1. TOP
  2. みんなを救おうとして、誰も救えない人にならないために

みんなを救おうとして、誰も救えない人にならないために

あなたのビジネスが急激に売上に繋がる道は

「ボウリング」にヒントが隠されています。

 

こんにちは!

お客様に伝わる文章の専門家

USPデザイナーの畠山勇一です。

 

IMG_0002

 

今回のテーマを単刀直入に言うと、

「理想のお客様をたった一人セットしましょう!」

ということなのですが、

ビジネス書などでは、

「ペルソナ」とか「ターゲット」とかで

書かれていることもありますね。

 

鉾立さんのセミナーにおいても

この「お客様のを決める」部分は

かなり重要な部分です。

 

たった一人に絞る理由は、

 

「たった一人満足させられないものに価値はない」

からですし、

 

逆に

「たった一人満足させられたら、

同じ悩みを抱えている人も満足させられる」

からです。

 

何故か?

 

 

あなたはボウリングをやったことありますか?

ボールを転がしてピンを倒すスポーツですね。

このボウリングに置き換えて話をしていきましょう!

 

ボウリングでは

10ピン全て倒すと「ストライク」となり、

高得点を得られますよね。

 

では、

ボウリングでストライクを狙うには

どうすればいいか知っていますか?

 

ストライク狙いなのでチャンスは一投だけです。

ボールも大きくないので、適当に投げても全部には当たりません。

配置的に力まかせにやれば良いというものでもありません。

 

まさか、どこでもいいやと投げますか?

無理ですよね?

 

ストライクを狙いたいならば、

「1番先頭のピンとその右隣のピンの間」

を狙います。

 

その絶妙な「1点」を目掛けて投げるのです。

 

ビジネスにおいて

「みんなを救いたい!」

「いろんな人に来て欲しい」

 

と言っている人は、

狙いを定めず、「どこでもいいや!」と

投げているのと変わりません。

 

ストライクはおろか

ガーターもありえます。

だから、

売上につながらないのです。

 

「この人を救うんだ!」

一点集中して狙いを定めることで、

その近くにいる「同じ悩みを抱えた人」を巻き込んで

ストライク(劇的な売上)になるのです。

 

これが、

「理想のお客様はたった一人に絞る理由」なのです。

「ストライク狙い」で何度も数稽古する。

それが起業家として売上に繋がる最速の道ですね。

あなたが狙うのはここだけ

ちゃんと理想のお客様を一人だけ決めてくださいね!

USPデザイナー畠山勇一でした!

→感想をいただけると嬉しいです♪

 

\ SNSでシェアしよう! /

USPファクトリー〜個人起業家が集客に困らないUSPの作り方〜の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

USPファクトリー〜個人起業家が集客に困らないUSPの作り方〜の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この投稿と一緒によく読まれる記事

  • いくらコピーしても、本質を見抜けなければ、モノにできない。

  • 「CDが売れなくなった」と嘆く人よりも変化を喜べる人が成功する〜起業家的発想の転換〜

  • 【プライムナウから学ぶ】社名や商品名よりも覚えてもらわなくてはいけないこととは!?

  • 人に伝わるものと伝わらないものの決定的な差とは…

  • 畠山勇一が起業を決意するまでの道 その2〜好きなことを仕事にしたかったのに本気の覚悟がなかったバンドマン時代〜

  • 違いの分からない複数の靴修理店からたった1つの違いで僕はその店を選んだ。