松下幸之助の女房を描いた作品「神様の女房」から学ぶ、人生の成功法則

こんにちは、1秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

先日、とある方から紹介されて

 

「神様の女房」という本を買いました。

 

 

簡単に言うと、あの松下幸之助さんの奥様のお話です。

 

私もまだ購入したばかりで、奥様のむめのさんが、松下幸之助さんと結婚されるところまでしか読んでいないのですが・・・。

 

いやあ、でも、むめのさん、スゴい人です。

 

ストーリーの中で、むめのさんの娘時代が描かれているのですが・・・。

 

彼女の父親譲りの「男勝りの芯の強さ」と、母親譲りの「相手に尽くす優しさ」、更には生まれ持っていた「負けん気の強さ」、などを読むにつけ、「むめのさんと結婚した男性は誰でも『松下幸之助』になったのでは?」と思わせるほど!!

 

なぜ私がそう思うかと言うと・・・。

 

むめのさんは女中奉公をしていた際に、

 

憧れていた女主人から、こんなことを言われたのです。

 

 

「自分の人生は自分でつかみ取るものよ。」

 

むめのさんはこの言葉をしっかりと自分の胸に刻み込みます。

 

そして「自分の人生を自分でつかみ取るために」数ある縁談の中から、あえて、財産もなく、身寄りもない男性、松下幸之助さんを選んだのです。(あまりにも最悪な条件の男性を選んだので、お父様は激怒されたそう。)

 

もし彼女が今の時代に産まれていたら、あえて結婚という道を選ばず、一人で大成功していたかもしれませんね(笑)。

 

 

でも、あの時代の女性だからこそ、あえて、条件の悪い男性と結婚し、その人と共に財産を築くことで「自分の人生を掴み取って行く」そう覚悟していたのでしょう。

 

人間は無意識に、子供の頃からの【習慣のパターン】に従って生きています。

 

 

だからこそ、むめのさんの娘時代のストーリーを読んだだけでも、松下幸之助さんだったから「松下幸之助」になったのではなく、彼女が「松下幸之助」を創った、いや、彼女と結婚した男性は全員「松下幸之助」のようなオトコになった、そう思わざるを得ないのです。

 

あのクリントン元大統領の奥様、ヒラリー・クリントンさんにもこんな話があります。

 

クリントン大統領とヒラリーさんが一緒にいる際に、元ヒラリーさんの恋人で、今はガソリンスタンドで働いている男性と鉢合わせたのだそうです。

 

 

そのとき、クリントン元大統領はヒラリーさんに「もしあの男と結婚していたら、今頃、君はガソリンスタンドで働く男の妻だったな(大統領の妻ではなくて)。」

 

これに返してヒラリーさん。

 

「あらそしたら、きっと彼が大統領になってたわよ。」

 

こんな「真の強さ」と「相手に尽くす優しさ」という「強み」を持った女性も女性ですが、こんな素晴らしい女性を選ぶ男性も「人を見る目」という意味で「強み」があるのかもしれませんね!

 

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