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理学療法士の資格を活かした女性向けのビジネスモデルとは?

「資格や経験はあるけれど、どうやってお客様を集めていいのかわからない・・・。」

「そもそも起業すると言っても、どんな選択肢があるのかわからない・・・。」

今回の記事を読まれる方は、そんな漠然とした不安をお持ちなのではないでしょうか?

今回の記事では、理学療法士として仕事をしてきたものの、「自分で何か別のことをスタートしたい」、そう思い、私の個別相談に申し込まれたボディ・リメイク・スペシャリストの竹内香奈さんからの感想を紹介いたします。

こんにちは、3秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

資格や勉強をたくさんしているけれど、それがビジネスにはつながらなかった理由

ボディ・リメイク・スペシャリスト
竹内香奈さん

鉾立さんを知ったきっかけはFacbook広告でした。

たまたま友人がいいね!をしていて、気になり、開いてみました。

その時は「3秒で顧客の心を掴み取れ」という言葉が面白いと思い、メルマガを登録しました。

私は、理学療法士として訪問看護ステーションで働いています。長男が小学校へ上がり、行事も増え、仕事と学校のことでいっぱいで、余裕がなくなってしまい、昨年の8月から週3回のパートに切り替えました。

空いた時間で、今までの理学療法士としての経験を活かし、何か別のことをしたい。そう思っていました。

ですが、出産後に自分の産後の身体の変化に戸惑い、身体に関する仕事をしていたのに妊娠出産による女性の体の変化などについては知らなかったことを受け、その分野の勉強を始めたり、マタニティー整体の資格も取り、自宅サロンをやろうかと考えたこともありましたし、またヨガ(月経血コントロールヨガ、経絡調整ヨガ等)の勉強も始めていたので、ヨガインストラクターになろうかなど、色々考えていたのですが、考えているだけで先に進まない状況が続いていたのです。

今の私がこの分野でやっていける自信がなく、もっと今までの経験をいかせないかと考えていました。

これも、その時の状況を変えられない理由の一つでした。

子供も3人いるため、すべての子が大学まで行ったらいくら必要なのか。

好きな旅行にも行きたい。好きな事もしたい。

とにかくすべてが中途半端で自信がないのが、コンプレックスでした。

でも理学療法士としての経験を活かしながら、女性の健康のために何かをしたい。という思いは変わらず、悶々としていたところ、ちょうどお正月企画というタイミングで無料の個別相談を知り、何かヒントが得られるかも。という程度の曖昧な気持ちで個別相談を予約しました。

起業をするのに、SNSで集客することは本当に必要なのか?

鉾立さんにお会いして、

「今日は何が知りたい?」

と聞かれ、スムーズに答えられず、何となくこんなことがしたいんですのような答え方をしてしまったり、実際SNSは苦手で、自分の情報を流すということに抵抗もあり、情報収集のみでほとんど発信はしていなかったので、SNSを使うんですか?などと思い切り自信がない、自分にできる気がしないと言うことを発言してしまったことで、鉾立さんは個別相談中、何度もあきれた感じで、

「そもそも『私に起業ができるのですか?自信がありません。』と思っているのなら、起業なんてやめたほうがいいですよ。大変すぎるから。」

「SNSでの顔出しは、竹内さんがその辺を顔出して歩いてるのと同じレベルのこと。起業をしたいのに、街は歩けて、SNSに顔を出すことを躊躇するとか、何を思われるのか怖いとか言っているのは、やることをやらずにカッコつけてるだけの自意識過剰と捉えられてもおかしくないですよ。」

「そんなにSNSをやるのに抵抗感があるのだったら、私は新規飛び込み営業の仕方も、電話での営業の仕方も教えられますよ。どちらでもいいですが、やはり露出はしなくてはなりませんよ。」 と厳しく言われました(鉾立注:SNSの活用にものすごく抵抗感を示されていたため)

ビジネスに関して本当に知識がない私。

正直、怖いな。きつい人だなと思いました

ですが、一方で個人がビジネスを行う上で、一発屋ではなく、長く生き残り続けることに必要なこと、そのための考え方、実践方法をわかりやすく例え話を用いて丁寧に教えて下さり、また鉾立さん自身の営業時代の話もお聞きし、本当に苦労して努力して今の鉾立さんがあるんだなと感じました。

 

 

理学療法士の資格を活かした女性向けの「予防」ビジネス

さらに、びっくりしたのはビジネスアイディアをしっかりと作って下さっていたことです

事前資料の内容には答えていましたが、曖昧な状態の私が書いたので、内容も統一感がなく曖昧だったと思います。

それなのに、鉾立さんから提案されたビジネスアイディアを見たとき、

「ああ!そうだ。これだ。」

という、想いが湧き上がりました。

それは、私が女性のために何かしたいと思う前のこと。

訪問の仕事で高齢者ばかりを見ていたので、病気の後遺症があったり、さらに引きこもりがちな生活で、身体的にも精神的にも大変な状況の人ばかり。

リハビリに対する気持ちも低い。そのような患者様たちを対応させていただいていた時、こんな状態になる前にもっとやれることがあったら良かったのに。

そうしたらもっと、良くなることができるのに。

そんなふうに思っていたことを思い出したのです!

その当時に感じていたことが、予防することの大切さでした。

私の住む神奈川県では知事が、未病を発見し予防することを掲げていて、まさにそれだなーと共感していました。

また私が出産後に体調がすぐれず、精神的にもいらいらしていた時に、母親の精神状態は赤ちゃんや子供の精神状態にとても影響すると感じ、母親が健康なら、子 供も、また夫も幸せになるんだなと思っていました。

ですが、小さな子供のいる女性はターゲットにしにくい(鉾立注:本当に小さなお子様がいらっしゃるお母様の場合、お子様を預けられる場所を調整できる方が少ない場合が多いため)

そして実際、企画骨子をご提案される前の段階から、鉾立さんからは、産後女性じゃなくて、その前の女性じゃダメなのかとヒントをくださっていました。

鉾立さんは私の予防したらいいのにという想いを、事前資料から読み取ったのかは分かりませんが、
企画骨子にはそれらがきちんとまとめられて提案されていて、驚きました。

 

なんとなくやっているビジネスではなく、本気でやるビジネスだから選ばれる

正直、個別相談前は、自分の企画をプロデュースして起業し、さらにそれを伝承していくという流れまでは全く想像していませんでしたが、鉾立さんと話をして、わからないことが理解できるようになっていくうちに、自分のやる気次第で、私にもできるのかも。。。やってみたい。。。という思いが少しずつ湧き上がってきたのです。

最初に、鉾立さんをきつい人、厳しい人と思っていてなんですが、個別相談が終わる頃には、当たり前ですが、何となく起業しても失敗するだけ。しっかり準備をして起業する からこそ成果が出る。ということに、納得していたのです。

お客様も「何となくビジネスをやってます」という人のところに来たいと思わない

本当にそうだと思いました。

そして、それらの鉾立さんとの個別相談を経て、私は鉾立さんの主宰する一流起業家育成プログラム「The SUMMIT」への参加を決意したのです。

もちろん、大変なのはこれからだと思います。

ですが、今はわくわくした気持ちです。「どんなことも、できると決めてやるからできるんですよ!」という鉾立さんの言葉が身にしみました。

自分に言い訳を作らず、進みたいと思います。

無知でご迷惑ばかりかけると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

▲▲ 竹内さんの感想はここまで ▲▲

一番最初に竹内さんにお会いした時、竹内さんは「私にもできるのでしょうか?」と、ある種「できないことを前提に」すべての相談をされていらっしゃいました(当然、本人はその傾向に気がついてはいらっしゃいません。)

そんな訳で、私から厳しく叱責をされそうになったのですが(苦笑)、それでも、竹内さんは、

「どうすれば、自分にも『なにか』を成し遂げることができるのだろうか?」

ということを諦めることがなかったのです。

もちろん、理想的なのは、起業家としてのマインドセットを持って、個別相談に来られることなのですが、竹内さんのように、

「諦めることを諦めた」

そんなマインドセットがある方だったので、私の個別相談から多くのヒントを掴み取ることができました。

もしあなたが

自分の想いはある。一生懸命やっている。だけど自分のやり方に自信がない。

そのように思われるのなら、まずはUSPが必要です。

あなたの軸となり、かつ「カタヤブリなUSP」を以下のテキストを読み、手に入れてください!



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