人生の残り時間をかけて、何を得たい?

こんにちは、1秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

先日、とある大学生にお会いしました。

 

大学を一年休学して「何か」を得たいとのこと。「何を得たいの?」と私。「え?一年学校を休んで営業のシゴトとかして行けば、なにか見つかるかな、と思って・・・。」と大学生。

 

さあ、私はこの学生になんと言ったでしょう?

 

A:「えらい!!きっと何か見つかるよ!」

B:「なにかの『何』を明確にしなきゃ、見つからないよ(バッサリ)!」

 

 

……

 

答えは、当然、B!!!

 

 

「大学生にそんなの分かる訳ナイじゃん!?」という意見もあるでしょう。私もその意見はわかります。確かに私の大学時代も結構、適当でしたから(笑)! ですが、私が大学三年の時のアメリカ留学の際には、「英語の習得と海外経験を積む」という目的がありました!

 

この大学生の問題は、一年の経験を通して、人生経験を積みたいのか(ボランティアに興味有り)、自分のシゴトの適性を考えたいのか(将来のシゴトのイメージがないとのこと)、営業としての経験を積みたいのか(現在、営業のシゴトをしているため)、などなどを全く考えていないこと。

 

言ってしまえば、休めば何か見つかると、本気で思っているのです。

 

私だって大学生がすぐに「やりたいこと」を明確にデキルとは思っていません。ですが、一年休学する間、「何」を得たくて行動するのか? それくらいは明確でないと、1年という時間は「あっ」という間に過ぎ去ってしまう。あなたも、夏休みなどの長期休暇でそんな経験、ありませんか?

 

遊びでも何でも、「この休みの間に、○○をする!」そう決めなければ、お休みって、本当にすぐ終わってしまう。それが現実というモノです、残念ながら。

 

遊びでも、バイトでも、親孝行でも、ボランティアでも、シゴトの適性探しでも。なんでもいいんです。やりたいことを一生懸命やっていさえすれば。

 

一生懸命にやっているからこそ、その「何か」は見つかるのです。

 

ですが、ただなんとなく過ごす一年で「何か」が見つかることを期待するのは、付箋をカベに投げつけて、カベに張り付くのを期待するようなもの。(※ 「張り付いたらラッキー!」という意味)でも、この大学生の状況ってある意味、私たちの人生の過ごし方の縮小版みたいなものなんです、残念ながら。

 

約80年の自分の人生の過ごし方を計画して過ごすのか? それとも、流れに任せまくって、こんなハズじゃなかったと嘆くのか?(ただし、「流れに任せて生きる」と決めている場合は別です。)

 

まず、あなたが何をしたいのか決めなければ、神様だって味方できません。

 

 

あなたは、この「人生」という「限られた時間」を使って、何を得たいと思ってますか?

 

ぜひ考えてみてくださいね!

 

「何をしたいのか決めるのは、あなたのシゴト」

 

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