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同じ問題解決でも、お客様が違えば、ゴールが違う。〜起業家よくあるカンチガイ〜

見ているゴールが一人ひとり違うんです。

だから、理想のお客様は誰なのか?を

しっかりと定めることが必要不可欠なんです。

 

こんにちは!

お客様に伝わる文章の専門家

USPデザイナー畠山勇一です。

IMG_0002

お客様の求める

「ゴールのクオリティ」を曖昧にしているとお客様は集まりません。

 

残念ながら、

そういう曖昧なメッセージを発信している人が多いのも事実。

 

それで万が一集まっても

「あれ?思ってたのと違う」

というギャップが生じます。

クレームに発展しかねません。

 

どういうことかというと、

例えば、

同じ「イラストが描けるようになりたい!」という欲求でも、

「どんなイラストが描けるようになりたいか?」は違うわけです。

 

この写真のように、

IMG_1296

※全部練習で僕が書いたものです。

 

「ボールペンでサクッとノートの挿し絵代わりに描きたい」

そんな人なら左側を求めるでしょうし、

「漫画のようなキャラクターを描きたい!」

という人なら真ん中を求める。

「よりリアルな人を描きたい!」

というのであれば右側のような絵を求める。

 

このそれぞれゴールの違う3者が、

得たいスキル、知識、

それに費やす時間、熱量は等しいでしょうか?

 

そんなことないですよね。

 

例えば、あなたが全て教えられるとしても、

求めるものが違う3者が

同じ空気空間で活き活きと学べるでしょうか?

 

同じ問題解決でも、

お客様が違えば、

目指しているゴールが違う。

 

なので、理想のお客様の明確な設定と

その人に向けたメッセージの選定が必要不可欠なのです。

これは覚えておいてくださいね!

 

ちなみに、僕のイラスト練習は

真ん中のレベルを求めています。(笑)

 

「理想のお客様選定に迷っている…」

そんなあなたは

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USPデザイナー

畠山勇一

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