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好きな仕事を楽しもう!女性のための選択肢のない人生脱却戦略とは?

こんにちは!

3秒で顧客の心を掴み取れ!

起業家のためのUSPプロデューサー

鉾立由紀です。

 

 

早速ですが、年始早々、

サンドラ・ブロック主演の

「ゼロ・グラビディ」

観てきました!!

 

 

ゼロ・グラビディ

 

 

最近、マンガの

「宇宙兄弟」にハマっていることもあり

楽しみにしていたのですが・・・。

 

いやあ、

面白かったです!!

 

 

生きる気力がふつふつと湧いてきました!!

(別に死にたかったわけではありませんが 瀑)

 

 

一生懸命、

宇宙塵に当たらないよう、

頭をフリフリしていたのは

 

何を隠そう

 

私です!!

(3Dで見たから 焦)

 

 

今年の抱負、

『カラダを鍛える』

イッチョ気合いを入れて

やってみたいと思います(^_−)−☆

 

 

さて、私が

USPプロデューサーをやる

強いやる理由の続きをお話しします。

 

※前回の記事「「女の子だから」と過保護に育てられた過去の経験が、私をUSPプロデューサーへと駆り立てた」

 

 

学生だった頃、

私は鹿児島の男尊女卑に加えて

母親が嫌いな仕事をし続けることが嫌いでした。

 

 

 

母は某保険会社で

18年間、

保険の外交員として勤め上げた女性です。

 

 

 

実際、この母の努力と根性の姿勢

脈々と私に受け継がれていると思いますが(笑)、

 

母はこのシゴトが嫌いでした。

 

 

 

毎日毎日、朝から晩まで働いて、

毎月毎月、月末になると

ノルマの達成を気にして

ため息をつき、嘔吐し、体調を悪くする。

 

 

 

中学高校の頃の私には、そんな母が不思議でなりませんでした。

 

 

 

「お父さんも働いているのに、

 なんでそんなに無理して

 働かなきゃならないんだろう?」

 

 

「働くって、

 そんなに無理をすることなの?」

 

 

 

実際、子供の頃の私は

母親にヒドいコトバを投げつけていました。

 

「そんなにイヤな仕事なら、

 辞めちゃえばいいじゃん!!

誰も働いてなんて頼んでないしっっ!!」

 

 

「イヤイヤ言うくらいなら、

 新しい仕事を探せるように

 資格でもとればいいじゃん!」

 

 

 

・・・今でも

ケンカの度に見せる母の辛そうな顔を思い出します。

(自己嫌悪)

 

 

 

 

 

大人になった今、

振り返ってみるといろいろなことが

見え、感じ、理解できるようになりました。

 

 

 

きっと、鹿児島の女性たちには

その道で生きるしか方法がなかった。

 

 

 

それは、私の母の仕事の選択においても同じ。

 

 

 

私の母はきっと、

 

怖れていたのだと思います。

 

 

もし父になにかあったら。

 

 

専業主婦になったら、

自分はどうなるのか。

(専業主婦に向いている人ではないので)

 

 

もしこの仕事を辞めてしまったら、

皿洗いなどのパートの仕事しかないのでは・・・。

 

 

母は選択肢のない人生に 

怖れおののいていたのだと思います。

 

 

 

幸いなことに

今、母は元気です。

 

 

図らずも

こんな学生時代を送ったからこそ

私は心に決めたことがありました。

 

 

続きは次回のブログで・・・(^_−)−☆

次回「「頭とスマホとパソコンがあれば個人が世界を変えられる」それを実現するためにUSPプロデューサーに!」

 

ぜひ、お見逃しなく!!

 

USPプロデューサー

鉾立由紀

 

 

 

 

 

 

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