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起業する=本業にしていたものをすぐに辞めるべきか…?

【起業する=本業にしていたものをすぐに辞めるべきか…?】

どうもこんにちは、

USPデザイナーの畠山勇一です。

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僕は鉾立さんに弟子入りし、

USPプロデュースのビジネスを学びながら

このサイト管理を担当しています。

 

そんなわけで、

まずは師匠USPプロデューサー鉾立由紀さんが

書いた過去記事から

人気のある記事の紹介です。

「起業をやめたほうがいい人の特徴」
http://rising-sword.com/?p=418?wpyha

 

では、この記事に関連して、少し違うお話をします。

「起業します!」

と決める人は十中八九何かしらの別の仕事をしています。

 

そこで多くの人が決断に迷うのは、

「本業にしていたものをいつ辞めるか」です。

 

鉾立さんの記録と僕の体験を踏まえてお話すると、

「起業したシゴトを副業にしているうちは売れない」

これは一理あります。

そこに魂が宿らないことが多いから。

しかし、それはマインド面での話

 

なので、この意見には半分賛成で半分反対です。

 

紹介した記事でも書いていますし、

僕もかなり苦しい思いをしているので、

ハッキリいますが、

「企画も戦略もない状態で、とりあえず今の本業辞めてから考える」

はぜっっっっっっったいにやめたほうが良いです。

それは

行く先も決めず、

海図も羅針盤も持たずに海に出るようなものです。

 

だから、辞める前に

売れる商品をもっていますか?

絶対に売れる確証がある、

あるいは売れた実績はありますか?

そして、その売上で生活できる保証はありますか?

 

それがないのに辞めるのは「無謀」です。

 

そうやってシゴトをやめた人は

「次第に減っていく預金」に焦りを感じ始めて、

思ったように活動ができなくなっていきます。

ご縁をつなぐ交際費すらも出せなくなるんですよ?

 

 

「自分はそういう人達とは違う!」

 

…みんなそう言うんですよね。

 

起業一本に絞って成果を出す人は

「仮にダブルワークの状態でもうまく成果を出している人」です。

 

売れる企画も、売るための戦略もなく、

起業するのは時期尚早。

 

辞めてから、

お金がなくなってから気づいても、

もう、踏ん張り効かなくなって

手遅れですからね。

 

一番賢い方法は

「今の本業を言い訳にしない」で

どれだけ成果を出せるかを「今」考えることです。

起業を考えている人は是非参考にして下さいね。

こちらの記事もチェックですよ!

「起業をやめたほうがいい人の特徴」
http://rising-sword.com/?p=418?wpyha

 

お客さまに伝わる文章の専門家

USPデザイナー畠山勇一

 

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