ママに教える幼児教室を開業し、月収150万円を達成した成功事例。営業せずに顧客を集客したおうちモンテソーリの専門家 菅原陵子さん【儲かる幼児教育の秘訣】

今回のプロデュース事例では、お教室を運営することでの子供達へ幼児教育を施すことに限界を感じていたモンテッソーリ教育の専門家が、新しい母親向けの新規ビジネスを開発し、月商7桁を達成した、そんなサクセス・ストーリーをご紹介します。

この記事でご紹介するのは、おうちモンテッソーリの専門家 菅原陵子さん。

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一流起業家育成プログラム「The SUMMIT」を通して、彼女に起こった変化をまとめると……

おうちモンテッソーリの専門家 菅原陵子さんが私の個別相談に来た当時、菅原さんは幼児向けのモンテッソーリのお教室を経営していましたが「自分がやりたいことと少し違う、なんていうか残念な気持ち」を持っていました。

当時の菅原さんの言葉を、そのまま引用させていただくと……

私がやりたいのは「お母さんだからできるモンテッソーリ教育をおうちで実践」し、お母さんとお子さんにすてきな親子になってもらうこと。

お教室の枠を超えて、たくさんの人にスピード感をもって伝えたくてたまらなかったのです。

でも、やり方が分からない。

いつか口コミで広がっていけばいい。

でも、いつかって、いつ?

本でも出したらいいのか?

でも、それではたくさん出版されている本と何がちがうの?

そんなところをぐるぐるしていました。

これが出会った当時の菅原さんの状況でした。

そんな菅原さんでしたが、それまで培ってきたモンテッソーリ教育の技術を活かし、

・ビジネス・パートナーに依存せずに、新コンテンツを作り出す方法を習得

・固定費を必要としない新しいコンテンツを創造し(伝承者になる方は、お教室のための固定費を支払う必要はありません)、商品単価をお月謝制ではなく、高額な教育プログラムに変更することに成功

・既存のお客様が圧倒的に喜ぶ商品をご提案し、一切の集客なしに月商150万円を達成

・自分にとっての最高のお客様の欲しい物を提供することで、高額商品をご提案しているにもかかわらず成約率50%以上を維持

という成果をあげることができるようになりました。

これらの成果の結果、さらに「モンテッソーリ教育を世の中に広めたい」と思い始めた菅原さんは今、より多くのママたちにモンテッソーリ教育を広めることで、ママ達と共に日本を変えたいと張り切っています。

私と出会う前の菅原さんは「自分の想いをどうすれば形にできるのだろうか?」と悩んでいたのですから、とても大きな変化だと言えるでしょう。

それでは菅原さんは、どうやって新しい幼児教育を作り出し、圧倒的な成果を出すことができたのか?

菅原さんのプロデュース事例を通して解説していきます。

教育ビジネスにおける3つの間違った常識

子供たちのためのお教室や学習塾を個人で経営される方々も、私の個別相談にお申し込みされます。 その個別相談において教育ビジネスを営まれる方々の間違った常識が3つあります。

①“みんながそう言うからモンテッソーリ教育は、お母さんにではなく、お子さんたちに教えなければならない。

②お母さん達はお金がないと
みんなが言うから、低額商品しかお母さんたちには提案できない。

③“
みんながそうしているから、幼児教育は教室を借りて固定費をかけなければならない。

おうちモンテッソーリの専門家 菅原陵子さんが「自分の想いをどうすれば形にできるのだろうか?」と悩んでいたのは、上記のような思い込みを持っており、それをどうやって打破すればいいのかわからなかったからなのです。

 

実際、菅原さんと同じように、こういった強い思い込みに縛られて、身動きのできない教育ビジネスを経営されている方が大勢いらっしゃいます。しかし、上記の「教育ビジネスにおける3つの間違った常識」を払拭しさえすれば、誰もが新しい教育ビジネスを作ることが可能となります。菅原さんは、上記の常識を払拭するビジネスを、私と共に作り上げることで「幼児教育の当たり前を変えること」に挑戦し始めたのです。

個別相談で生まれた幼児教育の常識をひっくり返すビジネスアイディアとは?

個別相談での私とのディスカッションの感想を、菅原さんはこう話してくれています。

鉾立さんと会った時「どこを見ていたらそんなアイデアが出てくるの!?」というのが、私の率直な感想でした。

私がしたいことを、ワクワクする形で企画書としてまとめられていて「これができたらすごい!!! できるの!?」という感じ。

やってみたいと思いながらあきらめていたことを、鉾立さんから、プロデューサーとしての第三者の視点から実現可能なUSP(選ばれる理由)と実現可能な具体策として提案されて初めて、私は「これ、私にもできるかも!!」と確信することができたのです。

菅原さんは「お母さんだからできるモンテッソーリ教育を作り、お母さんたちにおうちで実践してもらい、すてきな親子になってもらう」と私に会う前から思っていました。しかし自分自身で話しているにもかかわらず、菅原さんはその具体策について、全くイメージすることができていませんでした。

そして、この菅原さんと同じような状態に、ほぼ99%の個人で教育ビジネスを営むプロの方々が陥ってしまっているのです……

 

それではここから、私が菅原さんに提案させていただいたことを説明していきましょう。 

個人起業家が戦略を立てる際に最も大切な2つのポイント

菅原さんをプロデュースしていくにあたり、私がフォーカスしていたポイントは以下の2つ。

①最高のお客様を設定し、その方が泣いて喜ぶ商品を作り(売るモノを創ること)、

②ほしい時に、ほしいモノを、その人の目の前にポンっと置いてあげること(お客様を創ること)

それらを踏まえて、菅原さんに私が具体的に提案したことは以下の2つだけでした。

①最高のお客様を「意識の高いお母様達」に変更し、圧倒的に成果を出せる本物の商品としてリニューアル(売るモノを創ること)

②菅原さんを信頼してくださるお客様にお声がけをすると共に、未来の大切なお客様への認知を深める(お客様を創ること)

それでは解説していきましょう。

.最高のお客様を「意識の高いお母様達」に変更し、圧倒的に成果を出せる本物の商品としてリニューアル(売るモノを創ること)

菅原さんは今まで、子供たちにモンテッソーリ教育を教えていました。しかし、今回の提案で私はモンテッソーリ教育を、子供向けではなく、意識の高いお母さんに指導するように提案しました。

 

その理由は2つあります。

1つは、幼児教育のプロが子供たちに指導するより、お母さん達自らが子供たちへのモンテッソーリ教育の基本原則を学び、その方法を日々活用して子供たちと接する方が圧倒的に、子供の成長につながるため。週に数時間しか会わない幼児教育のプロが子供たちを指導するより、24時間365日一緒にいるお母さんに正しい指導をされたほうが、子供たちだって嬉しいですよね。

もう1つは、日本のモンテッソーリ教育には限界があり、子供の将来のためには、お母さんがしっかりと学び、お子さんの指導をし続ける必要があるためです。

 

菅原さんが教えるモンテッソーリ教育は「子供の潜在能力を引き出し、知的能力をあげる英才教育」として、大きくその人気が高まっています。最近では将棋の藤井六段がモンテッソーリ教育を受けていたということで、モンテッソーリ教育への注目度が圧倒的に高まりましたね。

藤井六段

このように注目を浴びているモンテッソーリ教育ですが、日本のモンテッソーリ教育には大きな問題が2つありました。1つは、日本ではモンテッソーリ教育を実施できる教育機関が圧倒的に少ないこと。そのため、自分の子供をモンテッソーリ教育の教育機関に入れたくても、なかなか入れるのが難しいこと。もう1つは、例え、自分の子供をモンテッソーリ教育の教育機関に入れることができても、それら教育機関は乳児、幼児、園児あるいは児童を対象としているものばかりだということ。

 

実は、本場欧米でのモンテッソーリ教育は24歳まで続きます。

それにもかかわらず、日本のモンテッソーリ教育は学校法で規定され日本政府に認可されているモンテッソーリの小学校はもとより、中学、高校、大学もありません。だからこそ、日本においては最もお子さんの側にいるお母さん達が、自らモンテッソーリ教育の基本を学び、その学びを自ら子供たちに施すことが「子どもの自主性、独立心、知的好奇心を育み、社会に貢献する人物となる」を指針とするモンテッソーリ教育成功の鍵となる。私はそう提案したのです。

 

そしてもちろん、そこには圧倒的な勝算がありました。

菅原さんのモンテッソーリ教育の専門家としての実績は本物でした。そして、実績が本物だからこそ「ポッと出のなんちゃって幼児教育の専門家に勝てる!」と判断したのです。

 

菅原さんはこれまでモンテッソーリ教育の専門家として、すでに10年以上のキャリアを積んでおり、且つ、「いつかお母さんにモンテッソーリ教育を教えたい!」とお母さんへのカウンセリング方法やコミュニケーション方法もしっかりと体系化されていたのです。

 

……ただ、それを具現化できる自信と確信、そしてお教室の経営以外に、個人でビジネスをする方法を知らなかっただけだったのです。

そうやって指導する対象を子供たちから、意識の高いお母さん達に変えることで、菅原さんの実績や資格を活かしつつ、コンテンツそのものを圧倒的にイノベーティブなモノにリニューアルさせました。

.菅原さんを信頼してくださるお客様にお声がけをすると共に、未来の大切なお客様への認知を深める(お客様を創ること)

新コンテンツ開発を行いつつ、次に菅原さんはお客様を創って行きました。

当時、菅原さんは、すでにお教室を経営されていたので、まずは既存のお客様(菅原さんのお教室にお子さんを通わせているお母様達)に新しい商品をアップセルすることからはじめました。

アップセルとは?

アップセルとはある商品の購入を考えている客に対し、希望よりも上位で高い商品を勧める販売方法。または、従来からの顧客に、上位で高い商品への買い換えを勧める販売方法です(goo辞書より引用)

例えば10万円のセミナーを購入されたお客様に、20万円のプレミアム・プログラムをご提案したり、100円のハンバーガーの代わりに200円のてりやきバーガーをご提案するなどして、お客様によりご満足いただき、高額な商品をご購入いただくことがアップセルにあたります。

お客様に「売りつけられた!」と思わせず、アップセルをするために菅原さんが行ったこと

アップセルを行うリスクに、効果的にやらなければ「売りつけられた」と思われてしまうことがあります。特に菅原さんのお客様は、お母さん達、すなわち、女性!! 気をつけなくては「菅原先生は教育よりも、お金に走った!」と噂が立ちかねません。そのため、まずは「無駄に高いモノを売りつけようとしている」と思われないように、私と菅原さんは、お母さん達にどう新コンテンツのUSP(選ばれる理由)をお伝えしていくかの戦略を何度も共に練りあげ、お母さん達に「この新しい商品で、お母さんたちの何の問題が、どう解決するのか? 子供たちへのメリットは?」という点がしっかり伝わるようにトークの練習を繰り返しました。

その特訓の甲斐もあり、菅原さんには一切の営業経験がなかったにもかかわらず、お母さんたちが菅原さんの商品を喜んで買ってくださる、そんな状態を見事創り上げることができたのです。

お母さんはお金がないから、低額商品しか購入しないのでは?

「お母さん達はお金がない」、「お母さんたちは自分のためにはお金を使わない」

これらはお母さんたちを対象とするビジネスをされる方がよく言う常套句です。しかし、本当にお母さん達はお金がなくて、本当にお母さん達は自分のためにはお金を使わないのでしょうか?

 

私はあえて、この問いに対し「NO!」と断言します。

確かにお金のないお母さんもいらっしゃるでしょう。専業主婦の方などの場合、自分が自由に使えるお金はないかもしれません。しかし同時に、世の中のお母さん全員が専業主婦である訳でもありません。キャリアウーマンとして働いているお母さんも、ご実家が裕福なお母さんも、節約をして貯金を貯めているお母さんもいらっしゃいます(いろいろな数値がネット上には踊っていますが、一節によると主婦のへそくりの平均額は384万円とも言われています)。

 

お母さん達はいざという時のためにお金を取っておきたいと思われているでしょうから、お金を出し渋る傾向はあるかもしれません。もしくは自分の考えだけで、家計のお金を動かせない状況にいらっしゃるのかもしれません。

しかし、だからと言ってお母さん達がお金をもっていないのでもなく、お母さんが自分のためにお金を払わない訳でもありません。

お母さんたちは「あっと驚く感動商品」だと納得すれば、例えそれが高額商品でも普通にお支払いくださいます。

 

理由? 私の主宰する起業家育成プログラム「The SUMMIT」の受講料は消費税を含めて108万円しますが、小さなお子様がいらっしゃるたくさんのお母さん達が、自分の意思で「The SUMMIT」に参加してくださっているためです。起業のプログラムでも、それが例え100万円超えの商品でも、自分が強烈にほしいと思うなら、お母さんも普通にご購入くださいます。本当にお母さんとお子さんのお役に立つ幼児教育プログラムなら、確実にお母さん達はご購入くださる。そう思いませんか?

これから出会う新規のお客様のために、ブログで情報を徹底公開

菅原さんの既存のお客様が、次々と菅原さんの新商品をご購入してくれるようにはなりましたが、菅原さんのお教室に通うお子さんたちのお母さんの数にも限りがあります。菅原さんはさらに新商品を多くの方々に広めていくため、特にブログを充実させていくことにしました。

 

菅原さんは、元々、リクルートに在籍しており、記事を書くことには慣れていました。ブログの記事を執筆することは、人によっては苦手意識があるのですが、菅原さんはスラスラと自分のビジネスについての記事をアップすることができるため、現在、菅原さんは、私とディスカッションを重ねながら、お客様へ想いを届けるためのブログ構築に勤しんでいます。

教える対象を「お母さん」に変えて、「ブログ」を書ければ、「お教室」はもういらない!

菅原さんは新コンテンツにおいて、指導する対象を「子供」から「意識の高いお母さん」に変え、受講料も低額の月謝制から、30万円超えの商品へとアップグレードさせました。

最後の教育ビジネスの乗り越えるべき障害は、幼児教育には「お教室」が必要というもの。確かに指導する対象が「お子さん」の場合、きちんと「お教室」を準備する必要があります。なぜなら、お子さんたちが通っていける安全なお教室がなければ、お母さん達も安心して子供たちをお教室に通わせることができないでしょう。

 

しかし、指導する対象がお母さんの場合、この「お教室」のための家賃、人件費、設備投資にかかる費用などすべてが必要なくなります。なぜなら、お母さん達はあなたが指定する貸し会議室(貸し会議室は都度借りればいいので、固定費を削減できます)などに日本全国から、自分の足であなたのところにやってくることができるため。

 

また子供たちを教える場合は子供たちのことを中心に考え、自分のスケジュールを組まなければなりませんが(安全面の問題)、お母さん達がお客様になる場合、お母さん達は立派な成人ですから、あなたのスケジュールにあわせて講義に出席してくれます。

そしてこれらの告知もすべて、SNS、ブログ、メルマガなどを使って行えるので、固定費を一切かけずにビジネスを構築することができるのです(例えそれが教育ビジネスだとしても!)

「みんながやっているから」という間違った常識を覆す

多くの個人起業家の方々がみんながやっているからという理由でビジネスを行うことで、ビジネスをより複雑にしています。

①“みんながそう言うからモンテッソーリ教育は、お母さんにではなく、お子さんたちに教えなければならない。

②お母さん達はお金がないとみんなが言うから、低額商品しかお母さんたちには提案できない。

③“
みんながそうしているから、幼児教育は教室を借りて固定費をかけなければならない。

この記事の「教育ビジネスにおける3つの間違った常識」の項目で、個人で教育ビジネスを経営される多くの方がこれらの間違った常識にとらわれてしまっているとお話しました。

 

個人起業家である私たちは、まずはみんながやっているからの前に、徹底的に最低限の労力で最大限の効果を発揮するそんなビジネスを創り上げ、生き残り続けなければなりません。そしてそのためには、今、足かせになっているモノはすべて見直し改善していく必要があるのです。

菅原さんの今回のプロデュース事例は、幼児教育の経営者やエステシャン、整体師など、店舗経営が当たり前と思われている業界にとってのブレイクスルー事例の代表例です。

しかし、菅原さんは

①“みんながそう言うからモンテッソーリ教育は、お母さんにではなく、お子さんたちに教えなければならない。

②お母さん達はお金がないとみんなが言うから、低額商品しかお母さんたちには提案できない。

③“
みんながそうしているから、幼児教育は教室を借りて固定費をかけなければならない。

これらの間違った常識をくつがえす新コンテンツを作り出し「モンテッソーリ教育を通して世界を変える!」という想いを具現化すべく、モンテッソーリ教育を我が子に教えるにふさわしいお母さんが惹き寄せられる仕組みづくりに没頭しています。

日本の幼児教育に旋風を巻き起こす。

そんな新しいムーブメントを、菅原さんはこれから巻き起こしていくのです。

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