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一切の営業をせずに月商7桁を達成したお教室経営者のプロデュース事例を紹介します!

こんにちは!鉾立由紀(ほこたて ゆき)です。

本日、ご紹介したいのは、

「私の想い、どうすれば形にできるのでしょうか?」

そう言って、個別相談にやってきたおうちモンテッソーリの専門家 菅原陵子さん。

スクリーンショット 2017-12-26 20.44.33.png

菅原さんと私の最初の出会いは、私の個別相談でした。

菅原さんは当時、幼児向けのモンテッソーリのお教室を経営していましたが、

「自分がやりたいことと少し違うという、なんていうか残念な気持ち」

を持っていらっしゃいました。

当時の菅原さんの言葉をそのままに引用させていただくと・・・、

^^^^^^^^

私がやりたいのは「お母さんだからできるモンテッソーリ教育をおうちで実践」し、すてきな親子になってもらうこと。

お教室の枠を超えて、たくさんの人に、スピード感をもって伝えたくてたまらなかったんです。

でも、やり方が分からない。

いつか口コミで広がっていけばいい。

でも、いつかって、いつ?

本でも出したらいいのか?

でも、それではたくさん出版されている本と何がちがうの?

そんなところをぐるぐるしていました。

^^^^^^^^

これが菅原さんの状況。

私の個別相談をお申込になった菅原さんに、まず私が一番最初に確認させていただいたのが、

「私はお教室経営のビジネスのプロデュースはしていませんがいいですか?」

ということでした。

理由は、

家賃や、

在庫や、

人件費や、

光熱費や、

その他諸々にコストのかかりすぎるお教室経営は、経営に不慣れな方にはリスクが大きすぎるため、

 私はその状態に限界を感じている1人起業家の方々に

1人起業家の最大の強みである

小回りの良さを活かし、ローリスク、ハイリターンを実現していただけるビジネスをプロデュースしています。

だからこそ、特に固定費関係などのリスクを無駄に取らずにすむ、そんなビジネスのプロデュースを菅原さんが希望されているのか?

それを確認する必要があったのでした。

 

個別相談でなにが話されたのか?

そして個別相談当日。

個別相談での感想を菅原さんはこう話してくれています。

^^^^^^^^

鉾立さんは、

『どこを見ていたらそんなアイデアが出てくるの!?』

というのが感想でした。

私がしたいことを、ワクワクする形で企画書としてまとめられていて、

『これができたらすごい!!!できるの!?』

という感じ。

したいと思いながらあきらめていたことを、鉾立さんから、プロデューサーとしての第三者の目から実現可能なUSPと実現具体策として提案されて初めて、『これ、私にもできるかも!!』と確信することができたのです。

^^^^^^^^

前述の菅原さんからの感想で

『「お母さんだからできる
モンテッソーリ教育をおうちで実践」し、
すてきな親子になってもらう』

 

と自身で話しているにも関わらず、菅原さんはそのテーマや本質、そして具体策については全く想像すらしていなかったのです。

そしてこのような状態に、残念ながらほぼ99%の1人起業家の方々が陥ってしまっているのです・・・。

それでは早速、私が菅原さんに提案させていただたいたことを振り返って行きましょう。

まず1人起業家が戦略を立てる際に最も大切なポイント2つを繰り返しますよ!

1.たった1人の最高のお客様のために、その方が泣いて喜ぶ商品を作り(売るモノを創ること)、

2.あなたの商品をほしいと思う人に、できるだけたくさん、あなたのことを、あなたの商品のことを知ってもらう(お客様を創ること)

・・・でしたね?

 それを踏まえて、菅原さんに私が個別相談で提案したポイントは以下の2つだけ。

 

1.菅原さんが圧倒的に成果を出せるお客様を定め、商品のリ・ポジショニング(最高のお客様の選定と売るモノ創造)

2.菅原さんを信頼してくださるお客様にお声がけ、と共に、未来の大切なお客様にお声がけ(お客様を創ること)

それでは解説していきましょう。

 

 

1.菅原さんが圧倒的に成果を出せるお客様を定め、商品のリ・ポジショニング(最高のお客様の選定と売るモノ創造)

菅原さんは今まで、お子さんにモンテッソーリ教育を教えていましたが、今回の提案で、私はモンテッソーリ教育をお母さんに指導するように提案しました。

その理由は以下の通りです。

菅原さんが教えるモンテッソーリ教育は、日本では「潜在能力を引き出す、知的能力をあげる、小学校のお受験対策といった英才教育や早期教育」として今、大きくその人気が高まっています。

日本では将棋の藤井六段のおかげで認知度が圧倒的に高くなりましたね!

スクリーンショット 2018-04-28 14.10.02.png

だけれど、日本ではモンテッソーリ教育を実施できる教育機関が圧倒的に少なく、且つ、例え、日本でモンテッソーリ教育の教育期間に入れても、その教育機関は乳児、幼児、園児あるいは児童を対象としているものばかり。

本来のモンテッソーリ教育は24歳まで続く教育だというのに・・・。

だからこそ、日本においては最もお子様のそばにいるお母さんが、モンテッソーリ教育を我が子に施すことが

「子どもの自主性、独立心、知的好奇心を育み、社会に貢献する人物となる」を指針とするモンテッソーリ教育成功の鍵となる。

そう提案したのです。

そしてもちろん、そこには圧倒的な勝算がありました。

なぜなら、菅原さんは最近のポッと出の”なんちゃってモンテッソーリの専門家”ではなく、きちんとしたモンテッソーリ教育の専門家として、すでに10年以上のキャリアを積んでおり且つ、「いつかお母さんに教えたい!」とお母さんのためのカウンセリング方法やコミュニケーション方法もしっかりと体系化されていたのです。

・・・ただ、それを具現化できるという確信と、1人でビジネスをする方法をお教室を経営する以外に知らなかっただけだったのです。

 

2.菅原さんを信頼してくださるお客様にお声がけ、と共に、未来の大切なお客様にお声がけ(お客様を創ること)

新しい商品ができたら、次はお客様へ、その商品のご紹介でした。

当時、すでにお教室をされていらっしゃったので、そのお客様に新しい商品をご提案することからはじめました(アップセルですね)。

まずは「無駄に高いモノを売りつけようとしている」などと思われないように、きちんとお母さんたちにどうお伝えしていくかの戦略を共に練り、お母さんに、「何の問題がどう解決するのか?」がしっかり伝わるようにトークの練習。

その数稽古を繰り返し、今では、菅原さんには一切の営業経験がなかったにも関わらず、お母さんたちが菅原さんの商品を喜んで買っていただける、そんな状態を創り上げることができました。

もちろん、菅原さんのお教室に通っているお子さんたちのお母さんが無限にいらっしゃる訳ではありませんから、現在、菅原さんは、私とディスカッションを重ねながら、お客様へ想いを届けるためのブログ構築に勤しんでいます(^^)

この菅原さんの例でも実感してもらえると思うのですが

多くの1人起業家のみなさんには、自分の仕事を難しくしてしまう思い込みがあります。

✓ ”みんながやっているから”お教室を経営しなくてはならない。

✓ ”みんながそう言うから”モンテッソーリ教育は、お母さんにではなく、お子さんたちに教えなければならない。

 

だけれど、それは本当に本当でしょうか?

菅原さんも、私達も、1人起業家である私たちは、まずは”みんながやっているから”の前に、徹底的に

最低限の労力で
最大限の効果を発揮する

そんなビジネスを創り上げ、生き残り続けなければなりません。

そしてそのためには、今、足かせになっているモノはすべて見直し改善していく必要があるのです!

菅原さんのケースは、幼児教育の先生やエステシャン、整体師など、店舗経営が当たり前と思われている業界にとってのブレイクスルー事例の代表です。

今、菅原さんは

 「モンテッソーリを通して世界を変える!」

という想いを具現化すべく、モンテッソーリ教育を我が子に教えるにふさわしいお母さんだけが惹き寄せられる仕組みづくりに没頭しています、よ(^_-)

これからの菅原さんの活躍、楽しみにしていて下さい!

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