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できるからやるのではなく、 やるからできる!

こんにちは!
鉾立由紀です。

 

今日から
いつも応援してくださる
このブログ読者のみなさんに

なぜ私が起業したのか?

について
お話していきます。

 

今回はそんな
私の起業家としての
成長の軌跡に入る前に

 

ぜひ知っておいていただきたい
前提について
、です。

 

よく

「鉾立さんは
優秀だから
起業できたのでしょう・・・。」

と言われるのですが、

 

実は私には
ダメダメだったポイントが
いっぱいあります。

 

例えば・・・

 

私は今まで9回も転職しています。

 

私の職務経歴書は汚れまくっていて
再就職なんて

絶対ムリなレベルです(苦笑)

 

元々は原稿を読まずに
プレゼンをすることなんて
できませんでした。

 

リーマンでシゴトを失ったから
磨いたスキルです。

 

ヘッドハンティングのシゴトも
私が希望したものではなく

 

あまりにもそれまでの
シゴトができなかったので、
成果報酬のシゴトをするしか
選択がなかった。

 

だから、
営業もクロージングのスキルも
生きるために身につけた
スキル
です。

 

USPだって、
元々理解していたワケではありません。

 

リーマン・ショックで
ヘッドハンティングのシゴトを
失った後、

「食いっぱぐれない」ために
自身で研究し、実践し
成果としてきたモノです。

 

キーノートも
パワーポイントも
起業するまで
使ったことはありませんでした。

 

だから、初めて企画書を
作ることになったとき、
とてもとても苦労しましたし、

 

また、今でも得意かと言われれば
甚だ疑問^^;

 

そもそも、
企画書も、
メルマガも、
ブログも、

 

起業するまで
一切書いたことはなかった
のです。

 

・・・私が起業したのは38歳のとき。

 

もし何か
みなさんよりも有利な点があるならば、

 

それは、
家族の誰も
私の行動にケチをつける人が
いなかった
ことくらいでしょうか?

 

※ 正確に言うと、
成果を出してから
両親には伝えました。

 

だからこそ、
私は声を大にして言います。

 

まずは私のストーリーを読む際に、

 

「それは鉾立さんだから
できたことでしょう?」

 

そう思わずに読んでいただきたいと
思います。

 

できるからやるのではなく、
やるからできる!

 

それを合言葉に
みんなで大きく成果を
出していきましょう!

みなさんが置き換えられる
たくさんのポイントを
紹介していきます。

デキル成功者 or 諦めのチャレンジしない人、どちらで生きます?

 

全て“デキルことを前提”に考えよ!

 

 

成功者と
そうでない人の大きな違い。

 

 

 

それは、成功者は
諦めの思考から入らずに
全て”デキルことを前提”に考え、

 

 

そうでない人は
諦めの思考から入り、
”デキナイことを前提”に
考えることにあります。

 

 

成功者は、
世の中で起こっている出来事や、
世の中のビジネスモデルに対して、

 

 「 自分だったらこうする。」

 

という思考を
常に持ち合わせています。

 

 

それは「 できない 」という
あきらめの思考よりも、
「 できる 」、
もしくは、「 できるかも 」という思考が
先行するからではないでしょうか。

 

 

ビジネスは
棚ぼた的には構築されないモノです。

 

 

1つ1つの要素を
確実に構築していくために、
「できない。」と考えるのではなく、
「どうすればできるのか」という思考を
大切にしていきましょう!

 

 

さて、最後に質問です。
あなたが今日、
できると決めることはなんですか?

 

yes you can

 

彼もそう言っています!

 

はじめの一歩では決断にならない理由とは?

 

 

「はじめの一歩」じゃ、ダメなんです!

 

 

 

大事なのは
「はじめの二歩」を進むこと!!

 

 

はじめの一歩の前進は、
まだ一本足が地に残っているため、
いつでも戻ることができてしまう。

 

 
はじめの二歩進むをいうことは
「決断」するということ。

 

 

決断するということは・・・

 

「退路を断つ」ということ。

 

 

つまり。

 

 

起業する。

 

新企画を遂行する。

 

新しいことに挑戦する、などなど。

 

 

これらを決断し、
成し遂げるために大切なこと。

 

 

それは、
はじめの一歩ならぬ、
はじめの二歩を進むと
心に決めることなんです。

 

 

はじめの一歩を進むと考えず、
はじめから二歩進むと考えよう!

 

 

最後にあなたの質問です。
はじめの二歩、
あなたはいつ進みますか?

 

 

スカイダイビング

 

これは戻れない!!

自分の強みを増やすなら、自分の本当にやりたいことにチャレンジ!

 

 

もしすべてを
やり直せるとしたら・・・。

 

 

 

あなたに質問です。

 

 

 

 

「もしすべてをやり直せるとしたら、
 あなたは今のシゴトを選びますか?」

 

 

答えが「YES」なら問題はありません。

 

 

ですが、もしあなたの答えが
「いいえ」なら、
この質問にも
答えてみて下さい。

 

 

「もし絶対に
 問題が起こらないとわかっていたら、
 あなたはどんなシゴトをしますか?」

 

 

失敗もしない、
お金の心配もしない、
能力的にも問題ないとしたら?

 

 

あなたの「できること」から考えるのではなく、
子供のころのように「やってみたい」と思うことを
いくつもリストアップしてください。

 

 

「絶対に何も問題がない」
という前提での質問です。

 

 

「できるからやる。」

 

 

それもシゴトのやり方のひとつでしょう。

 

 

ですが、「できる」ことだけを
やり続けていても、
あなたの成長は見込めない。

 

 

ぜひ「自分の本当にやりたいこと」にも
どんどんチャレンジして行きましょう!

 

 

あなたの「強み」は
そうやって増えて行きます。

 

 

 

最後にあなたに質問です。
もしすべてをやり直せるとしたら、
あなたは今のシゴトを選びますか?
 

 

まめぽめ

 

生まれ変わるなら、コレ↑。

 

やりたいことでは起業できないと思っている人がやりたいことで起業できるようになる方法

『「やりたいことが出来ない」なら起業はしない方がいい理由とは』

 

多くのエリート・サラリーマン、起業家(起業志望者)と

彼らの強みを「最強の必殺技」化するためのコンサルティングを行ってきました。

 

その際に、よく聞くひと言。

 

それは・・・

「本当はやりたいことがあって・・・(実はそっちを伸ばして行きたいんです。)」

 

本当にやりたいなら、やればいいのです。

それでも「やりたいことが出来ない」なら

起業はしない方がいいと私は断言します。

 

今までの経験もウリにして、新しく必殺技を創りたい。

そういう人は本当に多い。
(あなたもそういう人と会ったことがあるでしょう?!)

 

そして、実際にそういう想いで、

私が主宰するThe SUMMITでご自身の「必殺技」を創り出している方も大勢いらっしゃいます。

 

更に言うなら、

私自身が同じ想い(「本当はやりたいことがあって・・・。」)を持ち、

さまざまな経験を重ねて来たので、

本当は、そんな方たちにぜひ立ち上がってもらいたい!!

 

 

でも、そのような方達は「できない理由」を探すのも上手いのです。

「お金がない。」

「時間がない。」

「奥さん(ご主人)が賛成しない。」

「子供の学費を考えると・・・。」

「失敗したらどうすれば・・・。」

 

このような理由で「やりたいことが出来ない」なら

起業はしない方がいい。

いえ、起業は向いていないでしょう。

 

そんなとき、私が聞く質問。

 

「その『やりたいこと』をやらないあなたと

やっているあなた、どちらがシアワセですか?」

 

 

あなたが子供のとき、

ご両親がダメと言っても

隠れてやっていたことはありませんでしたか?

 

受験勉強があると分かっていても、

部活動に専念していたことはありませんでしたか?

 

できるかどうかなんて考えず、

まずやってみたいと思い、突き進んだことはありませんか?

 

独身の私から言わせてもらえば、

子育てなんていい例だと思いますが、いかがですか?

 

「やりたいこと」

 

それは、やらないでいることがガマンできないくらい

「やりたいこと」、なのです。

 

やらない理由を考えて、

「やりたいこと」をやらずにいれる内は、

あなたはただ、

「やりたいこと」がある(と思っている)自分に酔っているだけ。

 

そこまで言われて行動に移さないのなら、

その「やりたいこと」は

それほどの「やりたいこと」ではなかったということでしょう。

 

「やりたいことが出来ない」なら起業はしない方がいい理由、

それは「やりたいことが出来ない」=「実はそれほどやりたくない」

ことも多いからです。

 

 

 

「やりたいこと」

 

それは、

遠回りかもしれない、

失敗するかもしれない、

でも、なにかをつかめるかもしれないなら、

 

そのためには何でもする!!

 

そういう「想い」だと思うのです。

 

 

「やりたいことが出来ない」なら起業はしない方がいい理由、

いかがでしたでしょうか?

あなたの「やりたいこと」が見つかるお手伝いになれれば幸いです。

 

やりたいことで起業したい!という方はコチラを参考にしてくださいね(^_-)-☆

 

 

無駄な時間をついやす前に起業家として明確にすべき重要なこと

1日の80%は利益を追求する行動をせよ。

 

 

「緊急なことよりも重要なことを重んじる」

行動する前に勝てる戦略を創っても、忙しくなったからうまくいかなかった。

突然緊急の用件が入り込んだので、段取り通りに行動できなかった。

 

 

というのは、よくある話。

 

 

今、何をすることで「目標や目的を達成」できるのか? 

 

今、何を考えることが「想いを叶える」ことにつながるのか?

 

今、誰と付き合うことが「夢を実現できる」近道なのか?

 

 

これらを常に
明確にしておくことが大切です。

 

 

緊急なことよりも
重要なことを
おこなうことができなければ、 

 

堂々巡りが続くことや
負のスパイラルに陥る可能性が
高くなるのは、
わかりますよね?

 

 

緊急なことよりも重要なことを重んじよう!

 

 

さて、最後に質問です。
今日からあなたが行う
重要なことはなんですか?

 

猫タワー

 

これは重要!

誰でも簡単に実行可能!気づけなかった自分の強みを発掘できる3つの質問

あなたは、あなたの「強み」、知っていますか?

「強み」「弱み」、そして「あなた独自の才能」などは、自分ではなかなか気がつきにくいもの。

ですが、あなたの周りの方々は知っています。

ここで言う『あなたの周りの人々』は、あなたの

友人、
恋人、
上司、

先輩、
両親、
後輩など

あなたを知る人すべて!
改めて聞くのは、照れくさいかもしれませんが、だまされたと思って、以下の質問を彼らに聞いてみてください。

1.わたしの『強み』は何だと思う?

2.わたしの『弱み』は何だと思う?

3.わたしにお金を払ってでもやってもらいたいことは?

どうしてそう思うのか、理由もしっかり聞いてみましょう。
まずは最低10人に聞いてみる。
きっと、思っている以上に認められている自分に驚くハズです!
最後にあなたに質問です。あなたが質問する10人は誰ですか?

毎月1回旅行に行く起業家になるために

成功するのは遊べる起業家

 

 

遊ぶほどに
脳が見出すモノに
違いが出ると言うこと。

 

 

「起業家なのに、
 遊んでいいの?」

 

と違和感を覚える方も多いでしょう。

 

 

実はこの言葉には
様々な意味と意図があります。

 

 

例えば、週に1度は映画に出かける。
月に1度は温泉合宿に出かける。

 

 

もちろん、
意識的に休みをとって。

 

 

これは私の師から
キツく言われ続けているコトのひとつ。

 

 

なぜ、私の師は、
「遊ぶこと」を指導するのか?
※ 売上が上げられていることが
前提ですよ(^_−)−☆

 

 

この遊びスタイルの継続が
どういった事態となるのか?

 

 

それは、
起業家としても経営者としても、
シゴト上であなたが「不在」でも、
売上をあげることが可能になる仕組みを
考えることになる、というワケ。

 

 

それもある意味強制的に!

 

 

このような遊ぶ起業家としての行動は、
毎日、限界まで働き続ける起業家と、
どのような違いや
格差を生み出すと思いますか?

 

 

あなた自身のビジネスに置き換え、
今のように毎日夢中で働き続けることと、
このように遊ぶスタイルを取り入れることを、
比較しながら考えてみてください(^_−)−☆

 

 

最後にあなたに質問です。
あなたはいつ
遊べる起業家に成りますか?

 

ノウハウではなくモノの見方、考え方を学ぶ

ノウハウはいつか無くなると言うこと。
私のお客様であれば、充分に認識していると思いますが、
私は「○○を教えてください」という質問に基本的に答えることはありません。

 

 

そういう質問には
決まって、

 

「あなただったらどうするか
 考えてみてください。」

 

と返答します。

 

 

この理由は
昨今の情報化社会において、
知り得るべき情報やノウハウは
誰にでも、
いかよう・いかほどにでも
収集することが容易であり、
可能だから。

 

 

そして、
起業家としての自覚・責任・意地を以て、
それらを
収集しない・できない・ワカラナイでは、
今後の障壁を乗り越えることもできない。

 

 

だからこそ、ノウハウではなく
収集の相談にのるわけです。

 

 

何かを実施するとき、
ただ「やり方を教えてください」と言う起業家と

 

自分の頭で考え、
その上で、プロデューサーと相談し、
よりよい形に改善改良できる起業家。

 

 

どちらの起業家が真に成長できると思いますか?

 

 

あなた自身に置き換えて考えてみてください。
最後にあなたに質問です。
あなたはどちらの起業家になりますか?

さぁ、今すぐ捨てて結果を変えよう!起業家の成功を邪魔する5つの言葉

自らの成功を邪魔する言葉は捨てよ!

 

 

これから
さらに成長する起業家となるために、
幸せになれない言葉を
捨ててしまうことから
始めてみませんか?

 

 

 

「 今すぐできるコトから始めよう♪ 」

 

 

幸せは、笑顔は、
案外あっさりとやってきます!!!

 

 

『 5つの幸せになれない言葉 』
1: でも 
2: とりあえず
3: 無理 
4: できない 
5: ただ、だって

 

 

これらを取り除くことで
あなたの人生は180度
変わります。

 

 

「叶う」という字を思い出して下さい。

 

 

「叶う」という字は、
+(プラス)を口にする、と書きます。

 

 

ですので私は、常にプラスを口にします。

 

 

また、吐くという言葉から、
ー(マイナス)を外すと、
叶うというパワーワードに変わります。

 

 

このプラスが楽しさを増すのです。

 

 

言葉が変われば、
瞬間で結果は変わります。

 

 

口にする言葉は自分の心の現れです。
その言葉を変えれば、
心(感情)が変わり、
行動を変えます。

 

 

言葉が変われば、
得られる結果を変えることができるのです。

 

 

【 人生七変化 】 

 

心が変われば、態度が変わる。 
態度が変われば、行動が変わる。 
行動が変われば、習慣が変わる。 
習慣が変われば、人格が変わる。 
人格が変われば、運命が変わる。 
運命が変われば、人生が変わる。

 

 

さて、最後に質問です。
今日からあなたが変える言葉はなんですか?

 

まずは言葉から変えてみよう!

ダブルワークでもシゴトはシゴト!

以前、個人面談でこんな笑い話がありました。

 

鉾立: 「どうして起業したいのですか?」

 

相談者:「え?私、起業は考えてないです。」

 

鉾立: 「じゃあ、なぜココ(個人面談)に申し込んだの?」

 

相談者:「今、会社で働いているので、最初はダブルワークからと思っていて・・・。」

 

鉾立: 「でも、それって起業でしょう?」

 

相談者:「え?そうなんですか?起業するほどの覚悟はないんですけど・・・。」

 

鉾立: 「・・・(絶句)」

 

 

ダブルワークや副業を考えている人に言いたい!

 

 

あなたが事業を始めれば

 

たとえどんなに気軽に始めた

ダブルワークであろうと、

副業だろうと、

 

お客様から見れば、

それは立派なビジネスであり、

起業なんだと言うこと!!

 

 

「私は起業したいワケじゃない。」

 

 

そういう人には2つの共通点があります。

 

ひとつは、

起業するまでの責任感はナイ!

 

ふたつは、

気軽に初めて、なんとなくうまく行ったら独立したい!

 

 

そう言う相談者にはこう言います。

 

 

「あなたにとっては

お気軽なダブルワークや副業であったとしても、

お客様からしたら

そんなの関係ない!!

ダブルワークだろうと副業だろうと

そんな姿勢でシゴトされると

お客様の迷惑だから、

会社のシゴトで満足しとけっ!!!

 

※ でも会社の社長もクビにしたいでしょうね、こんな人。

 

 

シゴトはお客様の問題解決のためにあるということ。

 

ホンットに忘れないでください!!

 

私からの一生のお願いです!

資格や特技は起業のジャマ?!起業できない本当の理由

『資格や特技は起業のジャマ?!』

以前単発のコンサルティングをさせていただいた

某航空会社勤務のキャビン・アテンダントYさんです。

このYさんには「起業できない本当の理由」があったのです・・

 

Yさんも今後の自分の将来と、

自分のやりたいコトを考えて、

いろいろと悩んでいらっしゃるようでした。

 

Yさんからやりたいことのヒアリングをして、

彼女の話すキーワードをチェックしていると・・・。

 

「○○を極めてから・・・。」

「会社で○○を極めてから退職しないと・・・。」などなどと、

 

「極める」というキーワードがチラホラと。

 

よくよく聞いていると、

「何も極めていないから、できることがない。」

おっしゃりたい様子です。

 

ですが、こんなふうに思っているのはきっとYさんだけではないハズ。

 

私のお役立ちサロンを受講される方もそう。

私の個人コンサルを受ける方もそう。

本当に多くの方が、

 

「何も極めていないから、やりたいけど、まだその資格がない。」

 

そう言うのです。

 

あなたにも心当たり、ありませんか(笑)?

 

今日は、今現在、

「何も極めていないから、やりたいけど、まだその資格がない。」

そう信じ込んでいる方全員に向けて書いています。

 

ですので、もし「私は違う」、そう思う方は、読み飛ばしてくださいね。

 

「資格や特技は起業のジャマ」になることすらあるからです。

早速ですが質問です。

 

「あなたの中学、高校の英語の先生は

(ネイティブの外国人と)英語を話すことができましたか?」

 

私がこの質問を聞くと、

99%の確率でNOという答えが返ってきます。

 

そうなんです。

英語の先生なのに、英語が話せない。

でも、英語を教えている。

 

今日のYさんにも聞きました。

新人のとき、キャビン・アテンダントとしてのトレーニング修了後、

 

「え?こんなレベルで私、搭乗していいの?」

 

そう思いませんでした?

 

Yさんは言います。

「思いました。」

 

私:「でも、先輩やチーフに比べたら、まだまだかもしれない。

でも、搭乗しなければ

一生キャビン・アテンダントとしての

経験を積むことができないですよね?

もし、

『極めてから搭乗する』って新人が言ったら、どうします?」

 

 

Y:「それじゃ、上達しないって叱ると思います。」

 

私:「それって、今のYさんと同じじゃないですか?」

 

 

Y:「!」

 

 

 

私もだいぶ前、自動車教習所で免許を取ったのですが。

 

自動車教習所で教えてもらったレベルでは、

まだ全然運転できない!そう思っていました(少なくとも私は)。

 

なんと言っても、

教習所では、バックで駐車する時に、

目印にできるポールがあるのです。

 

縦列駐車も同じ。教習所にはポールがあって、目印が他にもたくさん。

 

しかし、一旦外に出ると、そんな目印は全く持ってないのです!

 

 

では、私は運転できないでしょうか?

 

 

それが、怖いながらも外での運転をし続けたので、

運転できるようになったのです。

 

 

でも、もし私が免許を取った後、

「まだ極めていないから」と外で運転するのを辞めていたら???

 

 

それでは、AKB48のみなさんは?

少なくとも私は、今でも彼らが歌とダンスを極めているとは

全く持って思いません。

 

 

ジャニーズも同じ。

 

(AKB48とジャニーズ

ファンの方、すみません!)

 

 

多くの人が、優れた人が偉業を達成できるのは、

その人が優れているから、できる人だからだと言い訳します。

 

確かに、そんな才能に恵まれている人も、中にはいるでしょう。

 

 

ですが、偉業を達成する人達全てがそんなに恵まれていると、

あなたは本当に思いますか?

 

 

そうじゃないと、あなたも知っているハズです。

 

偉業を達成する人たちは

できるからやるのではなく、やりたいからやっているのです。

 

例え、才能があろうと、やる気がなければ継続することはできません。

 

例え、才能がなかろうと、「やりたい」という本当の気持ちがあれば、

人は継続して挑み続けることができるのです。

 

もしあなたにやりたいことがあり、

「まだ何も極めていないから・・・。」

そう言い続けているのなら・・・。

 

あなたは、ただ言い訳で逃げているだけか、

 

または、本当はやりたくない、

 

そのどちらかだと理解しましょう。

 

 

「いや、違う!どうしたらいいか分からないだけなんです!」

 

もし、あなたがそう思うなら、まずはThe Strategyを読んでみてください。

 

あなたの「強み」を最大限に活かし、伸ばして行く

最短で確実な方法をご提案させていただきます!

 

背中を見せられる存在となれ!

 

 

まず、私たちが美しくなろう。
お客様が支持してくださるのは
そのときです。

 

by 福原義春(資生堂社長)

 

 

 

自分は稼げていないのに、
他の会社の経営を指南しようとする
コンサルタント。

 

 

とても健康とは思えない、
マクロビオティックの専門家。

 

 

自分では投資をやらないのに
株を勧める投資会社の営業マン。

 

 

あなたはこのような専門家に
会ったことがありませんか?

 

 

これら専門家の相談にのっていて
見えてくる一番の問題。

 

 

それは彼らは一様に
「知識メタボである」
ということ。

 

 

知識はある。

 

 

だから、問題を抱えているお客様に
アドバイスをしたい!!

 

 

ですが。

 

 

本人がその方法で
成果を上げていないから、
誰も振り向いてくれない・・・。

 

 

このような起業家からの相談にのるとき、
決まって私はこう言います。

 

 

「まず人に言う前に、
 自分で成果を出しましょう。

 

 そうすれば、
 自ずと結果はついてきます。」

 

 

まず、あなたが成果を出せば、
周りはあなたの変化に
確実に気がつきます。

 

 

そのときが
あなたの最高のビジネスチャンス。

 

 

あなたのサービス、商品を
お客様に購入してほしいのなら、
まずはあなたが最初のお客様として、
「最高の背中を見せられる存在」
となること。

 

 

それが好循環ビジネスの鉄則です!

 

 

最後にあなたに質問です。
あなたは自分の背中、
見せられますか?

 

キューピー

 

魅せられる背中・・・。

就職も起業も「できること」をやるな、「やりたいこと」をやれ

 

◆   「知っていること」と「できること」は違う!◆

 

 

先日、私の以前の同僚と久しぶりにお茶をする機会を持ちました。

 

以前の同僚というくらいですから、

その方のシゴトも人事関連、なワケです。

※   私の以前のシゴトはヘッドハンティングです。

 

 

その方と、

「最近の新卒は、なぜ就職できないか?」という議題で

盛り上がっていたのです。

 

 

 

新卒の学生が就職できない理由、

いろいろあると思います。

 

 

 

世の中、かなりの不景気ですし、

 

恐らく、学生も「やりたいこと」って言ったって

何をやりたいのかもわからない。

 

大学生の数に対して、採用枠の数が少ないのも現実でしょう。

 

 

 

しかし、私も今まで多くの大学生と話をしてきましたが、

一番問題なのは、

「知っている」という段階で

自分が「できる」か「できない」か

を判断してしまっているところ。

 

 

 

簡単に言うなら、

インターネットなどの情報が出回りすぎて、

バーチャルの世界で、シミュレーションを完了しちゃうワケです。

 

それも「失敗しないための」シミュレーション。

 

 

 

世の中には多くの情報が溢れています。

 

 

同じトピックでも、

Aという先生は○○と言うかもしれない。

Bという先生は◇◇と言うかもしれない。

 

 

真逆のことを言っている場合も、結構あると思いませんか?

 

 

 

ただ「知っている」の段階だと

A先生はこう言った、B先生はこう言った、

 

「一体どっちが正しいんだ!!」

 

と情報に振り回されてしまいます。

 

 

 

 

簡単に言うと、ウワサの張本人に確認せずに、

人づてに聞いたウワサ話にフリマワサレ続ける様なもの。

 

 

 

ですが、あなたが実際に

A先生の言うことも

B先生の言うことも

体験してみたらどうでしょう?

ヤリ切ってみたらどうでしょう?

 

 

 

自分の体験として、

A先生の言っていることの△△が役に立ち、

B先生の言っていることの☆☆が役に立たない、など

きちんとした軸をもって判断できるのではないでしょうか?

 

 

 

 

ウワサ話もそうですよね?!

 

 

 

 

ウワサの超本人に確認して初めて、

何がホントで

何がウソかがわかるのです。

 

 

 

情報を鵜呑みにするのは危険です。

 

 

 

特にコレからの時代、

情報量は今までの歴史上

ありえないスピードで増えて行きます。

 

 

 

情報は参考にのみとどめて、

まず自分で経験、実践すること。

 

 

自分の目で見て、聞いて、触れて、ヤリ切って、

その上で自分にとっての効果測定をすること。

 

 

 

 

それじゃあ、まだ就職の経験のない学生はどうすればいいのか?

 

 

 

私はこう言います。

 

 

 

まず、学生時代に多くの「体験」を積め!

 

自分がどういう想いで、その経験をしたのか?

 

ソコから何が学べたのか?

 

 

 

アルバイトだろうと

留学だろうと

浪人だろうと

留年だろうと

恋愛だろうと

さまざまな経験をするのが学生時代。

 

 

 

 

企業が見ているのは、

その経験から

 

「何を学べる人なのか」

 

ということ。

 

 

 

だからこそ、

これは不利になるとか

あれは有利になるなどと、

 

 

情報に振り回されるのではなくて、

まず自分が興味を持ったことを実践し、ヤリ切るのです。

 

 

 

頭で考えて、自己完結し、想定の範囲内で行動する。

 

はっきり言って、これでは大きく成長することはないのです。

※   1752人のエリート・サラリーマンを見てきた経験値です。

 

 

 

耳ダコと言われようとなんと言われようと

何度でも繰り返します。

 

 

 

 

「やってみたい」

 

 

そう思ったことは、やってみましょう。

 

ヤリ切りましょう!

 

 

やってみて初めて見える景色がソコにはあります。

 

ヤリ切って初めて見える景色が本当にあるのです。

 

 

 

さて、あなたに質問です。

 

 

今日、あなたが実践してみる「未体験(知っていること)」は何ですか?

 

 

 

<まとめ>

 

「ヤリ切って初めて見える景色が、ソコにはあります。」

 

 

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