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お客様があなたのところに何度でもやってくる法則

お客様をファンに変える
鉄板ルール

 

 

顧客ファン化オペレーションについて
お話しました。

 

1:満足させること   =想い遣り
2:飽きさせないこと  =継続力
3:驚かすこと     =目新しさ
4:嫉妬させること   =欲の芽生え
5:さらに期待させること=想い実現の可能性大

 

 

これらのステップ、
実践での応用、
していますか?

 

 

今回は、
お客様との関係を
最大化させる鉄則をお話します。

 

以下をベースに
あなたのビジネスに置き換えて、
創意工夫することをオススメします。

 

 

1:購入前サービスの導入

 

お客様が商品・サービスを
購入する前のサービスという意味。

 

利益を得たければ与えることが先
というスタンスを以て、
信頼を得るため、
ニーズに気づいていただくための
独自サービスの導入をするべきです。

 

 

 

2:購入後サービスの徹底

 

お客様からの
お申し込みをいただく度に、
商品・サービス提供後1週間以内には
コミュニケーションを開始するべきです。

 

※ 提供直後からがベストでしょう。
これにより購入後の
万一の不満解消することができますし、
お客様との関係構築第一歩となります。

 

 

※ 1+2の最大価値は、
ご紹介(口コミ)頻度の向上です。
あなた1人のチカラではなく、
お客様のチカラを活用させていただく。

 

それが賢い戦略です。

 

 

 

3:定期的なコミュニケーションの実施

 

メール、ニュースレター、電話、
あるいはお会いする。

 

手段を考えるのではなく、
実施に価値があるのです。

 

全てのお客様は特別なお客様であり、
このコミュニケーションから
あなたへの需要やニーズが高まることを
体感すべきです。

 

 

 

4:お客様にできる限りの
商品・サービスを提供する。

 

あなたのお客様は
ライバルからもモノを買っている。

 

ライバルのお客様は
あなたからもモノを買っている。

 

つまり、あなたが用意しなければ
ライバルへお金を払う、
という流れを軽減させることです。

 

ご購入いただいたお客様が、
その商品やサービスの
周りにあるモノを
探しています。

 

または、より満足できるモノを
探しています。

 

できる限りの
商品・サービスの創造をし
提供するべきです。

 

 

 

5:えこひいき的優遇設定

 

あなたの既存のお客様へ
優先的に良い商品・サービスを
提供することです。

 

例えば、キャンペーン商品を
メディアで公開する前に提供する。

 

あるいは、
メディアでの価格よりも
割引や特典を補足させた
ラブレター(メール等)を送付し、
一般客との差別化を明確に提示する。

 

 

 

6:信頼関係の築き

 

お客様は商品・サービスでなく、
あなたと付き合いたがっている。

 

商品・サービスの提供だけでなく、
お客様は、真摯的かつ道徳的な
信頼のおける人と
付き合い続けるモノです。

 

 

以上6つの鉄則をお話しましたが、
ポイントは
これらは最低限のモノである、
ということ。

 

 

これらをベースに
活かして欲しいと想います。

 

 

最後にあなたに質問です。
あなたはお客様の期待を
いつ「良い意味で」
裏切りますか?

 

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