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【ブログQ&A 2】ブログはまずはがむしゃらに書けばいい?〜軸無き数稽古に上達する道はなし〜

 

量が質に転化する

しかし、方向性は間違えてはいけない。

 

こんにちは!

お客様に伝わる文章の専門家

USPデザイナー畠山勇一です。

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前回の記事は見ていただけましたでしょうか?

前回の記事でこちらの質問に答えました。(下の質問をクリックすると前回の記事へとびます)

「ブログを書く時に、質と量をどっちを優先すれば良いのですか?」

 

答えは、

まず「量(更新数)」

だったわけですが、今回はこの量を求める時の注意点をお話します。

この話はビジネスでブログを活用する人に向けに書いているので、

当然あなたは「専門家として」記事を書くことになりますよね?

 

どんな記事を書くのでしょうか?

 

ここで「とにかく量でしょ!」と数をこなすことを求めて

ただの作業にしてしまうと、

全く意味のない数稽古になります。

 

例えば、料理を思い浮かべてください。

カレーをおいしく創りたいのに

毎日キャベツの千切りの練習をしている。

これで、美味しいカレーを作れるようになりますかね?

無意味ではないかもしれませんが、、、上達する道ではないですよね。

 

やってもやっても成果につながらない数稽古とはこういうことです。

 

そんなバカな!!

 

と思う話ですが、

これから専門家としてやろうとしている人の

ブログ記事ではよくある失敗話です。

 

例えば、ただの日記とか、ただの告知とか、

そんなのばかりの記事を書いた気になっていたら

恐ろしいことです。

 

なぜなら、専門家として、

読者へお役立ち情報を届けていないから。

 

専門家としての最低限の質は保ちましょう!

 

それを行うポイントは

「1メッセージをきめること」

つまり、この記事では何を伝えたいのか?

を決めてから書き始めることです。

 

僕は毎回記事の冒頭にメッセージを載せていますが、

それが僕の1メッセージです。

(最初に載せるのは僕のスタイルなので、真似しなくてもいいですよ。)

 

 

ちゃんと軸のある1メッセージを決め、

その上でこのように補足的に肉付けする。

 

これなら、

肉付けの量はいくらでも調整できるので

1記事に費やす時間も調整できます。

 

「ワンメッセージがわからないんです!」

という悩みを持つ方はそもそもUSPがないかもしれません

USPについてはこちらの鉾立由紀さんの無料メルマガで

しっかりと学ぶことをオススメします。

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ちなみに、大手企業だって真剣にUSPのことを考えていますよ。

このブログも是非読んでみてくださいね!

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USPデザイナー

畠山勇一でした!

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