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お客様に欲しいと言ってもらえるには?

お客様に欲しいと言ってもらえるには?【USP 自分独自のウリの活かし方】

 

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シリーズでお伝えしています。
まだ読んでいない方は
以下のページも合わせて
見ることをおすすめします!

・vol.01
USPは独自のウリではなく、お客様への究極のお約束!
・vol.02
個人起業家に欠かせない、USPよりも必要なたったひとつのこと
・vol.03
どんなお客様に来てほしい?お客様の設定方法とは
・vol.04
顧客満足ではなく共感と感動を生む考え方
・vol.05
お客様が途切れない起業家になるには?
・vol.06
お客様に欲しいと言ってもらえるには?
・vol.07
アイディアを出す方法
・vol.08
ライバルに勝ちたいならメリットを作る
・vol.09
そのUSPは間違っています!
・vol.10
USPのNG集
・vol.11
USPチェックシート
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前回の記事

しっかりと読みましたか?

 

それでは、早速、
お客様の【み】探しを
スタートしましょう。

 

 

もしあなたに、すでに
お客様がいるのなら、話は簡単。

 

 

お金をかけずに
お客様の【痛み】を明確にする方法。

 

 

それは「お客様に聞くこと」。

 

 

お客様はあなたから
製品/サービスを
っているということは、
あなたは彼らの
なんらかの【痛み】を
取り除いているのです。

 

 

すぐ、あなたのお客様に
確認しましょう。

 

 

 

電話やメールでかまいません。
すぐですよ、すぐ!!!!

 

 

 

お客様を煩わせないために
簡単に答えられ、
且つ、
お客様の【痛み】情報を
がっちり確認できる
ヒアリングシートを
用意しましょう。

 

 

 

重要なヒントを下さったお客様には
プレゼントなどの「えこひいき」も
忘れずに!

 

 

 

「お客様がいないんだけど・・・。」

 

 

 

そんなあなたは、
まずリサーチが必要です。

 

どこをリサーチすればいいのか?

 

まずはインターネットから。

 

アマゾンのベストセラーランキング、
楽天ランキング、
Google検索、などなど。

 

 

インターネットがあれば、
その気になればなんでも探せますね。

 

 

あなたのお客様が購入する商品、
あなたのお客様が興味を持つ本、
あなたのお客様が検索するキーワード、etc。

 

 

すべてがお客様の【究極の痛み】に
つながるヒントです。

 

 

一方では街を見渡してみても
いいかもしれません。

 

 

あなたの
街のストアやデパートを探検してみたり、
友人の悩みを聞いてもいいかもしれません。

 

 

大きな本屋に
どんな本が置かれているのか
眺めてみると
たくさんの情報が見つかります。

 

 

まずはできるだけたくさんの
お客様の【痛み】を見つけだし、
今度はその中から
お客様の【究極の痛み】を選びだす。

 

 

お客様の【痛み】のリストの中でも、
最もお客様にとって辛いものを。

 

 

お客様の【痛み】のリストの中でも、
最もお客様にとってユニークなものを。

 

 

お客様がなんとかしたいと切望する
【究極の痛み】を見つけ
その問題を解決する。

 

 

これ以上にナイくらい徹底的に!!!

 

 

ライバルがしない、
できない、
やらないことで!!!

 

 

お客様の【究極の痛み】を徹底的に取り除く
(お客様を徹底的に満足させる)!!!

 

 

これこそが
カタヤブリなUSPであり、
お客様が繰り返し戻って来ざるをえない
ビジネスの第一歩、なのです。

 

 

それでは早速
あなたのお客様の【痛み】30個、
見つけ出してみましょう!

 

 

最後にあなたに質問です。

 

あなたのお客様の
【究極の痛み】は何ですか?

 

 

 

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