出版は成功への道と思ったら大間違い!?

本を出版できるってスゴい!!そう思ったこと、ありませんか?

 

私はあります。2009年に私自身が本を出版するまでは。その頃までは、本を出せば、お金がたくさん入ってくる。本気でそう思っていました。ですが、実際は、今の世の中、本ってなかなか売れない。

 

 

私が出版したとき、関係者の方々は、本は1日に220冊出版されているとおっしゃっていました。1日に!ですよ?そして、さらに言うなら、本を購入する人の数も減っているらしく成人が1年間に読む本の冊数も、な、な、ナント!!

 

 

 

年に1冊なのだそう!!

 

 

 

そんな状況で毎日毎日220冊も本が出ていれば、売れないのは当然です。というか、売れている本は本当にスゴいですよ!!で、今回、私は何が言いたいのかと言いますと。

 

大切なのは道具ではないと言うこと。

 

多くの人が起業を志し、本を書けば、ホームページを開設すれば、集客方法を学びさえすれば、、、何とかなる!!!そう思いがちなのですが、実際は何ともなりません。

 

 

なぜなら、一番大切なのはカタヤブリなUSPを持つことだからです。あなたがお客様に何をしてあげられるのか?お客様があなたにお金を払うと、確実に得られるものはなんなのか?

 

あなたはそれが明確に言えますか?カタヤブリなUSPがあった上で、お客様が迷わず、悩まず、考えずにあなたの元にたどり着ける。そんなビジネスモデルがあった上での書籍出版であり、ホームページ開設であり、集客術、なのですから。まさか、みなさんはそんな間違った資金の投入、していませんよね?

 

すべてにおいて大事なのこと。それは、

 

カタヤブリなUSPを持つこと!!

 

しっかりと頭に入れておきましょう。

 

あなたの会社がなくなる可能性は”ゼロ”ですか?

もし突然、あなたの会社やあなたの資格が奪われてしまったらどうしますか?

 

残念な事実ですが、私は実際に、そんな体験をしたことがあります。2008年9月リーマンショックが起こりましたね?その時、私はヘッドハンターとしてシゴトをしており、勤務先では最初の女性マネージャーとして高く評価され、また、年収も2000万円を超えていました。

 

 

そう。リーマンの段階までは。

 

 

リーマンショックの際、私も、私の同僚たちも、この余波で一体何が起こるのか、全く予想することができませんでした。ですが、あなたもご存知の通り、徐々に状況が悪くなっていったのです。

 

最初に訪れたのは、企業の採用中止。私どものお客様であった外資系IT企業が、採用をぱたっと止めてしまったのです。ヘッドハンターがいい人材を紹介したくても、企業が採用していなければ話にならない。彼らを紹介する先がなければ、シゴトにならない。そうですよね?

 

そして、次に起こったのは、人員削減。お客様企業である外資系企業は、どんどん30代後半以上の人材をリストラしていきます。その中で年収が高い人材は、とくにリストラの憂き目に遭いました。なぜなら、企業側から見ると、彼らに払うコストが「高すぎる」から。

 

年収1500万円の40代の人材1人より、年収500万の20代の3人の方が、会社にとっては使いやすいんですよ、これが。そんな状況が続き、その当時、私が勤めていた会社は敢えなく倒産。私も例外無く解雇されました。

 

最高のお客様がやってくるビジネスを作る方法!

 

会社で培った実績があるからといって、安心できません……

 

当然、お客様である外資系IT企業が採用を中止しているワケですから、ヘッドハンティング会社におけるヘッドハンターの採用も中止。

 

私の元同僚たちも それをキッカケに独立した人(今では大部分の会社がダメになっています。)、 自分の国に帰った人(ヘッドハンターは外国人が多いため。)、 別の業界に転職した人、と 本当にちりぢりになって行きました。

 

そんな中、私はラッキーなことに 新しいヘッドハンティング会社に 転職することができたのです!! それも今までやっていたシゴトと全く同じシゴトで!!! 「本当にラッキー!」 そう思ったことを、 今でも覚えています。

 

ですが、ここでもまたすぐに、すべてが元通りというワケではありませんでした。 ヘッドハンティングの会社の報酬は「成功報酬」です。 稼いだ分しかもらえません。

 

前職で年収2000万円稼いでいましたが、前の会社では、転職候補者のデータベースがあった。 ですが、私は 「データは会社のモノ。 いくら会社が倒産したからと言って、盗んでいいワケがない。」と すべての転職候補者のデータを前の会社に置いて来ていたのです。

 

すなわち、同じシゴトをするとは言え、 人脈ゼロからのスタートだったワケなのです。さらに言うなら、年収は下がったのに 前職で稼いだ収入による税金が重くのしかかってきました。 そういった理由で貯金を切り崩しながら シゴトに励む、 それも、元の収入レベルに戻そうとシゴトに励む。 そんな感じだったのです。ですが、新しい会社に転職し、 リーマンショックの余波が次第に収まって来た後、 「大きな変化」に気がつきました。

 

 

リーマンショック前、私たちヘッドハンターのシゴトは、比較的バブリーなシゴトでした。普通にシゴトのできるヘッドハンターなら、若くても確実に年収1500万円ほどは稼げたからです。ですが、リーマンショック後、 私たち、ヘッドハンターの人材紹介料さえ、 企業から値下げの交渉の対象となってしまったのです!!

 

少し考えてみてください。 あなたのお財布事情が厳しいとき、 何かを買うのに、よく検討したりしませんか? できるだけ安くすませようとしますよね? 逆にお財布が潤っているときは、ばんばん考えずに使ってる・・・。 そんなこと、ありませんか?

 

これって企業も同じ。 景気がいいときは、 従業員の頭数が増えれば売上が伸びる。だから、「営業と言う名のつく『カラダ』」をどんどん採用する。 でも、景気が悪いときは、 いい営業がしっかり戦略を練って行かなければ 売れない。 だから、いい人材を安く買おうと努めます。

 

ですので、値下げの対象として、 私たちヘッドハンターに支払われる「人材紹介料」も含まれて来たのです。 ここでは企業がどう値切ってきたかについては語りません。

 

ですが、企業側からすれば、 「その条件が飲めないのならば、御社からの人材の紹介はいらない。」 まるで下請け企業を軽くあしらうような態度に出て来たのです。あの時はショックでした。でも同時に、しっかりと自分のビジネスの今後について考えてこなかった自分にも、腹が立ちました。

 

企業側からすれば、当然ですよね。 売上が上がりづらい時には、 どのようにムダなコストを削減するか。 そう考えるのが当然ですから。 両目を開けて、しっかり自分のビジネスについて、 自分のお客様について考えていれば、リーマンショックが起こらなくても 「絶対に避けられないこと」として 認識できたハズなのです。

 

でもできなかった。 そして、今まで 「ヘッドハンティングをやっていれば、一生安泰♪」という幻想が ガラガラと音を立てて崩れ去った瞬間でした・・・。

 

不況の中でも選ばれ続ける人の条件

リーマンショック後、新しい職場でしっかりと市場の状況を理解せず、用意をしてこなかった自分にも腹が立ちましたが、一方で、大きな気づきもありました。 この大不況の中、ほとんどの人が、いくら就職活動をしても採用されない中で一部の人は採用され続けていたのです!

 

私は最初、「そんなことはありえない!!」 そう思っていました。だって、ほとんどの企業で採用が止まっているんですよ??そんな採用される人がいるなんて信じられない!そう思うのが当然ですよね??でも、採用されている人がいたのは事実でした。そして、彼らには「採用される理由」があったのです。それは、

 

自分の「強み」を「明確」、且つ、「大胆」にひと言で伝えられること!

 

ほとんどの求職者は「なんでもやります!」または「状況がわからないので、できるかどうかわかりませんが、やるだけのことはやりたいと思います。」と面接で言います。

 

でも、自分の「強み」を認識する人というのは、絶対に何ができて、何ができないのか明確。だから、「やれること」と「やれないこと」を認識した上で、きちんと「やれます!」と宣言する。※ 「やろうと思います」ではないんですよ、決して!!答えは「やる」か「やらない」の二者択一しかないのです!!

 

そして、それが「どうして」できるのかも知っているし、できなかった際の対処方法もわかっている。そして、何度も繰り返しますが、それは自分の「強み」にフォーカスしているから。たったそれだけ。

 

ひと言で言うと、そのジャンルでの「プロフェッショナル」なのです。そのことに気がついた私は、まず私自身が「強み」を活用できる人材になろうと決意しました。

 

私にはなにがあるんだろう?2009年2月、考えに考えて、私はある行動をスタートしたのです。

 

出版さえすれば、自分のビジネスは安泰だと思っていました

 

サラリーマンとしての人生に将来を感じられなくなった私は、新しい行動に出始めました。私はまず、「自分ができるコトを表現する方法を学ぼう!」そう考えました。

 

2009年の私の短絡的な発想では、まずヘッドハンターとして、転職の方法や、職務経歴書の書き方、どういう人材が選ばれるか、など人材ビジネスのプロだから知っていて、一般人が知らないことについてセミナーを行ったり、また出版したりすればいいのではないか?と考えたのです。

 

そのため、まず行ったことは、人前で話す方法を学び、出版する方法を学ぶこと。今となっては驚かれますが、以前の私は超アガリ症!メモなしで人前で話すことなど、「到底無理!」と思っているタイプでした。

 

ですが、プレゼンテーションのやり方を学び、パワーポイントを使わず、メモを見ずとも話せるように徹底的に練習しました。鏡の前でストップウォッチを持って、何度も何度も。文章を覚えるというのではなく、プレゼンで言いたいことを自分の体が覚えるまで(!)、それこそ何度も何度も練習したのです。その練習の甲斐もあり、今となっては、最低限の用意だけでセミナーや講演に対応できるようになりました。

 

そして、出版。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、某出版セミナーに参加させていただき、「35歳までに天職を探す『転職』の教科書」を無事、出版することができました。

 

発売一週間で増刷となり、新人のビジネス作家としては、異例の大成功と言えるところまで持っていったのです。両方とも、自分のスキルや経験を人に伝えるために絶対必要だと考え、また、本を出せば、ビジネスになる!そう信じて、必死に走り抜けたのです。

 

そう。

 

いくら本が出せても、ビジネスとして成功させるには、”ある秘密”があると知るまでは———。

 

起業には、成功へと繋がるルールとルートがある

 

本を出版させていただき、結局はビジネスとして形にすることができなかった。それが、2009年10月のお話。2012年11月には、ありがたいことに月の売上が600万円を超えるまでになりました。3年間で、一体何が変わったのか?

 

ひと言で言うならば、『起業は科学だ!』と言う事実を知っているか否かの問題だったのです。

 

なんとなく本を書いても読んでもらえないし、なんとなくホームページを立ち上げても人は来ない。今の情報爆発時代において、マーケティング・メッセージは腐るほど溢れている。

 

だからこそ、お客様の不安、不満、悩み、痛み、解決したい問題、満たしたい欲望、それらに真摯に向かい合わなければ、絶対に見つけてもらえない。

 

それなのに!!!!私は、自分のお客様が誰なのか?自分のお客様が何を悩んでいるのか?自分の製品/サービスがお客様に何を提供するのか?なぜ今、お客様がお金を払うべきなのか?なぜ、自分が選ばれるべきなのか?ライバルとの違いは何なのか?などなど・・・。

 

本まで書かせていただいたというのに、以前の私はそこまでしっかりと答えられるほどには、用意ができていなかったのです。

 

 

『起業は科学』

 

 

2010年11月、私はその科学の授業を教えてくれる師と巡り会い、起業家として全くのゼロだったのにも関わらず、売上を上げて行くことができるようになりました。

 

2011年5月にダブルワークでありながら、売上150万円超え。2011年11月に完全独立。2012年4月には、月の売上420万円超え。そして、2012年6月には、月の売上600万円を超えることができるようになったのです。それも、クロージング率91%で、ですよ?!

 

 

・  ・・うそ。

 

 

そう思われたソコのあなた!

 

 

一番驚いているのは、何を隠そう私自身、なのです。

 

USPを明確にし、「数」と「管理」をしっかり行った!!本当にそれだけで!ココまでの結果となってしまいました。たった1年3ヶ月でですよ?!そして、この短期間の間に、延べ70名を超える受講生を抱える大所帯までに、成長させることができました。まさに、起業は科学であると、私自身の経験から、声を大にして言います!!

 

そして今、この私が学んで来た『起業は科学だ!』という概念を無料PDFレポートにて公開しています。私の通ってきた道があなたの起業のヒントとなるでしょう!▼



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