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圧倒的に売上があがる「自分の売り」とは?顧客から選ばれない起業家のウリ失敗例

自分のウリって何だろう?と、自分のウリの「見つけ方」を求めて探し回っているあなたへ。

あなただけではなく、多くの方が自分の売りをビジネスに活かしたい!と願いこのページに辿り着いています。

あなたは今までに「自分のウリ」を見つけてカタチにしたことはありますか?多くの方が陥る過ち。それは、

「それはウリじゃないから!!」

というものを堂々と「自分のウリ」として打ち出していることです。

ここでは、あなたが考えている「自分の売り」は本当にビジネスで役立つものなのか?ということについて考えていきましょう。

 

それはウリと言えるのか?

 

私は仕事柄、多くの起業家、起業志望者、サラリーマン、いわゆる働く人全般にお会いします。

そして私が初対面の人にお伺いするのが、

「あなたのウリはなんですか?」

このひと言。

今まで、こんなウリを聞いてきました。

  • 笑顔です。
  • 最後まで責任を持つところです。
  • お客様の要望を
    しっかりヒアリングするところです。
  • お客様に寄り添えるところかな?

などなど。

さて、ここであなたに質問ですが、これらって、はたしてウリだと思いますか?

 

ビジネスとして当たり前に求められることはウリではない。

 

「自分のウリ」としてよく言われる用語が「USP」です。

(※こちらで詳しくお伝えしておりますので、USPの定義については以下のページでご確認下さい。)

 

こちらでは簡単に説明をさせていただくと、私が定義をしている”自分のウリ”(=USP)の定義は以下のとおりです。

  • あなたの商品がお客様に
    どう役に立つのかが明確にわかること
  • ライバルがしない、またはできないことであること
  • お客様にとって、価値があるものであること

さて、ここで最初にご紹介したウリだと主張された文言を振り返りましょう。

  • 笑顔です。
  • 最後まで責任を持つところです。
  • お客様の要望を
    しっかりヒアリングするところです。
  • お客様に寄り添えるところかな?

 

いかがでしょうか?

 

お客様にどう役に立つのかが明確にわかるウリになっていると思いますか?

ライバルがしない、またはできないことである、と言えますか?

お客様にとって、価値があるもの、だと思いますか?

※  価値がないとは言いませんが。

 

これらのことは、シゴトをする人は当たり前にできていてほしいことです。

 

自分の売りがわからない!という方へ

 

でも、「ウリがなくって・・・」と言われるより、

「私のウリはスマイルです!」と言ってくれた方がまだ分かりやすいじゃないですか!

そんな声が聞こえてきそうですね。

 

確かに、それは事実。

 

ですが、あなたが赤ちゃんかスーパーアイドルでもない限り、あなたの笑顔だけで、商品が飛ぶように売れる、なんてコトは絶対にナイ!のです。

スマイルや誠実さはシゴトをする上での基本中の基本。

繰り返しますが、できるのが当たり前なのです。

 

だからこそ意識して、+αを見つけませんか?

ライバルがまだ気がついていない今だからこそ、しっかりと選ばれるための理由を見つけ、創りだしていきましょう(^_-)-☆

 

▼選ばれるための理由を5つのステップで見つけ出すためのワークはコチラから手に入ります。

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