チキンラーメンが売れたワケとは?朝ドラ「まんぷく」に見る商品価値の伝え方

こんにちは、1秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

✔「いつもお客様に『値段が高すぎる・・・。』と言われてしまう・・・。」

✔「お客様は安い商品じゃないと買わない・・・。」

✔「私の商品を高く売るのは気が引けて・・・。」

こういった起業家の方々からの愚痴、とても多いです。

 

なぜ安くでしか、商品を売れないのか?

理由はたった2点のみ。

 

1.「ツマラナイものですが」メンタリティ

2. モノ売り発想からくる提案

 

 

1つ目から説明しましょう。

1つ目の理由は日本人ならおなじみの「私の売っているモノは大したものじゃないですから・・・。」という姿勢で売ってしまっているから。

 

ですが、この姿勢で商品を売っている限り、あなたの商品が正規の値段で買っていただけることはありません。

 

例えば、ポルシェの店員の方が、「このポルシェの新型は大したものではないのですが、もしよろしければ試乗してみませんか?」と言われたりすると思いますか?

 

あなたも、自分の商品だけは、「最高の商品だ!」と信じて、売っていただかなければ困ります!!

 

そして、もしそう思えないのなら?そんな最高の商品を創り出すメソッドをテキストにまとめていますので、ぜひ受け取って下さい!▼

 

2つ目は、あなたが「モノ売りの発想」から提案しているためです。

 

「モノ売りの発想」とはどういうことかと言うと、「目の前の目に見えるモノ」を売っているという意味。

 

わかりやすく、説明していきましょう。

先日、朝ドラの「まんぷく」を見ていたのですが、社長の萬平さんが『「まんぷくラーメン」の値段が高い!』という社員の方にこう言うのです。

※「まんぷく」はチキンラーメンの創業者 安藤百福氏をモデルにしたドラマです。

 

「売るのはラーメンじゃない!!お湯を注いで3分待つだけで、食べれるラーメンなんだ!こんな時間を売っている商品は
他にはないんだ!!時間を売るんだ、時間を!!」

 

他の人々は一生懸命、「おいしいおいしいラーメンです〜♪」と言っているから売れない。

 

だけれど、「お母さん、今まで毎日の食事作りに一体どれだけの時間を費やしてきました?お湯をかけて、たった3分で、おいしいラーメンができるんです!!」

 

これで、他の麺より高い「まんぷくラーメン」が売れるようになった、というワケ。

 

あなたの商品にも、まだまだお客様が気がついていない、本来のその商品の“売り”があるかもしれませんよ!

 

ぜひ視点を変えて、自分の商品を見つめ直してみてくださいね!

「見つめ直す方法」はコチラのテキストにまとまっていますよ(^_-)-☆

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