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やるべきことに追われていた私が開放された、たった一つの行動とは?

こんにちは、1秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

◆       前に進むために「やらないこと」を決めなさい! ◆

 

実は私は優先順位を決めることが苦手。

 

なにかやると決めると、「あれもやらなきゃ行けないのでは?」「これもやっとかなきゃ。」「いやいや、今のうちにあのメールの返事を書かなきゃ。」などと、今、やると決めたことをやることが一番大事だと分かっているのに、不安に襲われ始めるのです。

 

まだまだ若い頃はそれでもよかったのですが、あるとき、限界がやってきました。

 

幸いなことにウツになったワケではないのですが、私の心の中で、明確に「このままだとヤバい!!」と思う瞬間がありました。

 

そんなとき、私のセラピストの友人が、とあるアドバイスをくれました。

 

「一度、仕事を全部忘れて、遊んでみるとイイよ。一週間くらいでイイからさ。」

 

そのアドバイスを聞いたとき、正直、「とんでもない!!」と思った私。

 

だって、仕事があるんですよ!?

 

メールの返信もしなきゃ行けないし。一週間も休んじゃったら、その後、どうやって取り返すの?

 

何より、遅れをとっちゃうじゃない?!などなど。

 

そうやってわめく私に、友人はこう言いました。

 

「今でいっぱい いっぱいなんだから、このまま続けてたら、本当に病気になっちゃうよ。」とトドメのひと言。

 

そのひと言を受けて、私は決まっていたアポをキャンセルし、書かなきゃ行けないメールは書きまくり、一週間、休みを取ることに決めました。

 

一週間、本当に仕事のことは考えず、のんべんだらりと過ごすワケです。

 

「本当に仕事をしなくていいのかな?」と考え出したら、昼寝をしたり、友達に電話をしたりして、楽しむことにだけ集中したのです。

 

 

さて、一週間後。

 

どうなっていたと思いますか?

 

私が思っていた様な非常事態は、何も起こっていないのです。

 

キャンセルしたアポも、再度調整し、日程を合わせることができました。メールだって、それほど緊急なメールはほとんどなかったのです。

 

一週間休んで学んだこと。

 

それは、「一挙にやらなきゃ、全部やらなきゃ!」と焦る必要は全くない、

ということ。

 

自分の人生にとって大事なことを一歩一歩確実に歩んで行くこと。

 

 

焦って暴発するのではなく(笑)、自分のペース+αくらいで毎日を大切に過ごすこと。それが大事。そう学んだのです。

 

焦っていた時の私は、いろいろやろうとして、すべてが中途ハンパ。

 

でも、今は、「やりたいこと」を成し遂げるために必要なことを確実に、そして丁寧に進めることができるようになりました。

 

今、私たちは情報の渦の中にいます。

 

ある意味、優先順位を付けることができなければ、人が押し付けてきた人生を焦って追いかけてしまうことになるのです。

 

「私、その渦中にいるかも・・・。」

 

そう思っているソコのあなた。もし可能なら、だまされたと思って、一度、お休みを取ってみてください。

 

「え〜、そんなの無理?」ですって?

 

 

あなたがインフルエンザになったり、事故にあったりしたら、一週間の休みなんて、当たり前。

 

もしあなたが一週間の休みも取れないとしたら、本当に仕事の仕方を考える必要があると言うこと。

 

自分の人生で何をしたいか、夢想妄想するためにも、ぜひ一度、だまされたと思って、一週間のお休み大作戦、実行してみてください♬

 

<まとめ>

一週間、すべての「やるべき」を捨ててみよう!

 



\起業に必要な軸を網羅しました!/


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