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「小学生6年生でも実践できる食いっ逸れないためのたった1つの法則」

子供でもわかる

食いっ逸れのない人生を手に入れるために

多くの方がもっとも苦戦するのが

 

常識とは逆のやり方を

受け入れること

 

だったりします。

 

こんにちは!

3秒で顧客の心を掴み取れ!

選ばれる起業家のための

USPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

私が

ヘッドハンターになったのは

「営業ができれば

 食いっ逸れないよ。」

 

と言うひと言に

説得されたからでした。

※ ヘッドハンティングのシゴトは営業職です。

 

営業ができれば

食いっ逸れない!

 

 

このセリフ、

あなたの一度は聞いたことがあると思います。

 

 

ですが、実はこれ、

正しい答えではないということを

押さえておく必要があります。

 

 

多くの起業家が

営業が苦手、

 

いやそもそも

営業をやったことがないのにも関わらず、

営業して

お客様を獲得しようとします。

 

 

 

実はこれがそもそもの間違い。

 

 

この理由を知るには、

私たち個人起業家が

どうしてお客様から選ばれるのか

考えると理解しやすい。

 

 

私たち個人起業家は

大企業とは違い、

1人で働いていますね。

 

 

ということは!

 

あなたが営業にばかり出ていては

あなたの商品やサービスの質を

向上させる時間が

 

なくなってしまう。

 

大企業の場合は、

商品やサービスの質を向上させる。

営業をして

お客様にご購入いただく

 

各業務に分かれて

ただそれだけに専念できる環境があります。

 

ですが、

私たちにはそんなチームはありません。

 

 

私たちがお客様から選ばれるとするならば、

それは、私たちが提供する

 

商品やサービスの

ただ1点にかかっているのです。

 

・・・なのに、

多くの人々が営業にばかり専念してる

 

異業種交流会に行けば、

自分のシゴトの押し売りをし、

 

メルマガでは

自分の商品の宣伝をし、

 

お客様から「買わせてください」と

お願いされるのではなく、

お客様を説得して

自分の商品、サービスを買ってもらおうとする・・・

 

あなたにも覚えはありませんか?

 

リーマン直後、

私が勤めていた会社が

まさにこの状態だったのです。

 

リーマンショックの結果、

すべての取引先は

急遽、採用を中止しました。

 

企業側も今後どうなるかわからないのですから、

当然の対応です。

 

ですが、私の会社のトップが言い出したことは

 

「とにかく人材を紹介しまくれ!」

 

たったひと言でした。

 

ですがリーマン直後と言う状態では

取引先の企業だって

どうすることもできません。

 

 

雇いたくても雇えない。

 

 

ですが、私たちヘッドハンターは

人材の押し売りを続けてくる。

 

 

結果、連絡さえ取ることもできない企業も現れた程です。

 

 

リーマンショック前、

人材ビジネスはとても景気がよい状態でした

 

 

 

IT業界で働いている

転職したいという「人」さえ見つけてくれば、

どこかに転職してもらうことができたのです。

 

 

 

ですが、どこかで私たちは

その右肩上がりの成長が

永久に続くと思っていました。

 

 

 

だからお客様の痛みや欲を満たすための

研究をすることもなく

ただただ営業活動を続けて来たのです。

 

 

そんな折のリーマンショック。

 

 

私の勤めていた会社が

絶望的状況になったということは

何度もこのブログでお話している通りです。

 

 

ですが、一方で

お客様から求められている

人材ビジネスもありました。

 

 

それらの会社と私たちとの違い。

 

 

それは、お客様の問題に

常に向かい合っていたかどうか。

 

 

ビジネスとはお客様の問題解決のためにあり、

常にお客様に喜んでいただくために、

ビジネスを、いやそもそも

USP

改善し続けなければならない。

 

 

 

みんながガラケーを当たり前と思っているときに

iPhoneを発明できるAppleのように、

 

みんなが

「もっと速く走る馬がほしい」と言っている時に、

車を発明できるフォードのように

 

 

今の当たり前を

お客様に提供し続けるのではなく

お客様の問題解決のために

たゆまぬ研究を続け、

 

その結果を、

欲しい時に

欲しい人の目の前に

「ポンッ」と置いてあげる。

 

 

言ってしまえば、

 

砂漠でノドが殻っからに乾いている人に

最高においしい水を提供する。

 

ただこれだけで、

商売になると言うことは

小学生でもわかりますよね?

 

 

実はビジネスと言うのは

ただこれだけのコトだったりするのです。

 

 

実は、難しくこじれさせているのは

自分たちだったりするのです。

 

あなたは誰のために何をしてあげますか?

ぜひ考えてみてくださいね(^_-)-☆

 

 

 

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