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「物販だけで豊かになるのは難しい・・・」そう感じていたシングルマザーが以前のコンサルを辞め、鉾立のプロデュースを選んだ理由【感想】

こんにちは!鉾立由紀(ほこたて ゆき)です。

今日のブログでは、USPコンサルタントの大門みづきさんをご紹介します。

大門さんが私の個別相談に申し込まれた時、以下のような問題を抱えていました。

ーーー

・戦略を考えずに起業に至ったこと

・商品開発後、販売戦略も何もない中で販売スタートしてしまった

・自分が何もビジネスを学んでいない状況で始めてしまったことに恐怖を感じセミナーや勧められるグループに参加しまくる

→ キャパシティを超えてしまったり、本来あまりそぐわないところにまで参加し、疲労

・そこで出会ったコンサルの方に「大門さんが今まで経験したことの全てがコンテンツです」と言われ、コンサルタント業を開始しようとするが、自分のどの経験が、どのように人のお役に立てるのかわからず、迷走。より一層不安が募る。

・売上が立ってないので遺族年金と貯蓄を切り崩して生活している

ーーー

要するに、「動けば、道は拓ける」と動いてきたが、なにやらビジネスには、〇〇をすれば△△になるという方程式があると、私のメルマガを読んで、大門さんは気がついた・・・。だから大門さんは私に連絡をくれたのです。

大門さんと同じように多くの方が迷われる、この「まずやってみてください」問題。

そして、大門さんがどのように頭を整理していったのか?

ぜひ、大門さんの私との個別相談の感想をご覧になって、確認してみてください^^

 

 

なぜUSPプロデューサー 鉾立由紀さんに会いに行ったのか?

USPコンサルタント
大門みづきさん

2018年6月29日、ついにと言うか、やっぱりと言うか、鉾立さんに会いに行ってしまいました。

この日はなんと、私が鉾立さんのメルマガに出会ってから、ちょうど丸1年の日。

鉾立さんの個別相談後の帰りの電車の中でメールチェックをしていたら、鉾立さんが配信されている365日メルマガ「USPビジネス進化論 vol.1」が届いていたので、今日がその1年前の始まりだったのだと言うことを知り、その運命的な出会いに、「この選択は間違ってない」とさらに確信を深めたのでした。

実は私は2018年3月から、他のコンサルタントの方について学んでいました。

私は2017年9月からオリジナルの育児グッズの販売を初めていたのですが、発売開始当初、幸いにもNHKなどのメディアに取り上げていただき露出が多かったため、最初は順調な売れ行きだったものの、当たり前ですが露出が減れば売り上げは下がり・・・、と、とても不安定な収入で、”物販だけで豊かになることは難しい”と感じていました。

また、自身の子育て経験から生み出したオリジナル商品で起業はしましたが、その先にやりたいことは物販だけではないと感じていたので、どうしたら実現できるのかを知りたくて方法を探していたのです。

具体的には

「社会的マイノリティと言われる人たちのコミュニティを作りたい。」

「世界中の子供達が幸せな子供時代を送れるような世の中にしたい。そのために、お母さん達を全力でサポートできる商品やサービスを提供する」

というものでした。

その想いに気がついたとき(鉾立さんのメルマガに出会う前ですね)、某セミナーでご縁のあったコンサルタントの方に相談しに行ったら、その方から簡単に「できますよ」と言われ、感動のあまり、詳細も聞かずにその方にコンサルをお願いしてしまいました。

ですが、その方のおっしゃる「(私の)経験の全てがコンテンツ(商品)になるのだから、とにかく動け」と言う指導は、私には途方もなく思えました。

まるで地図もないのに、「とにかく目の前の山を登れ」と言われているようで、

その山が果たして、自分が登りたい山なのか、

どれくらいの距離があって制覇するのに何日かかるのか、

また、制覇できたとしてもその道のりを、後からくる人に正確に伝えられるのか、

そういったことが何もわからないまま月日が過ぎていく・・・。それが私が鉾立さんの個別相談に申し込む前の私の状態でした。

何度かそんな出口の見えない問答をその方と繰り返した後、しばらく読まないようにしていた鉾立さんのメルマガを開いたら鉾立さんの無料PDFレポート「The USPⅡ」がダウンロード可能になっていて、思わずダウンロード。

・・・そして読んでみたらすっごく分かりやすい!!

これだよ、これ!!私が知りたかったのは、こう言う考え方なの!

ビジネスって、暗中模索でまぐれ当たりするもんじゃない。何がどうなって、こうしたらこうなる、と言うスポーツみたいな訓練と法則と再現性が、必ずどこかにあるはず!

そう思っていた私には、本当に目からウロコというか、「この人、答え知ってる」という確信になって、思わず個別相談の日程を調べていました。

でも。

「他のコンサルタントの元で学んでいる方はお断り」

鉾立さんの個別相談へのお申込みのサイトに、こうあるではありませんか・・・。

この条件で固まってしまい、PCの前で考え込むこと1時間。

いや、やっぱり会いに行こう。私には時間がない。きちんと話せばわかってくれるはず。

そう思い直して、個別相談を申し込んだ後、鉾立さんに、すぐに状況を説明するメールを送りました。

ーーーー

他のコンサルタントで学んでいますが、今抱えている問題は解決していません。

私には目指しているものがあり、鉾立さんのPDFレポート「THE USPⅡ」に感銘を受けました。

ぜひ話を聞かせてください。

ーーーー

というような内容のメールだったと思います。

なぜ私もわざわざこのようなメールを送ったのかと言うと、鉾立さん自身も「他のコンサルタントの元で学んでいる方はお断り」 とおしゃっているし、また、私自身も、自分の状況を日程を組む前に鉾立さんにお伝えして判断していただかないと、お互いに時間の無駄になってしまうという危惧があったからです。

 

 

思いがけず、鉾立さんご本人からの電話をいただきました!

そのメールを送ったのが6月半ば平日、深夜2時過ぎだったと思いますが、驚いたことに次の日の朝8時半ごろ、知らない電話番号からの着信がありました。

なんと、鉾立さんご本人からの電話だったのです。

私は子供を保育園に送って行く時間だったので、着歴に気づいて折り返したのが9時過ぎ。

まさかご本人から電話がかかってくるなんて!

しかもこんなに早いレスポンスで!

びっくりしすぎてドキドキしましたが、「ここで分かってもらえなかったら先がない!」と必死に対応したのを覚えています。

鉾立さんは、

「降り落とすために電話しているんじゃないですよ。

他のコンサルでも学んでいらっしゃるのに、私の個別相談も聞くとなると、大門さん、あなた自身が混乱して悪い状況になることがあるのです。

私の個別相談を受けて、その方のコンサルを辞める可能性も併せて検討するのであるならいいのですが、両方のいいとこ取りをしようとしていると混乱される可能性があるのです。

なので、そのご理解がないのなら、私の個別相談を受けるのをやめたほうがいいですよ、という意味で、ご連絡を差し上げたのです。そこのところの理解は大丈夫ですか?」

と丁寧に説明してくださいました。

また、

「あなたはジブラルタ生命で働いていたでしょう?外資系の会社で働いてきた人は、お尻を決めて(期限を決めて)動くことができる。それはすごい財産ですよ。」

ときちんと私のFacebookまでチェックした上で連絡してくださっていることがわかって感動しましたのを覚えいています。

まだ、朝の9時。

私が昨日メールしたのは7時間前。

こんなに短時間で、私のことちゃんと知ろうとしてくれている・・・。

この人、どれだけの速さで働いているんだろう、ということと同時に、1人ひとりを深く知った上で関わろうとしているのだということにとても感動しました。

 

 

鉾立さんとの個別相談の当日

当日、私が一番知りたかったことは、「私のオリジナル企画骨子ってなんだろう?」でした。

でも、鉾立さんから開口一番に言われたのは

「今、なんの制限もないとしたらどんなことができたら嬉しい?」でした。

私は

「どんな商品でも売れる方法や、そのマーケティングの方法などが知りたいです」と

答えたと思います。

結論から言うと、私には「オリジナル企画骨子」は提案されませんでした。

何故ならば、私が現在持っている商品には製造原価がかかっているので、それを鉾立さんが再プロデュースすると、さらに利幅が薄くなると考慮してくださったからです。

ですが、鉾立さんはその後も私とディスカッションを重ねてくださって、私はとうとう自分がやってみたいことを鉾立さんに正直にお話していました。

それは・・・

「売れる商品を持っているのに、売れていない方々のサポートができるようになりたい!」

というモノでした。

自分自身がどうやってモノを売ればいいのかワカラナイ、そんな悩みを持っていました。私は運良くメディアに取り上げていただいたので、現在の商品を売ることができましたが、私が今まで関わってきた起業家の方々は、おもしろい(と私が思う)商品を持っているのに、どうしていいかわからず、苦しんでいらっしゃったからです。

なので、その私の希望を聞いて、鉾立さんは私に、

「USPプロデューサーとして仕事ができるってどう思います?」

そう提案されたのです。

私にとって、思いがけない提案でしたが、USPプロデューサーとして成長し、多くの私と同じような1人起業家の方々をプロデュースできることはとても嬉しいことですし、また、その過程で学んだことを、今、私が販売している商品の拡散のために活用しても構わないということだったため、私は鉾立由紀さんの継承者になることを決断し、鉾立さんの一流起業家育成プログラム「The SUMMIT」に入ることを決断したのです。

USPプロデューサーになることで、私が達成したい目標に届くだけでなく、自分の生活も理想の形に変えられる!

それが、鉾立さんから提案されたUSPプロデューサーとしての未来の形でした。

私は現在、シングルマザーです。

子供を育てながらも、自分の人生も豊かにしたい。

そうするには、今、何を集中してやらなけれなならないのか、子供が小学校に上がるまで、あと1年8ヶ月。

よく、「1年生の壁」と言われていますが、小学校の方が保育園より融通がきかないので、ここで退職を余儀なくされる母親も多いのです(私は絶対退職できませんが)。

私には本当に時間がないので、鉾立さんの主宰の「The SUMMIT」の見通しを立ててから動く8ヶ月間のプログラムはとてもありがたいと思っています。

絶対全力でやり切ろうと決意して力んでいますが、でも、実は楽しみの方が大きいです。

早く課題をやりたいし、自分が変わっていけることに、新しい出会いに、ワクワクしています。

そう感じられる課題である、と言うことも始めようと思った大きな要因だと思います。

 

 

私が起業した経緯とUSPプロデューサー 鉾立さんとの出会い

1年前、2017年6月、鉾立さんのメルマガに出会った直接のきっかけはもう忘れてしまいました。

おそらく、登録していた他の経営コンサルの方のご紹介か、Facebookだと思います。

その頃私はクラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げていて、起業しようとしていました。

なぜ私が起業しようとしたのか?

それは2014年、突然の事故で夫を亡くしたからでした。

生まれたばかりの小さな子どもを抱え、夫を失い、途方にくれながら、

「どうやったら、こんなに不安定な人生を変えられるんだろう?」と

考え抜いて出した結論が

「人が欲しがる価値を提供できる人になれば、どんなに世の中が変わっても生きていける」

というものでした。

そして、夫の代わりに

「自分のやりたいことをやりなさい、応援するから」

と息子に伝えられるようになりたい。

それには自分自身がやりたいことを貫いた経験がなくては説得力がない、と考えて、自分が1番好きな「もの作り」を生業にしたいと起業を志した。それが2016年、私が起業を志した理由なのです。

念願叶って、私のオリジナルの育児グッズ「gyuttone!(ぎゅっとね!)」が商品としてでき上がり、その100個分の製造費をクラウドファンディングで集めて販売しようとしていたのが2017年6月頃、それが鉾立さんを知った頃でした。

Facebookやブログの鉾立さんの写真を見た第一印象は、

「この人男性脳が優位だろうから、多分めっちゃ厳しい。怖そう。」

でした^^;

写真の撮り方、文章の定型、見せ方全ての完成度が高くて、その頃の私にはとてもとても近づけるような存在ではなかったので、まさか1年後に会いに行くとは夢にも思ってもいませんでした。

ですが今振り返ってみると、1年間、直接、鉾立さんに会ってはいないものの、ほとんど毎日鉾立さんのメルマガを読んでいたから、

「ビジネスって、もっと明解なやり方あるんじゃないの?」

という考え方が潜在意識の中に少しずつ刷り込まれていってたのではないかと思います。

そしてその考え方があったから、「必ず答えはある!」という脳内のナビゲーションシステムのもと鉾立さんを再度探し当てたのではないかと思えるのです。

そう思い当たったとき、メルマガの重要性を、初めて、そして改めて心から実感したのです。

 

 

どんな方に、鉾立さんに会いに行くことをお勧めするか?

私は鉾立さんのプロデュースを全員には勧めません。

強い想いがあるのに、方法がわからなくてもがいている人に会ったら、一緒にやろうと言いたいです。

あと、SNSなどのツールの使い方に振り回されるのではなくて、露出方法の本当の意味を知って、ビジネスで実を結ぶための根っこを深く地中に張りたいと考えている方には、鉾立さんのプロデュースは本当にお勧めです!

▲▲ 大門さんの感想はここまで ▲▲

大門さんが私のところに来られたのは、要するに、

「『とにかくやれ!』と言われても、まったくもってどうしていいのかワカラナイ・・・。」

コンサルタントについてはいるけれど、何をどうすれば、求める結果になるのか?と言うよりも、そもそも、このコンサルタントに方についていくことで、私はいつまでにどうなるのか?それが全くワカラナイ・・・。

そう思ってしまっていたから。

私も特に思うのですが、世の中には起業のコンサルタントやプロデューサーと名乗られる方が大勢いらっしゃいます。

ですが、その方たちの多くは、以下の3つに分けられます。

1.「とにかくやってみよう!」というタイプ

2.なにをすればいいかは教えてくれるけれど、どうすればいいのかは、教えてくれないタイプ

3.何をどうすることで、どんな結果にたどり着くのか指し示してくれるタイプ

そして、大門さんが最初についていたコンサルタントの方は、紛れもなく「1.『とにかくやってみよう!』というタイプ」だったのです。

残念ながら、大門さんはこのタイプの指導で不安を感じ始めているところに、私のメルマガを読み、

「ビジネスには方程式がある」

ということを知り、我慢しきれず、私の個別相談にお申し込みされたのでした。

個別相談において、大門さんが繰り返し、私から言われたのは以下のポイント。

商品を圧倒的にヒットさせるためには、

1.カタヤブリなUSPを持つ商品を創ること

2.その商品を徹底的にお客様に知っていただくために、仕組みを創ること

この2つのポイントしかないということだけでした。

大門さんは私の個別相談を受けて、それをはっきりと認識。その上で、その状況から脱却するために、「自分がなにを、どうすればいいのか?」を腑に落としたため、私の主宰する一流起業家育成プログラム「The SUMMIT」への参加を即断即決されました。

もしあなたが大門さんのような1人起業家の1人であるならば、一度自分の胸に手を当てて、自問してほしいのです。

「あなたはいつまで、物事を明確にせずに動き続けますか?」と。

確かにやってみなくてはわからないこともあります。

ですが、一方で、「なにかの結果を出すために、なにをどうすればいいのか?」をクリアにして、戦略を立てた上でも、想定外のことが起こりうるからこそ、きちんと想定できることはわかるように準備をする。

1人起業家にとって必要なのは、その必要な戦略を指し示すプロデューサーなのです。

実際、私の個別相談には、この大門さんのように、「今のコンサルタントの指導法に行き詰まってしまって・・・」と迷いに迷って、申し込まれる方が大勢いらっしゃいます。

現在のコンサルタントの方の指導に、まずは懸命に従ってみてください。

その上で、「他の道を探す!」と決断ができるのであれば、ぜひ私の個別相談にお申し込みください。

なぜ、あなたがそこで成果がだせなかったのかのセカンドオピニオンと、あなたの想像を超えたあなただけのオリジナル・ビジネス案とマーケティング戦略を提案させていただきます。

ぜひ、私のプロデュース方法の一部を以下からダウンロードして、ビジネスがここまで具体的になるのだということを体験 ✕ 体感してみてくださいね(^^)

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