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【ブログQ&A 5】読まれるブログタイトルの3原則〜タイトルは記事の看板〜

読まれるかどうかはタイトルで決まると言っても過言ではない。

数稽古をするならば、一番タイトルに比重をかけよう。

 

こんにちは!

お客様に伝わる文章の専門家

USPデザイナー畠山勇一です。

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「ブログを書くときに量と質どっちが大事?」

という質問への回答から始まったこのシリーズ

今回から細かい文章の書き方のポイントを話していきます。

 

お客様にお役だち情報を伝えたい起業家が

ブログを書き上達する手段として、

 

まず量が大事ですよ!(第一回)

だけど 軸をしっかりと持つこと!(第二回)

そもそも質なんて自分で判断できないし(第三回)

とはいえ改善する方向性を知っておいたほうがいいから6つのポイント教えます。(第4回)

という話をしてきました。

 

そして、今回から細かいポイントに入っていきます。

まずはこちらを再度確認ください。

お役だち記事6つのポイント.001

 

この6つは最低限押さえておきましょうというお話。

 

そして今回はそのうちの1つ

□ タイトルは思わず読みたくなるものか?

 

 

についてです。

 

タイトルほど重要なものはないです。

 

なぜなら、

タイトルを見て、読もうかどうか決まるから

 

どんなに内容が良くても、

タイトルに惹かれなければ、そもそも気付いてもらえないのです。

 

タイトルはブログ記事の看板です。

 

たとえるならば、

めちゃくちゃ美味しいイタリア料理を提供するお店なのに、

看板もなく外観がこんなのだったらどうでしょうか?

 

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※写真はイメージです。

 

入りにくくないですか?

というか、ただの家にしか見えないですよね?

 

警戒心の強い僕は、

噂で、「ここはイタリア料理屋だ」と知っていても、

確信が持てないかぎり、敷居をまたぐことはないです。

 

看板がないとまず、店として認識してもらえないし、

看板があっても、そこに書いてあることが魅力的でないと

わざわざ入ってみたいとは思えない。

 

よく、タイトルで出し惜しみして、

内容を読ませようとする人もいるが、それはブログでは逆効果です

 

ミステリアスすぎるものには、多くの人は警戒する。

先ほどでたお店の例でも、

 

看板もない、店構えも店っぽくない、店内も見えない。

取扱商品もわからない。価格の相場もわからない。

 

つまり、なにもわからない状態では

怖すぎて入りたくないし、

そもそも気付くこと無く素通りしてしまうでしょう。

 

だからタイトルは気付いてもらう努力が必要なのです。

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※少なくともこんな店構えをしていて欲しい。

(イメージ写真は「カフェ」ですけど…)

 

タイトルの基本3原則を覚えておいてください。

1、内容と関連のあるタイトルにする。

2、読んで欲しい人が気になっているキーワードを入れる。

3、続きを読みたくなるような内容にする。

 

次回更に詳しく話していきます!

 

 

USPデザイナー

畠山勇一でした!

 

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