50代女性の起業家成功事例:対象顧客を変えて月商150万円を達成

「人生100年と言われるこの時代、すべての女性に、いくつになっても最高に美しくあってもらいたい!」

今回ご紹介するのは、28年間、5000人以上のモデル、女優含む女性のみなさんにヘアメイクを施してきたヘアメイクのプロ中のプロ、Make Up プロデューサーの加藤聖子(しょうこ)さん。

加藤さんは、プロのメイキャップアーティストですが、若手の台頭により、業界の世代交代を感じ始めていました。しかしそうは言っても、自分でコンテンツを創る方法も、お客様を集める方法もまったくわからない……。

「もっと地に足をつけて、いくつになっても、元気に働けるビジネスを作りたい!」

そんな想いで加藤さんは私の個別相談に申し込まれたのです。

今回のプロデュース事例は、そんな加藤さんが、「付き合うお客様を変え」、「商品を新たな顧客層向けにリニューアル」しただけで、営業経験ナシにも関わらず、成約率100%で月商150万円を達成した成功ストーリーです。

一流起業家育成プログラム「The SUMMIT」を通して、加藤さんに起こった変化をまとめると……

<Before>
✔ ヘアメイクの仕事が激減
✔ 単価が低い
✔ 集客の仕方がわからない
✔ 営業経験がなく、クロージングができない
<After>
✔ 今までの経験、実績を活かし、新しい顧客層向けに新コンテンツを開発!
✔ 営業経験ナシで、成約率100%!
✔ 「先生」と「生徒」の関係を確立することができ、今ではメディアなどの取材も多数
✔ 2019年11月現在、YouTubeのチャンネル登録者数5230件。1日に1000件ペースで、チャンネル登録増加中!

これらの成果の結果、心にゆとりが出てきた加藤さんは、すべての女性が100歳まで生涯現役で美しく働ける、そんな社会貢献ができるよう、現在、YouTubeを活用して、全力でビジネスの自動集客の仕組み化に挑んでいます。

私と出会う前の加藤さんは、SNSやYouTubeなどを使った露出の大切さについて、まったくわかっていなかったのですから、なんとも大きな変化だと言えるでしょう!

それでは加藤さんはどうやってその圧倒的な成果を生み出すことができたのか? 加藤さんのプロデュース事例を通して解説していきます。

50代女性が知っておきたい起業の不都合な真実

「人生100年と言われるこの時代、すべての女性に美しくなってもらいたい!」

そんな「アツい想い」と28年間のメイクアップアーティストとしての「実践経験」がありましたが、加藤さんはビジネスの「基本」を知りませんでした。

そして、そのビジネスの知識の有無が、加藤さんが自分の価値を高値で提供できない足枷となっていたのです。

私のところにいらっしゃる50代の起業家の方々は、加藤さんのようにスペシャリストとしてしっかりとした経験、実績をお持ちの方がとても多いです。しかし、スペシャリストとしての経験、実績と反比例して、ビジネスのことはわかっていない……。

まずは50代からの起業を目指す方々に共通した間違ったビジネスの認識3つをご紹介します。

もしあなたが加藤さんのように月商7桁(100万円台)、8桁(1000万円台)を目指すなら、以下の3つの認識をすぐに改めていきましょう。

お客様の言うことを聞くことが起業ではない

これは、加藤さんも本当にどっぷりハマってしまっていた罠です。

年齢を重ねている方ほど、お客様のことを「神様」だと信じ、懸命にお客様の言うことを聞こうとします。

しかし、ここではっきりとお伝えしますが、お客様は神様ではありません!

お客様は選ぶモノであり、お客様を選び抜くから、あなたの価値が高くなるということを、まずはここで頭にいれておきましょう。

「お客様は神様ではない」という証拠をまとめています。ご一読ください。
「お客様は神様です!」を間違って使ってない!?生みの親、三波春夫さんが語る言葉の真相

「お客様は神様です!」を間違って使ってない!?生みの親、三波春夫さんが語る言葉の真相

今の市場での立ち位置がわかっていない50代。

この言葉そのものが、すでに熟成した雰囲気を醸し出しているのですが(私も47歳なのでご容赦を)、一般的に、50代での起業を検討される方の多くは、これまでのキャリアで、実績、経験がある方がとても多いのです。

だけれど、このスペシャリストとして経験があるという事実が50代起業を志す人々に、大きな勘違いをもたらします。

その勘違いとは、起業家としても、「自分はベテランだ」というもの!!

例えスペシャリストとして仕事を請け負ってきていたとしても、例え会社員として、役職があったとしても、50代起業家が絶対に頭に入れなくてはならないのは「自分は起業家としては初心者である」という事実!

百歩譲って、スペシャリストとしての経験がものすごく優れていたとしても、それはあなたの仕事を請負う企業があるからであり、その後ろ盾のない丸腰の50代起業家の実績など、一般のお客様にとっては何の意味もないということを、50代起業家は気づけません。

「いいモノを提供すればお客様は来てくれる」に潜む嘘

50代で起業する方の多くが固く信じている神話の1つに、「いい商品を作れば売れる」というモノがあります。

だけれど約8年、USPプロデューサーとして個人起業家をプロデュースしていますが、いい商品を持っているから売れるという話は見たことも、聞いたこともありません。

そもそも、多くの日本人が忘れているのが、日本人は「高品質至上主義」という事実。

要するに、お客様は、すぐれた商品でなければ購入しない(いい商品くらいではダメということ)。

そしてそれは、起業家としての経験、実績の有無に関わらず、容赦なく襲ってくる事実なのです。

そしてもう1つ。起業には人脈が必要です。自分が50代だろうと、未経験者だろうと、営業経験がなかろうとなんだろうと、多くの見込み顧客に自分のビジネスを知っていただかなければなりません。

今まではスペシャリストとして会社からの依頼をこなすだけでよかったかもしれません。会社員として会社の業務をこなしているだけでよかったかもしれません。

しかし、自分自身での起業となるとそうはいきません。

どんなに自分が優れていると思っていても、きちんとSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などを活用し、10代、20代の若者を越える勢いでお客様にあなたのことを知っていただくことが絶対的に必要なのです。

残念ながら今は昭和ではなく令和です。

月商7桁、8桁起業を目指すなら、どんなに苦手でもSNSとリアルを共に使いこなし、圧倒的な量で、お客様に自分と自分の仕事を知ってもらうということを最重要課題として捉えてください。

——

「大変そう……」

もしかしたらそう思われたかもしれませんね。

しかし、加藤さんは、未来に出会うお客様がいつも笑顔で過ごせるように、そんな存在の中心として活動できるように、これら3つの間違った認識を乗り越えて、今では月商7桁起業家として大きく成長してくれています。

加藤さんのプロデュース事例は、そんな加藤さんと同じような罠にハマってしまっている起業家のお役に立つ事例だと確信しています。

加藤聖子さんの現状〜加藤さんの個別相談の感想〜

ここで加藤さんの当時(2018年6月)の状況をご紹介します。

加藤さんが自ら、私の個別相談を受けるキッカケから、私の一流起業家育成プログラム「The SUMMIT」を受けると決断されるまでの軌跡をすべてまとめてくれています。

ぜひ、加藤さんの思考の流れを自分に置き換えながら読んでみてください。

——

鉾立さんを知ったのは、どなたかの紹介でメルマガを登録したからでした。

登録するキッカケは、映画「プラダを着た悪魔」のモデルになったアメリカの「ヴォーグ」の編集長アナ・ウィンターに似ていたこと。

「美しい、できる人の考える、私のUSPってどんな感じになるのだろう?」と興味があったため。

実際、メルマガを読むと、期待を裏切らないズバズバ歯切れのいい文書。完璧に男前、女性らしい外見とは正反対。

頭の回転が早く、決断力も高い。

この人は人のせいにしたりしないんだろうなと好感度が上がった。

とにかくすごい量のテキストやメルマガに圧倒され「本人に会ってみたい」と思い、鉾立さんの個別相談に申し込んだのです。

鉾立さんと出会う前に悩んでいたこととは?

ヘアメイクとして活動しているけれど、2~3年前から、世代交代・紙媒体・テレビ業界の衰退などの影響で、ギャラが下がり始めており、いつまでもこの業界で食べていくことができないと思い始めていました。

また、自らも子宮ガンを経験。年齢を重ねていく共に、自分の周りも病気と闘っている人が多いことに気づき、「病気をすると老ける。幸せになるには健康が必要!」と知識と施術を勉強し、資格を取りまくる日々を過ごしていました。

食・体・美容(メンテナンス)・オーガニックなどの知識・施術・テクニックを磨き、アンチエイジングをテーマに美容・食・体などのセミナー活動や撮影会・エステなどやっていましたが、集客をどうしていいのかまったくわからない。

また、周りからも、美容から健康までと幅が広すぎるので、1つに絞込んだ方がいいと言われるのだけれど、自分の中では、これらが1つに繋がっていて、周りが言うようにうまく1つに絞り込むことができなかったのです。

いよいよ鉾立さんとの個別相談!

なんてことでしょう! どんどん霧が晴れていくような感覚でした。

鉾立さんから“スパイダーWeb”の話を聞いて、蜘蛛の巣みたいにしっかり作戦を立てていかないとダメなんだと、私は痛感したのです。

<鉾立注意>
“スパイダーWeb”の内容については、こちらの記事をご覧ください▼
ビジネスと“クモの巣”の関係を知れば、ビジネスは自動化できる!

ビジネスと“クモの巣”の関係を知れば、ビジネスは自動化できる!

「闇雲に糸を放っても、クモだって虫を捕らえることはできないですよね?

今の加藤さんは、糸を闇雲に放っているだけ。今の状態では蜘蛛の方が効率的に考えていますよ」

はい、やってました。とっても時間も使って……(泣)

「準備なくエレベストに登ったら、死んでしまいますよね。大きな仕事をしようとするなら、絶対に準備が必要。

そして、その準備をすることにおいても、順序があるんですよ!」と惜しみなく具体的に教えてくれる。そして、その目力の強さに鉾立さんの熱量を感じながら、思わず圧倒されそうになったのを覚えています。

「私のプログラムは、『自分のビジネスで、世界を、日本を変えたいんだ!』と思われる方にはお役に立てますが、そうでない、すなわち、『自分の生活費が稼げればいいや』と思われる方には、大変過ぎると思いますよ」

鉾立さんは、最後にそう締めくくられたのです。

その言葉を聞いて、私はあることに気がつきました。

世の中を変えること、いつの間に諦めていたんだろう。

なんで、どうして、私はいつの間にか、周りの人だけにと思っていたことに気がついたのです。

大切な人々が病気で死んでいくのを見るのは嫌。

大切な人々が笑っているのを見ると私はとっても幸せ。

父を亡くして仕事をしていなかった母が、どんどん年老いて元気をなくしていった時、考えさせられたのは介護でした。

そこから知ったのは、介護と闘っている人が多かったこと。

そしてその介護から復活させる道は、孤独にしない環境と食と自分の存在価値の確認。

そう知った時、私は確信したのです。

「なーんだ、人々が元気で、自分の存在価値を信じるために必要なのは、綺麗にするテクニックなんだ!」

「私が死んだら私の仕事は終わっていいのか?

違う!

100歳になっても、すべての女性がキレイでいられて、現役で働ける、そんな需要と供給のシステムを作り、すべての女性が笑って生きられる世界を作る!

私はそのために生きてきたんだ!」

鉾立さんと話し、その未来が見えたと思えたとき、私は、鉾立さんの主宰する一流起業家育成プログラム「The SUMMIT」に参加することを決意したのです。

「考えろ~!」

鉾立さんが繰り返しおっしゃっていた声が頭にこだまします。

ここからは虎の穴!さて今日も考える!

加藤さんのビジネスに対する3つの間違った思い込み

加藤さんは覚悟を決めて、私の主宰する一流起業家育成プログラム「The SUMMIT」に参加しました。

私のプロデュース・プランで私が加藤さんに提案したのは、余分な時間も、コストもかけず、私達一般の人々が加藤さんのヘアメイクの「神」テクニックを、自分でできるようになるプログラム!

加藤さんのプログラムを受けることで、同じく「The SUMMIT」の受講生もプロとしての信頼できるルックスを手に入れ、ますます自分の起業家としての自信を手に入れていきました。

以下のセールス・デザイナー 小島佳子さんも、加藤さんのプログラムを受け、圧倒的な自信を手に入れた方の1人です▼
脱・下請け!フリーランスから月商7桁を稼ぐコンサルタントとなった40代女性の事例

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しかし、そんなすばらしい神テクニックを持つ加藤さんも最初の頃は、無意識の内に、ビジネスに対する3つの思い込みに思考が絡め取られ、がんじがらめの状態でした。それらの思い込みは以下の3つです。

お客様はお金を払いたがらない

加藤さんは低額商品でなければお客様は購入しないと、固く信じていました。

なぜなら、私と出会うまでの間に、数々の一般の方から、「値段が高い」、「そんなプロのメイクなんて難しいに決まってる」、「そんなプロのメイクを毎日できない」、さらには「そんなメイクをする必要はない」と言われ続けてきたためです。

お客様は自分でメイクやスキンケアをやりたがらない

これはプロのメイキャップアーティストならではの悩みかもしれません。

加藤さんは「お客様は自分でスキンケアやメイクをやりたがりません」と言っていました。

加藤さんが「こうやった方がいいですよ!」と伝えようとすると、一般の女性たちは「いえ、(メイクやスキンケアに)そんなことまでしたくありません」とか、「加藤さんがやってくれるなら、受けてもいいですけど、自分でやるのは……めんどくさくて……」などと言ってくる。

加藤さんは、お付き合いする必要のないお客様から言われた数々の「お断り」により、とても傷ついていたのです。

お客様は来る者拒まずで対応しなくてはならない

加藤さんはそもそも、とても優しい人です。そしてもう1つ。加藤さんはヘアメイキャップアーティストであったため、ヘアメイクを依頼してきたお客様をお断りするという選択肢があるという思考回路がありませんでした。

そのため、「依頼されたら受けなければならない」と思い、前述のようにメイクやスキンケアなどを大切だと思っていない方にもサービスを提供していたのです。

そうです。すべてはお客様に“嫌われない”ために!!

加藤さんが“目覚める”ために知らなければならなかったこと

28年間のプロのヘアメイクアップアーティストとしての実践経験がありながら、加藤さんがこれほどに自信がない状態になってしまっていたのはなぜなのでしょうか?

それは「芸能人やモデルとの接し方で、一般の方に対応をしていたため」なのです。

いや、もっとはっきり言いましょう。

加藤さんが知らなければならなかったのは、個人起業家として一般の方々へ向けたビジネスを創造する際には、加藤さんの経験、実績を教えてもらいたいと請うてくれるお客様に対して、「先生と生徒の関係」を確立した上で、商品の提案をしなければならない、ということだけでした。

加藤さんは、数々の名だたる芸能人やモデルの方々のヘアメイクを担当されてきた、超一流メイキャップアーティスト!! とは言っても、このようなプロの女優さんやモデルさんのヘアメイクの担当をする場合、力関係は芸能人やモデルの方々の方が上なので、スケジュールなどを合わせるのは言ってしまえば「当たり前」

しかし、一般のお客様へビジネスを行う場合、加藤さんは素晴らしすぎる専門家。なので、力関係は、加藤さんが上となります(上とか下とかで判断するのはあまりよくないとは思いますが、理解しやすいと思いますので、このような表現になりました。ご了承ください)

……にも関わらず、加藤さんは懸命に(上記の3つの思い込みにより)、あまり加藤さんの価値を理解しない一般のお客様に芸能人やモデルの方々にするように、“すべて合わせて”いたのです。

加藤さんの価値がわからない人に、「商品を買ってもらいたい」という想いで付き合えば、加藤さんが断られてしまうのは当たり前。

加藤さんは、自身の経験、スキル、実績を「ほしい!」と思ってくれるお客様を理想のお客様として設定し、その理想のお客様以外の方が「メイクにそんなお金をかけるのは無理」、「スキンケアに気を使いたくない」などと言ったとしても、加藤さんのお客様ではない方達の言うこととして、気にしないでいればよかった。ただそれだけだったのです。

理想のお客様の設定の方法は以下にまとめています。ご一読ください▼
月商7桁達成のための理想のお客様が集まるペルソナ設定方法とは?

月商7桁達成のための理想のお客様が集まるペルソナ設定方法とは?

個人起業家が戦略を立てる際に最も大切な2つのポイント

上記のポイントを理解した加藤さんに実践してもらったビジネス戦略は以下の2つ。

  1.  顧客対象者の再設定と、その顧客に対する新コンテンツ創造(売るモノを創ること)
  2.  未来のお客様への認知を深める(お客様を創ること)

……この2つ。

それでは早速、解説していきましょう。

顧客対象者の再設定と、その顧客に対する新コンテンツ創造(売るモノを創ること)

自分の間違った思い込みを理解し、改善し始めた加藤さんは、アラフォー・アラフィフの女性が「人生史上最高に美しく」なれるメイクのリニューアル・メソッドを開発しました。

素人の方も簡単にできて、且つ予算も、メイクの時間も今までのよりも安く、短くなってしまう!! 言ってしまえば、芸能人やモデルの方々が決して教えてくれない、年齢を超えた透明感や、自然体の美しさを圧倒的に表現できるそんなメイクやスキンケアを、“自分で”できるようになるのです!

しかし、その商品を創り上げた後も、加藤さんは時に以下の事実を忘れてしまっていました。

「誰もがお金を払ってまで、美しくなりたいと切望している訳ではない」

加藤さんは何度も「メイクにお金を払うんですか?」「もっと安かったらね~」「私なんてそんなことしてもねえ」などなどの様々なフィードバックを、間違ったお客様からもらい、その度毎に私から

「お客様は選ぶべきです!」

と言う言葉とともに、自分の理想のお客様の設定を強化していったのです。

何度も繰り返し、

「加藤さんのその圧倒的な実力や経験実績を、その価値が分かる人に否定されたならいざしらず、メイクや美容に興味がない人に否定されたとしても、それは『豚に真珠』、『猫に小判』ですから!」

とお伝えし、それを学びとった後の加藤さんは、理想のお客様だけに自分の商品のUSPが伝わるように専念し、すぐに成約率100%で、月商150万円を達成するようになったのです。

加藤さんが習得すべきだったのは、まず、何をおいても、加藤さんをリスペクトしてくれる『お客様を選ぶこと』だったのです。

未来のお客様への認知を深める(お客様を創ること)

私はまず加藤さんにモニター価格で加藤さんのプログラムを実施し、そのモニター顧客のビフォーアフターと感想を依頼するように提案しました。

そしてその際、加藤さんがモニターとしてお声をかけたのが、主に以下の方々。

①   私の主宰する一流起業家育成プログラム「The SUMMIT」の女性陣
②   加藤さんの既存のお客様(芸能人などを除く)

加えて、そのモニターを探す際に、加藤さんはモニターとして協力してくれる女性を探していると、関わる人々すべてにモニターの紹介依頼のお声もかけていたのです。

それは、周りの人々に、加藤さんが「どんな人のために、何の問題を、どう解決するのか?」ということ売り込まずに広めていくことができる最大のチャンスだったためです。

結果として、モニターの人々がどんどん変化を重ね、且つ、そのセルフ口コミの成果もあり、加藤さんの売上は安定し始めていったのです。

私のプロデュースを受け始めた頃の加藤さんは、50代ということもあり、SNSに対してとても弱気でした。そのため、最初は加藤さんがリアルに知っている方々からのアプローチからスタートし、売上の安定化につなげました。

しかし、今ではFacebookもYouTubeも自由自在に使いこなすようになり、自分の商品を堂々と露出させる優れた起業家として、自らのビジネス戦略の立案方法に自信を持ち始めています。

「女性はお金がないから、高額にすると売れないのでは?」この質問にお答えします!

ここでは、「女性はお金がないから、高額商品を買わない」という通説について、私の意見をお話しします。

何度も言いますが、加藤さんは当初、この思い込みに苛まれていました。

しかし、この「女性はお金がないから、高額商品を買わない」という意見は、正しいとも、正しくないとも言えません。

正確に言うなら、「お金がないから、高額商品を買わない女性」も、「お金は普通にあるから、高額商品でも購入する女性」も、「お金がなくても、価値があると思う高額商品を無理してでも買う」という女性も存在します。

そしてそれは、男性だろうと、お年寄りだろうと、同じように色々な方がいらっしゃると思うのです。

ではなぜ、「女性はお金がないから、高額商品を買わない」と言われてしまうのでしょうか?

それは、一般的に「女性の方が男性よりも収入が少ない」という固定概念があるために他なりません。

これは私の目撃談ですが、20代の頃、私がまだ会社員で手取りが16万円ほどだった頃、私の後輩(女性)たちは、35万円する矯正下着を次々にクレジットカードで購入していました。

自分の月の収入の約2倍の商品を購入する20代がいるのに「女性はお金がないから、高額商品を買わない」というのはありえませんよね? (お金のなさでは20代はお金のない層に属すると思いますし)

女性は、自分に入ってくる収入が少ないのを知っていますから、お金を使うのには慎重になりがちです(だからお得情報が大好き)。しかし、一方で、自分が価値があると圧倒的に思うものに関しては、ぽんっとお金を出す傾向があります。

ここで結論。

「女性はお金がないから、高額商品を買わない」のではなく、お金のある男性と比べたら、“圧倒的に”価値を感じなければお財布を開かない、というだけなのです。

お客様は、それが例え男性でも女性でも、自分にとって価値があると確信するものに対しては、喜んでお財布を開いてくださいます。

「女性はお金がないから、高額商品を買わない」とすごすごと諦めてしまうのではなく、徹底的に彼女たちの心を満足させる、そんな商品を提供することで、女性顧客の心をしっかりと潤すようにつとめてみてください。

まとめ

加藤さんが、お付き合いするお客様を変えただけで、月商150万円を達成したプロデュース事例はいかがでしたでしょうか?

いくらしっかりと準備をしたと言え、営業経験のない加藤さんが成約率100%を当たり前の状態として成長してくれているのを見るにつけ、私自身もその変化に驚きを隠しきれません。

しかしここではっきりとお伝えします。

確かに加藤さんは根性のある女性ですが、決して特別な女性だった訳ではありません。

しかし、加藤さんが他の方々と違っていたのは、以下の3つ。

✔ 圧倒的な仕事のスピード
✔ わからないことをわからないと言える素直さ
✔ 人を巻き込み、自分の想いを伝える覚悟

これらが加藤さんは本当に素晴らしかった!!

そして今、加藤さんは自身の伝承者として活躍できる、そんな女性たちのチームを創ろうと企画創造を重ねています。

そのため誰よりも熱心に、一般の女性でも数稽古を行うことで、加藤さんの商品を伝承できるよう、自分のコンテンツをさらにシンプルにし、露出も工夫できるように戦略をしっかりと練り、記録も残すようにしているのです。

「すべては女性が美しく輝ける社会創造のために!」

そんな想いで今、加藤さんはさらに大きく成長しようとチャレンジを続けています。

最後に、加藤さんが私から叩き込まれたワークを、無料で実践できるPDFレポートを、以下から絶賛プレゼント中です!! ぜひこの機会にダウンロードしてみてください(^^)▼

 

 

 

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