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2016年、大きく大きく花開く起業家を育てて行きます!

こんばんは!
3秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のための
USPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

弊社Rising Sword株式会社は
年商1億円を達成する形で
3期目を終了することができました。

 

4期目をスタートするにあたり、
毎日メルマガを読んでくださる
みなさんに宣言したい目標があります。

 

4期目、
私はこの3年間で培った
私の成長の記録を

 

さらに多くの個人起業家を
成長に導くために

 

どんどんみなさんに
還元させていただきます。

 

そう、4期目の目標は
さらに『勝たせるプロデューサー』になること!

 

 

私自身が
たった1人で
人脈、資金、実績ゼロからスタートした会社

従業員ゼロにも関わらず

年商1億円を達成し、

 


 
スマホ
 
パソコンがあれば、
 個人が世界を変えられる!」

 

その実現に向けて
加速し始めました。

 

 

そして、
この4年目の
今だからこそ、

私の大切な人達に
私がなぜこの短期間で
それだけの成果を出すことができたのか?

その方法をお伝えしたい!

 

 

今、私はそう切望しています。

 

 

そんな中、
最近また聞かれるのが

 

「よくそこまでがんばれますね!」

 

「私には無理はできませんよ〜!」

 

「どうしてそこまでやろうとするんですか?」

 

のような質問。

 

 

このメルマガでは
何度もお話ししていますが、

このRising Sword株式会社
4期目スタートの
今だからこそ

「私がシゴトをする理由」

を初心表明を兼ねて、
再度、紹介させていただきます。

 

 

少し長くなります。

 

 

ですが、
お付き合いいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

1972年3月20日、
私は鹿児島市で生まれました。

 

 

普通のサラリーマン家庭で育ち、
恐らく、普通に愛情を受け
とても過保護に育てられました。

 

 

実際、本当に過保護で、
私は高校生になるまで
マッチもライターも使えなかったくらいです(笑)

 

 

 

「女の子だから」

 

 

 

ただそれだけの理由で、

怪我をしないように、
無茶をしないように、
リスクも取らないように、

育てられたと思います。

 

 

 

さらに言うなら、
私の家族はとても保守的で

 

「女の子は高校を
 卒業したら結婚して、
 子供を産んで、
 親の側で暮らすこと」

 

それが女の子のできる親孝行だと、
両親は固く信じていました。

(当然働くなら公務員ですよ。)

 

 

親の側にいてくれれば、
守ってやれる、だからそれでいい。

 

 

きっとそう思っていたのだと思います。

 

 

 

実際、私自身も小学1年生の頃、
隣の席の男の子に

 

「○○君は男の子だから
 大学まで行くんだよ。
 

 私は女の子だから、
 勉強は高校で終わり〜♪」

 

などと言っていたのを覚えていますし(笑)

 

 

 

そうなんです。

 

 

 

家族は私に、

 

稼ぐことも、
学ぶことも、
鹿児島を出ることも、

 

全く望んでいませんでした。

 

 

 

もし私が一人っ子なら
私もそれで良かったのかもしれません。

 

 

 

ですが、私に弟ができ、
ことあるごとに
「男の子」と比べられるようになりました。

 

 

ことあるごとに母親は私にこう言います。

 

弟もテレビを見ているのに、
私にだけ

 

「手伝いなさい!」

 

私が勉強していると

 

「女の子が勉強して何になるの?」

 

女の子は愛嬌があり、
ヨメの貰い手があれば、
それでいい。

 

それが我が家の考え方でした。

 

 

子供ながらに
女の子だけに自由がないそんな環境に

「同じ兄弟なのになんで?」

と常に不満を覚えていました。

 

 

なぜなら、
ウチの弟は全く勉強しないのに、
全く何も言われず!!(男の子だから!!)

 

 

私がいい成績をとっても

「それが何になるの?」と言われ、

家事を手伝わなければ怒られる。

(当然、弟は何も言われません。男の子だから。)

 

 

 

この物心ついたころからの

 

「女の子だから」

 

そう言われ続ける経験は
確実に私の心に火を付けたと言えるでしょう。

 

 

 

私にだって心がある。

 

私にだって生き方がある。

 

私にだってやりたいことがある。

 

 

 

なのに一生カゴの鳥でいろと言うの?

 

 

 

一生懸命、働いて、結婚したって
一生、くだらないオトコの奴隷じゃない?

 

 

 

鹿児島のウチの家族の女性のような
オトコにこき使われる
オンナにはなりたくない!!

 

 

 

そう思い
私は育ってきたのです。

 

 

 

そして、
それに追い打ちをかけるように
私の母親のシゴトに対する姿勢が
嫌いでした。

 

 

 

私の母親は某保険会社で18年間、
保険の外交員として勤め上げた女性です。

 

 

 

実際、この母親の努力と根性の姿勢は
脈々と私に受け継がれていると思いますが(笑)、

 

でも、母親はこのシゴトが嫌いでした。

 

 

 

毎日毎日、朝から晩まで働いて、
毎月毎月、月末になると
ノルマの達成を気にして
ため息をつき、嘔吐し、体調を悪くする。

 

 

 

中学高校の頃の私には、
不思議でなりませんでした。

 

 

 

「お父さんも働いているのに、
 なんでそんなに無理して
 働かなきゃならないんだろう?」

 

 

「働くと言うことは、
 そんなに無理をしなきゃならないことなの?」

 

 

 

実際、子供の頃の私は
母親にヒドいコトバを投げつけていました。

 

 

「そんなにイヤな仕事なら、
 辞めちゃえばいいじゃん(怒)!!
 誰も働いてなんて頼んでないっっ!!」

 

 

「イヤイヤ言うくらいなら、
 新しい仕事を探せるように
 資格でもとればいいじゃん!」

 

 

 

 

 

ですが、大人になった今、
振り返ってみると
いろいろなことが

見え、
感じ、
理解できるようになりました。

 

 

 

きっと、鹿児島の女性たちには
男尊女卑だろうとなんだろうと
その道で生きるしか方法がなかった。

 

 

 

それは、私の母の
仕事の選択においても同じ。

そして、他の女性たちの
仕事の選択においても。

 

 

 

私の母はきっと、
怖れていたのだと思います。

 

 

もし父になにかあったら。

 

 

(専業主婦に向いている人ではないので)
専業主婦になったら、
自分はどうなるのか。

 

 

もしこの仕事を辞めてしまったら、
皿洗いなどのパートの仕事しかないのでは・・・。

 

 

選択肢のない人生に怖れおののいていたのだと思います。

 

 

 

 

 

大学進学まで、
そんな人生を送ってきた私でしたが、
なぜだか「働く」と言う選択肢は持ち続け、
いつしか自分にこう誓うようになりました。

 

 

 

「働くのなら、
 絶対に『お金』と
 『パワー』と
 『時間』を手に入れて
 
 
 自分の好きなこと、
 やりたいことで成功する!!」
と。

 

 

 

そして。

 

 

 

「両親に、鹿児島の家族に
 自分の人生を生きてもらいたい。」
と。

 

 

 

 

 

 

 

 

今、幸いにも両親は生きています。

 

 

母親は特に元気なので、
私にこの思想を植え付けるために
わざと仕事がイヤな演技をしていたのでは?と思えるほど(笑)

 

 

あんなに一生懸命働いていた両親が
今となっては私に

 

 

「由紀、働きすぎちゃダメだぞ!」

 

「カラダは大丈夫?ちゃんと食べてるの?」

 

 

そう気遣ってくれます。

 

 

 

 

 

確かに子供の頃、
私は両親の私への「女の子」扱いが嫌いでした。

 

 

「両親は絶対に私のことを認めてくれない。」

 

 

そう思っていました。

 

 

 

 

ですが、とあることがキッカケで気がついたのです。

 

 

 

 

両親にとって、
私は本当に大切な存在で、

 

私が学校で一番を取ろうと取るまいと、
私がどんなにいい子だろうと悪い子だろうと、

 

両親には私が「宝物」だったのです。

 

 

両親は

 

そんな私が

 

大切な1人娘の私が

 

「傷つかない」

 

それを一番大切にしていてくれたんだ、と。

                                                                                                

 

 

 

 

 

 

私を見守ってくれている人がいる。

 

故郷で待っていてくれる人がいる。

 

 

 

 

実際、鹿児島の家族は今、
私にこう言います。

 

 

「鹿児島のことはいいから。
 由紀ちゃんは、
 自分の好きなことをして
 自分の人生を生きなさい。」
と。

 

 

今さらながらに、
私の鹿児島の女性の家族は、
彼女たちが破れなかった殻を破った
私にエールを送ってくれています。

 

 

彼女たちは、私を応援することで、
今、自分の人生を楽しんでいます。

 

 

伯母さんは、
65歳にして初めての世界旅行に行きました!

(最初の海外旅行が世界旅行ですよ!!)

 

 

もう1人の伯母さんも車の免許を取りました!!

 

 

スゴいと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

私はUSPプロデューサーとして見ている夢があります。

 

 

誰もが、

頭とスマホとパソコンを活用して

国にも会社にも仕事にも縛られず、

自分で『唯一無二』のシゴトを創り、

自分を誇れるシゴトができる世界。

 

 

 

世界中の誰もが、

まず自らが豊かとなり、

周りの人と共に豊かになれる世界。

 

 

 

そんな世界を創り上げることができたなら・・・。

 

 

 

今の私は、そんな世界を創るため、

USPプロデューサーとして

日々、多くの起業家の方々のUSPを創造しています。

 

 

 

まだ私の活動は始まったばかりです。

 

 

 

ですが、今、ここで私は誓います。

 

 

 

私が45歳になる2017年までに
私はまず鹿児島に学校を創ります。

 

 

 

「子供たちから、

『人を喜ばせ、人の問題を解決すること』で

  豊かになれる学校」

 

 

これが私のコンセプトです。

 

 

子供が自分でシゴトを創る、

子供の、子供による、子供のための『キッザニア』!!

 

 

私は2017年までに、
絶対に成し遂げるとここに誓います。

 

 

 

 

 

繰り返しになりますが、
私のUSPプロデューサーとしての活動は
まだまだ始まったばかりです。

 

 

これから、いろいろな逆風も吹くでしょう。

 

 

ですが、私が折れることは絶対にありません。

 

 

なぜなら、私には私を育てた土壌があるから。

 

 

 

私はこの土壌にしっかりと根を張って
USPの花を日本の起業家たちに咲かせて行きます!!

 

 

 

大きく大きく花開く起業家を育てて行きます。

 

 

 

それが私の志命ですから。

 

 

 

 

 

長くなりましたが、

これからも%LAST_NAME%さんの応援、

よろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

鉾立由紀

 

 

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