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あたりをつけるからうまくいくようになる〜PDCA上達法〜

「あたりをつける」ことは

誰もが日常的にやっていることです。

コレすなわちPDCAということ!

 

こんにちは!

お客様に伝わる文章の専門家

USPデザイナー畠山勇一です。

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あたりをつける、というのは大体の見当をつけること。

この「あたりをつける」ことが大事なのはビジネスも一緒。

 

毎日趣味でイラストの練習をしているのですが、

今回はプロセスをお見せします。

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(朝のカフェで、トータルで15分くらいで描きました)


漫画家さんのネームとか見ると

①の「マルにバッテン」を見たことある人も多いのではないでしょうか?


この最初の「あたりをつける」というのがとてつもなく大事なんですよね。

 

 

あたりをつけると

全体のバランスが取れるようになります。

 

あたりをつけないと、

その時はたまたまうまくいっても、

再現できないことが多いです。


料理も慣れてくると

レシピ通りに分量測って作る人はほとんどいないわけで、

これは目分量であたりをつけることを繰り返すからできるんですよね。

 

あたりをつけるのを数稽古していくと

工程を幾つか省いてもできるようになってきて

時間短縮にもなります。

 

最終的にこの手順で基本を抑えている人の方が

うまく、そしてスピードも速く行うことができるようになります。

 

大まかなあたりをつけてから、

微調整する。


ビジネスも同じ、

まずは「こうやればうまくいくだろう」と

仮定して行動する。

行動に対して数値を測って、改善点を探す。

微調整していく。


この工程をしっかりと行うことで、確実に上達していきます。

これがよく言われるPDCAです。

P(プラン)…計画を立てる

D(ドゥ)…実行する

C(チェック)…検証する

A(アクション)…改善する

 

「あたりをつける」はP(プラン)のことです。

 

僕のイラストも、まだまだうまいとは言えませんが、

安定してきたし、描くスピードも上がってきました。

 

 

「あたりをつけて、やってみて、微調整する」

学びを実践に活かす時に

ぜひ参考にしてみてくださいね(^ー゜)

 

結果を出したければ、

2つのカテイ(仮定と過程)を大切に!

 

USPデザイナー

畠山勇一

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