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やりたいことが分からない!ネガティブサイクルから抜け出す方法

こんにちは、3秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

私も今ではUSPプロデューサーというシゴトをさせていただいていますが、以前は「やりたいこと」が分からず、眉間にしわを寄せながら(笑)、一生懸命「やりたいこと」を考えていたサラリーマン時代がありました。

 

恥ずかしい話ですが、その当時、私は本当に「自分のやりたいこと」が分かりませんでした。

 

 

そして、このメルマガ読者の中にも、同じ悩みを持っている方がいるのではないか?と思い、今日は私の昔話をさせていただければと思います。

 

今、改めて、その「やりたいことが分からなかった時代」のことを振り返ると、昔の私は、こんなネガティブ・サイクルにハマっていました。

 

 

うっすらと『やりたいこと』はあるのだけれど、どうやったら『私だからこそ』の製品/サービスを創れるのかわからないし、自分にそんなことができると思えない。

↓↓↓

 

わからないから、デキルことを中心に『やりたいこと』を探し始める。

 

↓↓↓

 

サラリーマン時代の『デキルこと』は、(少なくとも私は)「自分にどう有利に働くか?」という発想のモノが多かったので、いくら考えても、なかなか発想が広がらない。

 

↓↓↓

 

「やりたいことが分からない・・・。」と悩み苦しむ(繰り返し)。

 

 

その頃、私は無理矢理「やりたいこと」を創り出そうとしていました。

 

 

本当に「無理矢理」に、です(笑)。

 

ですが、「夢」や「やりたいこと」って無理矢理考えるモノ、ですか?

 

 

 

違いますよね?

 

 

 

そう気がついたとき、ひとりのメンターとの出会いがありました。

 

 

彼は、私に、

「自分のやりたいこと」を創り出すプロセスは、無限にある!

ということを教えてくれると共に、

 

「私にもデキル!」という自信をも植え付けてくれました(笑)!!

 

 

そして更には!!

 

自分の事ばかり考えていた私に、

 

シゴトは自己保身のためでなく、「私はこれで人様のお役に立ちたい!」という一つの表現なのだと言うことも教えてくれたのです!

 

 

そうなのです!

 

ぶっちゃけ、「やりたいことがわからない」と悩んでいる時は、「それをどうオリジナルとして展開したらいいのか?」という方法論の欠如「それを自分がやっていいのか?」という自信の欠如と、そして、「どうしたら人様の役に立てるのか?」という発想の欠如、この「3大欠如」に悩んでいるだけなのです。

 

 

 

 

私はこの3つを乗り越え、今、「やりたいこと」でシゴトをすることができるようになりました。

 

 

さて、あなたはどうでしょう?

 

あなたはこれらの「3大欠如」のために

「自分のやりたいこと」から目を背けていませんか?

 

 

あなたの中には、すばらしい野望があります!

 

 

ぜひ、あなたの「やりたいこと」も花開かせてくださいね!!

 

 

<まとめ>

「あなたの『やりたいこと』はあなたの目覚めを待っている!」

 

 



\起業に必要な軸を網羅しました!/


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