としては成果の出にくい 方法で空回りをし続けていたのだと思います。

ようやく、うっすらとかかっていたもやが晴れ出した段階です。

これからもっと鉾立さんとの距離を縮めて、自分の商品のリリースに向けて加速していきます。

▲▲ 堀川さんの感想はここまで ▲▲

堀川さんは、中小企業診断士から始まって、本当に多くのスキルや資格を持っているのにも関わらず、みんなと同じ、「自分ができること」を中心にビジネスを構築してしまっていました。

みんなと同じ、自分ができることとは、店舗を持って、お菓子を作れば、きっと誰かが買いに来てくれる、という発想・・・。

それも、食材を使うこと、低利益であること、店舗やスタッフという固定費を持つことや、お客さまの興味関心を惹きつけることの難しさ、などを全く考えずに、みなさん揃いも揃って、そういうビジネスをスタートされるのです。

ですがこういった場合、まず明確にしたいのは、実際にシュミレーションしてみて、永続的に、安定的な収入を手にすることができるのか?ということなのです。

今はSNSを含め、インターネットを活用し、私達個人が全世界に向けて、私達の想いを、USPをお届けすることができます。

理想のお客さまが本当に求めていること、”あったらいいな”と思っていることはなんだろう?

それを理想のお客さまが本当にお求めになる形で提案するからこそ、その商品を高額でご購入いただける。私達個人起業家は少ない人数の方に商品を提供し、質を高める努力をするだけで、どんどん豊かになるのです。

ここさえわかれば、後は、USPを創り上げ、その具体的なビジネスの実行案を理解し、身に纏うだけ。

そうすることで、固定費を無くし、且つ、1人からスタートするビジネスだったとしても上限なく豊かになっていけるとなるのです。

まずはUSPを手に入れて、あなたの想い、今すぐ形にしませんか?

そのためのヒントが知りたい方は、ぜひ以下から無料PDFレポート「The USPII」をダウンロードしてみてくださいね!

理想のお客さまに徹底的にご満足いただく仕事を創り出すために必要なUSPの創り方を無料プレゼント中です。

USPの創り方を紹介した無料PDFレポートをプレゼント中

ezwebのメールアドレスは文字化けしやすくなっております。
他のアドレスでご登録をお願いいたします。Gmail Yahooのアドレスでも可能です。
※メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダの確認も合わせてお願いいたします。

\ SNSでシェアしよう! /

USPファクトリー〜個人起業家が集客に困らないUSPの作り方〜の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

USPファクトリー〜個人起業家が集客に困らないUSPの作り方〜の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この投稿と一緒によく読まれる記事

  • 自分の考えていたことは、きっとお客様の役に立てると勝手に思い込んで自己満足をしていたんだなと。考えの甘さを痛感しました。

  • 斬新な塾経営で集客に成功した事例:月収677万円を達成した母勉創設者小室尚子さん

  • 鉾立さんがメルマガでずっと伝えてくれていたこと、 お会いして、お話して、やっと納得できました!

  • 1人のショコラティエが日本のお菓子業界を変えた、スイーツプロフェッサー川路さとみさん

  • 参加費の10倍以上の価値はありました スマホ集客コンサルタント 田中祐一さん

  • 【感想】「結構な年齢になったけど、私、いつまでこの会社で働けるのかな?」と不安を抱えた元・美容部員が起業を決断した理由とは?