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人生の残り時間をかけて、何を得たい?

こんにちは!
3秒で顧客の心を掴み取れ!
起業家のためのUSPプロデューサー
鉾立由紀です。

 

 

◆ まずあなたは何したいの? ◆

 

先日、とある大学生にお会いしました。

 

大学を一年休学して「何か」を得たいとのこと。

 

 

 

「何を得たいの?」と私。

「え?一年学校を休んで営業のシゴトとかして行けば、

なにか見つかるかな、と思って・・・。」と大学生。

 

 

 

さあ、私はこの学生になんと言ったでしょう?

 

 

 

A:「えらい!!きっと何か見つかるよ!」

 

B:「なにかの『何』を明確にしなきゃ、見つからないよ(バッサリ)!」

 

 

 

答えは、当然、B!!!

 

 

 

 

「大学生にそんなの分かる訳ナイじゃん!?」

という意見もあるでしょう。

 

 

 

私もその意見はわかります。

 

 

 

確かに私の大学時代も結構、適当でしたから(笑)!

 

 

 

ですが、私が大学三年の時の

アメリカ留学の際には

「英語の習得と海外経験を積む」という目的がありました!

 

 

 

この大学生の問題は、

一年の経験を通して、

 

人生経験を積みたいのか(ボランティアに興味有り)、

自分のシゴトの適性を考えたいのか(将来のシゴトのイメージがないとのこと)、

営業としての経験を積みたいのか(現在、営業のシゴトをしているため)、

などなどを

 

全く考えていないこと。

 

 

 

言ってしまえば、

休めば何か見つかると、本気で思っているのです。

 

 

 

私だって大学生がすぐに「やりたいこと」を明確にデキルとは思っていません。

 

 

 

ですが、一年休学する間、「何」を得たくて行動するのか?

 

 

 

それくらいは明確でないと、

1年という時間は

「あっ」という間に過ぎ去ってしまう。

 

 

 

あなたも、夏休みなどの長期休暇でそんな経験、ありませんか?

 

 

 

遊びでも何でも、

 

「この休みの間に、○○をする!」

 

そう決めなければ、

お休みって、本当にすぐ終わってしまう。

 

 

 

それが現実というモノです、残念ながら。

 

 

 

遊びでも、

バイトでも、

親孝行でも、

ボランティアでも、

シゴトの適性探しでも。

 

 

 

なんでもいいんです。

やりたいことを一生懸命やっていさえすれば。

 

一生懸命にやっているからこそ、

その「何か」は見つかるのです。

 

ですが、ただなんとなく過ごす一年で

「何か」が見つかることを期待するのは、

付箋をカベに投げつけて、カベに張り付くのを期待するようなもの。

 

(※ 「張り付いたらラッキー!」という意味)

 

 

 

 

でも、この大学生の状況ってある意味、

私たちの人生の過ごし方の縮小版みたいなものなんです、残念ながら。

 

 

 

 

約80年の自分の人生の過ごし方を計画して過ごすのか?

 

それとも、流れに任せまくって、こんなハズじゃなかったと嘆くのか?

 

(ただし、「流れに任せて生きる」と決めている場合は別です。)

 

 

 

 

まず、あなたが何をしたいのか決めなければ、

神様だって味方できません。

 

 

 

あなたは、この「人生」という「限られた時間」を使って、

何を得たいと思ってますか?

 

 

ぜひ考えてみてくださいね!

 

 

 

<まとめ>

 

「何をしたいのか決めるのは、あなたのシゴト」

 

 

 

 

 

「で、あんた、どうしたいの?」

 

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