羽生結弦選手に見る、「超一流」と「一流」の違いとは?

こんにちは、1秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

先日、NHKの「アナザーストーリーズ」という番組で、男子フィギュアの王者3人が羽生結弦選手の金メダル2連覇のことを語っていました。

 

私はフィギュアスケートについて、特に詳しいという訳ではありませんが、羽生結弦選手のマインドの強さの秘密を探ることには余念がないのです(^^)

 

今回の番組で驚いたことは、羽生結弦選手のマインドの強さは、私が想像していたレベルとは、全くレベルが違っていたことです!

 

私の気づきのきっかけとなったのは、羽生選手の金メダル2連覇を達成する66年前に、同じく金メダル2連覇を達成したディック・バトン氏のこの言葉でした。

 

「オーケストラで一音でも外れたら台無しだし、バレエでダンサーが転んだら、全て台無しだろう?フィギュアもこれと同じで、転んでしまったらすべてが台無しなんだ。

 

今のフィギュアのルールではそれでも得点がつくが、フィギュアスケートはスポーツである前に、”観客を魅了するもの”であるべきなんだ。

 

すなわち、1つの演技が「劇場」になっているかが、フィギュアの評価基準なんだよ。

 

ユヅルがソチ・オリンピックで『金メダルを取れたのは嬉しいのですが、自分の滑りには納得してはいません。』

 

そう言っていたのを聞いて、私はユヅルは本物のフィギュアをわかっていると思ったんだよ。」

 

※ 羽生選手は、初出場のソチ・オリンピックで金メダルを獲得したものの、尻もちをついており、自分の演技に満足はしていないとインタビューで語っています。

 

バトン氏の言葉を聞くまでフィギュアの本質をわかっていなかった私は、選手が転んでもそのまま滑っていることについても、それでも運よくメダルを取れて喜んでいる選手を見ても、普通に”そんなもの”と思っていました。

 

なぜなら、私にとって、フィギュアは”スポーツ”だったからです。

 

※ マラソンも、転んでも立ち上がって、そのまま走り続けますものね。

 

ですが、バトン氏も羽生選手も、フィギュアの演技を1つの「劇場」として捉えてる・・・。

 

途中で転んでもスコアが与えられて、そのまま評価されてしまうフィギュアではなく、羽生選手の勝負は「観客をどれだけ魅了できるか?」それだけの基準で行われている・・・。

 

私はこのバトン氏の言葉を聞いて、超一流と一流の違いをはっきりと認識しました。

 

・・・そして、これは私達起業家にとっても同じなのだと再認識したのです。

 

私達は、お客様からお金を搾取するためにビジネスをしているわけではありません。

 

お客様を圧倒的な感動で魅了するからこそ、豊かになることができる。

 

私はこのバトン氏の語る羽生結弦選手のストーリーを聞いて、私も羽生結弦選手のように、圧倒的な感動をあなたに与え続けられる起業家であり続けることを再度心に誓いました。

 

また同時に、あなたがそんな超一流の起業家として成長するためのたくさんのヒントを今年はさらに圧倒的な量でお伝えしていこう。2019年2月1日、私は改めて、そう決断したのです。

 

「超一流になると決めた!」というあなたの起業家人生に、ぜひ以下の無料テキストをお役立てください!

高単価な新商品の考え方、創り方、売り方を網羅しました!

累計50,000ダウンロード突破!

登録だけでスマホから即読める! 考え方・創り方・売り方を3冊で網羅! ”ゼロから始める個人起業法”がここにあります

 

 

 

>電子小冊子「ポジショニングUSP」3冊無料DL!

電子小冊子「ポジショニングUSP」3冊無料DL!

個人でできる!高単価商品の考え方・創り方・売り方!
あなたは今から始めても業界No1になる方法をご存知ですか?

CTR IMG