その「払えない」は、ホントウ?〜クロージングでやってしまいがちな失敗例〜

今回は、「このお客様はお金を”払わない”」という思い込みについてではなく、「このお客様はお金を”払ない”」という言葉の真偽について語っていきます。

 

こんにちは、1秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

「このお客様はお金を”払わない”だろう」という思い込みは、『安売り』に繋がる思い込み。「○○には、お客様はお金をかけたくないと思っている」ので「安くして買ってもらおう」としてしまうものです。(この「思い込み」を解決する方法はこちら▶プロフィール写真専門のフリーカメラマン・写真家でも年収1,000万円の事例。集客方法3つのポイントを押さえて成功した、ポジショニング・フォトグラファーRyu Kodamaさん

 

この問題とは別に、今回お話していくのは「このお客様はお金を”払ない”」という思い込み。この思い込みのせいで、思わぬチャンスを逃してしまうことがあるのです。

 

私のプロデュース・プランを受ける一人起業家の方々は、基本的に「個別相談の練習」をしていただいています。

 

お客様に何をどうお伝えすることで、きちんと自分の商品のメリットを伝えることができるのか?

しっかりとした個別相談の練習をしなければ、いきなり本番という訳には行かないので、この個別相談の練習はとても役に立っているのです。

 

もちろん、実際の個別相談の数も重ねながら、毎回、私とのPDCAを行い、個別相談の質を高めていくのですが、ある段階でこのようなことをおっしゃる方が増えてきます。

 

それは・・・、

 

「今回の個別相談の方は『お金がなさそう』だったので、クロージングをしませんでした。」

 

と、自主的に身を引く発言!!

 

これ、特に女性に多いのですが、このお金がない人に、自分の高額商品をオススメするなんて・・・、と罪悪感を抱かれ、身を引かれるのです。

 

ですが、こんな場合に限って、

✓ あとからそのお客様が、他のライバルから高額商品を購入していることを知った

✓ そのお客様が「あなたから売ってもらえなかった」と憤っていると聞いた

ということが結構ある・・・^^;

 

ですが、その時になって地団駄踏んでも、それは後の祭り。

 

では、何が問題だったのか?

 

それは、『購入するかどうかは、お客様本人が決めること』なのに、『自ら、身を引いてしまっているから』なのです。

 

多くの起業家の方が「この人は身なりが地味だから、お金がないだろうな・・・。だから、オススメしたら悪いな・・・。」とか、「この方は赤ちゃんが生まれたばかりだから、今、この商品をオススメするべきではないな・・・。」とか、勝手に思い込み、「クロージングをしない」で終えてしまうのです。

 

実際、私もたくさんの起業家の方のプロデュースをさせていただいていますが、私が「お金、大丈夫かな?」と思っても、お金がある場合もありますし、また逆も然り。

 

例えお財布の状況が厳しくても、

何に価値を見出し、何にお金を払いたいと思っているのかは、そのお客様が決めること!

 

あなたがその方に「売りたくない」と思っているならいざしらず、この思い込みで、「この方に、私の商品をオススメしては悪いな・・・。(だから身を引こう。)」という罪悪感を抱くことはないのです。

 

お客様はあなたの商品を「買いたい!」と切望しているかもしれないのですから。

 

それなのに、あなたから身を引いてしまったら、お客様は買いたいのに買えず、あなたも買いたいと思っている人に買ってもらえず、、、こんな不幸なことが起こってしまいます。

 

ですので、あなたが「この方はお金がなさそう・・・。」とか、「この人はお母さんだから、ご主人を説得できなさそう・・・。」とか、「この人は20代OLだから、私の商品を購入することなんてないわね・・・。」などと、思う必要は一切ありません!!

 

最終的にあなたの商品を「買う!!」と決めるのは、”大人”であるお客様!

絶対にこれを覚えておいてくださいね(^^)

 

適切な「お客様設定」と「クロージングの極意」はこちらで深く学ぶことができます▼

高単価な新商品の考え方、創り方、売り方を網羅しました!

累計50,000ダウンロード突破!

登録だけでスマホから即読める! 考え方・創り方・売り方を3冊で網羅! ”ゼロから始める個人起業法”がここにあります

>電子小冊子「ポジショニングUSP」3冊無料DL!

電子小冊子「ポジショニングUSP」3冊無料DL!

個人でできる!高単価商品の考え方・創り方・売り方!
あなたは今から始めても業界No1になる方法をご存知ですか?

CTR IMG