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アイディアを出す方法

アイディアを出す方法【USP 自分独自のウリの活用の仕方】

 

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シリーズでお伝えしています。
まだ読んでいない方は
以下のページも合わせて
見ることをおすすめします!

・vol.01
USPは独自のウリではなく、お客様への究極のお約束!
・vol.02
個人起業家に欠かせない、USPよりも必要なたったひとつのこと
・vol.03
どんなお客様に来てほしい?お客様の設定方法とは
・vol.04
顧客満足ではなく共感と感動を生む考え方
・vol.05
お客様が途切れない起業家になるには?
・vol.06
お客様に欲しいと言ってもらえるには?
・vol.07
アイディアを出す方法
・vol.08
ライバルに勝ちたいならメリットを作る
・vol.09
そのUSPは間違っています!
・vol.10
USPのNG集
・vol.11
USPチェックシート
──────────────────────

 

 

お客様の【究極の痛み】を見つけたら、
今度は決策です!

 

 

「世の中にない新しい
商品を作ってみたいけど・・・、
私の業界は争激化の
飽和状態だし・・・。」

 

 

そんなあなたの絶望を覆す
ワークを紹介します!

 

 

その名も
「業界の常識を疑え!」

 

 

 

このワークを通して、
未常識】ビジネスのヒントを
見つけて下さい。

 

 

 

ワークのやり方は至って簡単。

 

 

 

まずは、自分の業界、
ビジネスの常識300個
書き出してください。

 

 

書き出したら、その常識の
反対をすべて書き出す。

 

 

 

例)今までにないイタリア料理店を
創るため、イタリア料理店の
常識を洗い出す場合。

 

 

<まず常識の洗い出し>

 

1.店舗がある

 

2.ウェイターがいる

 

3.イタリア料理がでる

 

4.メニューがある

 

5.イタリアの国旗がある

 

6.ナイフとフォークがある

 

などなど業界の常識を
300個書き出します。

 

 

<次に、常識の反対を書き出します>

 

1.店舗がある 
← → 店舗がない

 

2.ウエイターがいる 
← → ウエイターがいない

 

3.イタリア料理がでる 
← → イタリア料理がでない

 

4.メニューがある 
← → メニューがない

 

5.イタリアの国旗がある 
← → イタリアの国旗がない

 

6.ナイフとフォークがある 
← → ナイフとフォークがない

 

ひっくり返したアイデアを
すべて使うのではありません。

 

そのひっくり返したアイデア達の中に、
お客様の【究極の痛み】を解決する
キラリと光るヒントが存在する、
というワケ。

それでは、早速、
あなたの業界の常識300個を
書き出してみましょう!

最後にあなたに質問です。
あなたのビジネスの
未常識はなんですか?

 

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