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【向井文馨さんの例】起業家の失敗しないルールを知れば、絶対に負けることはありません!【プロデュース事例】

 

こんにちは!

3秒で顧客の心をつかみとれ!

選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー鉾立由紀です。

 

 

個別相談に来られた方に
よく受ける相談が

 

自分がデキることで
ビジネスをしないとダメですよね?!

 

というモノ。

 

私はこの質問を聞く度に、

 

「私はUSPプロデューサーの資格を取って
ビジネスを始めたわけではないですよ」

 

と答えます。

 

そもそも、私は
起業する前、
会社員だったのですから、

 

起業自体が

「できること」

ではなかった訳です。

 

今回の記事では、
前回の記事でお話した

 

人脈道プロデューサー
向井文馨さん

 

なぜ、私がハンドメイドのシゴトではない
シゴトを提案したのかについて。

(前回「前職の年商の半分をThe SUMMIT参加して1ヶ月でいただけてしまいました・・・(唖然)」)

 

まず、私の個別相談に来られる方に
私が伝えるのが

 

「私はあなたがしたいシゴトを
創る訳ではないですよ」

ということ。

 

もっと正確に言うと、

 

私のシゴトは、
相談者にとっての理想のお客様と、
その相談者にとって最高な、
今まで考えたこともないようなビジネスを
提案し、プロデュースする
こと。

 

だからこそ
向井さんにもこう言いました。

 

ハンドメイドのビジネスを
するのはいいのですが、
本当にそれがしたいことですか?

 

確かに向井さんは
そのシゴトを一生懸命にやっていました。

 

ですが、彼女の想いは
もっと別のところにありました。

 

「ハンドメイドのビジネスは
売上に頭打ちがあるので、
私がうまく行かせて、

 ハンドメイドビジネスを
 やっていらっしゃる方を
 豊かにしたいんです・・・。」

 

もし、向井さんが
ハンドメイドビジネスを
夢中になってやっていらっしゃったなら、

もしかしたら
ハンドメイドビジネスで
新しいシゴトを提案したかもしれません。

 

ですが、彼女の想いは
ハンドメイドの商品を創ることではなく、
お客様のビジネスを助けること。

 

・・・でもどうすればいいのか
ワカラナイ。

 

向井さんは
そんな悪循環に陥っていたのです。

 

だからこそです。

 

私は個人起業家が避けるべき
8つのルール
を説明し、

向井さんに
まず、無計画に
起業することがいかにリスクを伴うのか、

まずきちんと理解していただくことから
始めたのです・・・。

 

そしてこの8つのルールは
学校で教えたほうがいいのではないかと想うくらい、
起業家にとっての必須情報!

ハンドメイドビジネスに
強いこだわりを見せていた
向井さんも、

この8つのルールを知って
自分のためにも、
お客様のためにも、

 

まずはきちんと「生き残る」ための戦略を学ぶべき!

 

そう理解してくれたのです。

 

次回は、
95%の起業家が知らない、
個人起業家が避けるべき
8つのルール
をお知らせします。

 

私たちには
ビジネスを失敗させる
お金も時間もありません。

 

だからこそ次回の記事を通して、
無駄な失敗を避けられるよう
用意をしてもらえたら、
私も最高に嬉しいです!

 

▶次回「忙しいばかりで利益がまったくあがらない・・・。一体どうすればいいのでしょうか?



\起業に必要な軸を網羅しました!/


 

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