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起業家必須!驚異のコンセプト、USPの歴史

こんにちは!

3秒で顧客の心を掴み取れ!

起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

今回はみなさんにUSP、

すなわちUnique Selling Propositionの歴史をご紹介します♪

 

改めて、

Unique Selling Proposition?

何じゃ、そりゃ?

 

そう思われた方も多いハズ。

 

日本語で直訳するなら

こんな感じになります。

 

Unique  → 独特な

 

Selling → (Sellにingがついて)売りの

 

Proposition → 提案

 

 

「独自な売りのご提案」っとでも訳しますか?

 

 

これが日本語でキレイに訳されると、

 

マーケティングの本などでよく出てくる

 

「あなた独自の売り」

 

となるワケです。

 

 

 

日本人には発音すら難しいこのフレーズ(笑)は

伝説の広告マンと呼ばれるロッサ・リーブス氏(1910-1984)が、

彼の著書「Reality in Advertising (1961)」の中で提唱した概念!

 

 

 

 

※   リーブス氏は広告界の神様!

彼が作ったUSPで特に有名なモノは

M&Mの「口の中でだけ溶けるチョコレート。手では溶けません」や

アナシンという鎮痛剤の「アナシン——お客様が最も勧める鎮痛薬」などがあります!

 

 

 

リーブス氏は優れたUSPを以下のように定義していました。

 

1.      明確な顧客メリットがあること。

2.      その顧客メリットはライバルがしない、またはできないモノであること。

3.      その顧客メリットにお客様を惹き付ける魅力的があること。

 

簡単に言うなら、

『お客様への究極のコミットメント』

なのです。

 

 

1960年代のロッサ氏の時代にはすでに、

このUSPの必要性が問われていたってワケ。

 

 

ではここで素朴な質問です。

 

1960年代と2012年。

 

世の中に溢れる情報量はどちらが多いでしょうか?

 

 

 

 

そうですね!

 

 

 

答えは2012年、です。

 

 

 

私たちの時代は、

インターネット、SNSの普及で

世界の情報量が爆発してる。

 

 

 

当然ながら、

溢れる情報全てを確認するなんて、ムリ!

 

 

 

だからこそ、

判断材料を明確に知らしめてくれるモノだけが

選ばれる。

 

 

 

 

これを購買活動でひも解くなら、

お金を払うお客様が知りたいのは常に、

「で、あなた一体私に何をしてくれるの?」

ということ。

 

 

あなただって、

20〜30年の消費者経験をお持ちのハズ(笑)。

 

 

お金を払ったらどうなるのかが全くわからないのに、

お金を払うことなんかないでしょう?

 

 

USPというのは、

 

お客様の

「で、あんた一体何してくれるの?」

 

この質問に、

他社ができない、しない、やっていない

カタヤブリで魅力的な顧客メリットで

お客様を振り向かせるための概念。

 

 

 

情報の洪水に巻き込まれている今だからこそ、

改めて認識すべき

脅威のコンセプト、なのです!

 

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