個人起業で月商7桁以上を稼ぎだすための「起業準備10箇条」

個人起業がうまくいくかどうかは、起業前の「なんの準備を、どれだけやるか?」によって変わると断言します。「月商100万円以上を稼げる人」と「自転車操業で食いつないでいる人」の違いは、実は、才能・運の要素よりも「どんな準備をしていたか」が明暗を分けているのです。

もしあなたが起業をし、心ひそかに「月商100万円以上」を稼ぎたい! と考えているのであれば、あなたに必要なものは、

・ロゴの作り方
・名刺の作成方法
・事業時金の貯め方
・助成金の申請方法
・市場調査の方法

などの形式的な情報ではありません。

では、「月商100万円以上」を稼ぐための準備とは何なのか?

それは、上記のような道具や提出すべき書類などの形式的な情報を知ることではなく、もっとずっと本質的な、

・ あなたが起業家として、どんな価値を起業家として生み出していきたいのか?

・ そのあなたが生み出せる価値を、低リスクで安定的に圧倒的な売上につなげていくにはどうすればいいのか?

・ 失敗してしまった時にどのように立ち直るべきなのか?

こういったことに向けて、準備を重ねていくことが最も大切なのです。

 

個人起業には大企業と違い、なんの後ろ盾もありません。「一生懸命努力と根性でがんばればなんとかなる!」と言っても、個人でやっている限り、本人が倒れてしまえば後はありません。

だからこそ、個人起業家である私達は、最低限のリスクで最大限の成果をあげられる、そんな個人起業の準備をしっかりと行うべき。私はそうお勧めしています。

USPプロデューサーとして起業してから今まで、私は延べ3000名以上の個人起業家の方々と個別相談を行ってきました。そして今回はそれらの方々が「起業する前に準備してくれていたら……」と思う「起業準備の10箇条」をまとめさせていただきました。ぜひ個人起業の準備の参考にしてください。

<起業準備の10箇条>

  1. 自分のビジネスをやる理由を考える
  2. 個人起業家としてリスクを軽減する方法を学ぶ
  3. 起業に答えはないと知る
  4. 起業は人・モノ・金・場所・時間を使ったギャンブルのようなモノと知る
  5. どちらの起業がお好みですか?漁師vs釣り師
  6. 営業とマーケティングの違いを知ろう
  7. 起業には2つのタイプの準備があると知っておこう
  8. 経験者、成功者から実際の失敗例からの立ち直り方を聞いておく
  9. あなたの辞書から「努力と根性」の文字を消す仕組み創造の基礎を知る
  10. うまくいくまで諦めないと決める

1.自分のビジネスをやる理由を考える

個人起業家の多くが「自分のビジネスをやる理由」を深く考えず、「自由にやれそうだから」という理由で起業する傾向にあります。

起業と一口に言うのは簡単です。そして起業をスタートすることは誰にでもできますが、継続することはなかなか難しいもの。

モチベーションが下がってしまう時も、病気の時も、子供があなたと遊びたがっている時だって、ただただ仕事に向き合わなければならない時がある。それが起業家です。

そんな時、あなたを支えてくれるのは、あなたの心を自燃させる「自分のビジネスをやる理由」!

それがはっきりと言語化されており、いつでも振り返ることができるならば、あなたの事業が頓挫してしまう確率は劇的に少なくなるということをここにお約束いたします。自身のビジネスが走り出す前に、ぜひ、しっかりと自分がビジネスをどうしてやろうとしているのか、その理由を言語化しておくことをお勧めします。

2.個人起業家としてリスクを軽減する方法を学ぶ

失敗する個人起業家の方々は「みんながやっているから私も……」と、昭和の時代の働き方をされる方が多いようです。

これは1つの例ですが、“みんなが整体院をやっているから”、私も整体師として活動するために整体院を借りて、ホームページを作って、従業員を雇って……」と言うように「みんながやっているやり方でやってさえすれば問題ない」という考えで、無意味に固定費を吊り上げる。

しかし、私が提唱する「起業で失敗したくないなら経営者が絶対に守るべき8か条」の1つに「利益の低いビジネスは作らない」というものがあります。固定費をかけることは、この「利益の低いビジネスの創造」につながるので、まず「固定費をかけずに、うまい形でビジネスを作ることはできないかな?」と考え、その上で、人とは違うやり方の事業をすることがお勧めということなのです。

 

起業において「赤信号、みんなで渡れば怖くない」の考え方は絶対に通用しません。大切なことは、「実際に何がうまく行っていて、何がうまく行っていないのか?」を自分の目で見て、確かめる。そしてその上で、なにか良い案はないのか? 新しいアイデアを試して、うまく行っている人はいないのか? などということを考えて、実践する。

それが起業家の準備だということを心に留めておいてください。

参考にこちらもご覧ください。

「起業で失敗したくないなら経営者が絶対に守るべき8か条」

起業で失敗したくないなら経営者が絶対に守るべき8か条

3.起業に答えはないと知る

起業前の私はセミナージプシーでした。約1500万円を数々のビジネスセミナーに投資してきましたが、かけた投資額に対し、リターンは……ゼロ。

“ある考え方”を理解することがなければ、私はずっと、セミナージプシーから脱出することはできなかったと思うと、今でも寒気を感じるくらいです(苦笑)

では、その“ある考え方”とは何だったのか?

それは「起業には答えはナイ」ということでした。

要するに、私は、受験のマークシートのように、どこかに起業がうまくいく答えがあると思っていたのです。そして、その回答をずっと探していたため、“私が起業家としてうまくいくための答え”を見つけられずさまよってしまっていたのです。

 

もっと具体的にお話しましょう。例えば、ある男性がある女性に恋をします。その女性に気持ちを伝えて“絶対に”OKをもらえる方法は、存在しますか?

想いを伝えてOKをもらうためには、色々なファクターを考慮しなくてはなりません。例えば、

✔ 自分がどのようにみられているのか?(イケメン? おもしろ系? その他大勢?)
✔ 相手はどんな人? (真面目? 清楚? 人気者? クール?)
✔ その方との関係性は?
✔ その女性のタイプは? 付き合っている人は? などなど

その上で「今の状態なら、こんな感じでアピールすることから始めるといいのでは?」と想定して動き始めて、その上で、PDCAをかけていくと思うのです。

そう、実際に動いてみなくては、始まらないですし、また、その結果は人それぞれという訳!!

起業する前の私は、テキストを通して恋愛を学ぶ女性のように、起業には答えがあると思い込んでいました。しかし、起業において答えなどあるわけない。いつまでもテキストで恋愛を学んでいてはいけない! そう覚悟を決め、その上で準備を始めた途端、またたく間に、成果につながる自分独自のコンテンツを創り上げ、セミナージプシーから脱することができたのです。

4.起業は人・モノ・金・場所・時間を使ったギャンブルのようなモノだと知る

あなたが個人起業家として大きく成長するための準備をする際に、絶対に知っておいてほしいことがあります。

それは「起業は人・モノ・金・場所・時間を使ったギャンブルのようなモノである」ということです。

これだけでは意味がわからないと思いますので、具体例をお話しましょう。

「ラスベガスでプロのギャンブラーとなる」、そう息巻いている男性をイメージしてください。

まず最初の質問です。

プロのギャンブラーとなると息巻いている割に、その男性がルールをなにも知らず、ラスベガスに乗り込んだら、あなたはどう思いますか?

……まず勝てっこないですよね?

では、ルールは”知っている”かもしれないけれど、熟知はしていない。

そんな男性がラスベガスに乗り込んで行ったらどうでしょう?

これも、ルールを知らない場合と同様、勝てずに身ぐるみ剥がされてしまうことでしょう。

では、ラスベガスでプロのギャンブラーとして、本気で生計を立てられるプロとなるために必要なのは、なんなのでしょうか?

それは最低でも、ラスベガスで生き残るためのルールを身にまとい、そのルールを使いこなしたギャンブルの実践経験を誰よりも積み重ね、「成功からも、失敗からも共に学び取る」と決断することなのです。

 

起業もこれと同じこと。

単にノウハウを知っていても、使いこなせなければ、まったく意味はないですし、またいい時も悪い時もしっかりと平常心を保つことはとても大切。

そして……いつもすべての好条件が整っていることはないのですから、条件が整っていないときに何ができるか? それを考えられるようになるために、たくさんの数稽古が必要ということ。

この本気の数稽古を準備段階から重ねていくことが大切です。

5.どちらの起業がお好みですか? 漁師vs釣り師

起業には「釣り師タイプ」「漁師タイプ」の2種類があるということを知り、自分がどちらのタイプになりたいのかを準備段階で明確にしておきましょう。

ここで一緒に想像してみてください。

釣り師は、堤防でのんびり釣り糸を垂らす釣りが大好きだった私の父のような人を言います。

父は魚釣りを趣味として楽しんでいますが、漁獲量の計算はしていませんし、また釣った魚を売りにも、競りにも出しません。

父が釣りに行って、魚がつれた時は、釣った魚を家族でおいしくいただきますが、釣れなかったからと言って特に問題もありません(母が激ギレすることもありません)。

 

ではもしある男性が漁師を目指す場合だったらどうでしょうか?

その方が漁師になると言って「なんの漁師をするのか?」を決めずに、漁の準備をはじめたら、あなたはどう思いますか?

その方が「どう漁をするのか?」を知らずに、漁に出たら、あなたはどう思いますか?

「全然釣れなかった~! ごめ~ん(^_-)」とその方が毎度毎度漁に出る度に言っていたらどう思いますか?

まだまだたくさんありますが、もしその方が本気で漁師になるのなら、本気で学ぶべきこと、たくさんありますよね?!

そしてそれらは単に「知っている」レベルの学びではなく、息を吸って吐くレベルで「身に纏う」レベルである必要がある(でなければ、漁は死と隣り合わせになる仕事だと私は思うのです……。)

 

私がここで言う起業家の2つのタイプ「釣り師タイプ」と「漁師タイプ」もこれらと同じ。

釣り師タイプの起業で気軽に稼ぐもよし、漁師タイプの起業で本気で成果を出していくと決めるのもまた、よし。

いずれにせよ、自分が志す起業がどちらのタイプなのかを知っておくことで、初めて正しい準備ができるのだということ、頭に入れておきましょう。

あなたがなりたいのは、釣り師ですか? 漁師ですか?

6.営業とマーケティングの違いを知ろう

基本的に、個人起業家が自分のビジネスを知ってもらうために活用できる戦略は、営業とマーケティングの2つしかありません。しかし、営業とマーケティングの有効活用の仕方を正しく理解している方はとても少ないようです。そして営業もマーケティングも正しく理解していなければ、正しく使いこなせないため、成果につなげることができない……。

実は営業もマーケティングも「お客様に価値を提供し、販売する」という意味では、同じ目的を持っています。しかし、これら2つを的確に使い分けることで、得られる成果がまったく違ってきます。

ここでは、起業準備段階のあなたにこそ知っておいてもらいたい、営業とマーケティングの違いとその効率的な活用方法について、説明していきます。

 

まず営業とマーケティングを考える上で、どのような状況で活用すべきかの「考える軸」をお話します。これら2つの戦略選びの基本軸、それは①お客様の数②お客様からいただける売上の額、この2つのみ。

例えば、1回のご成約でウン億円をいただけるインテリアのデザインを行っている方がいるとしましょう。この場合、その方が商品を販売するために実施すべき戦略は「営業」です。

理由は、その1回ウン億円もするようなインテリアのデザインを注文されるお客様の数は限られており(①お客様の数が少ない)、且つ、お客様からの購買額が圧倒的に高いため(②お客様からいただける売上の額)

そのインテリア・デザイナーの成功のために必要なのは、その商品を喜んで買える世帯を割り出し、どうしたら、直接その方々にお会いでき、且つ、それこそ家族ぐるみの永続する関係を築けるかを考え、実践すること(もし自分はデザインに専念したければ、営業のできる方を雇うことを検討します)。

そのような高額の商品を購入できるお客様の数は限られているため、人力で1世帯1世帯と家族ぐるみのお付き合いも可能となります。そして、ご成約時に圧倒的な購買額になるビジネスだからこそ、このタイプのビジネスでは、マーケティングより営業が割にあう、と判断します。

 

一方で、私や私のプロデュースする個人起業家の方々は、30万円〜100万円の高額商品をお客様に提供しています。しかし、高額商品といえど、年に1回売れるくらいでは、裕福とはいい難い金額ですよね?

また、超高額インテリア・デザインの場合と違い、私や私のプロデュースする個人起業家のみなさんがお役に立てるお客様のことを考えた時、見込みのお客様の数はウン百万人にも及びます。

すなわち、①お客様の数は、人力では回りきれないレベルで圧倒的に多く、且つ、②お客様からいただける売上の額は、少ない。そのため、人力以上の拡散力を持つSNS、ブログ、メルマガなどを徹底活用して、多くの起業家、起業志望者の方に知っていただくべくマーケティングを実施するのです。

 

起業を考える際には「困ったら売り込みに行けばいいや!」と短絡的に考えるのではなく、自分が考えているビジネスは、

①市場における見込み顧客の数は多いのか、少ないのか?
②お客様からいただける売上の額は圧倒的に多いのか、少ないのか?

それらを検討した上で、営業戦略を駆使するのか、マーケティング戦略を活用するのか、を、起業準備段階で考えるようにしていきましょう。

考えずに突入すると、刀1本で10万人の戦闘部隊に飛び込むような状態になってしまいかねませんから、ね。

7.起業には2つのタイプの“準備”があると知っておこう

個人で起業する際においても、起業準備には2つのタイプがあるということを頭に入れておきましょう。

ものすごく単純なのですが、その2つのタイプは以下の通りです。

① 起業前の準備
② 起業後の準備

簡単に言うならば、「① 起業前の準備」は、これから開く焼肉店の開店準備をイメージしてください。例えば、あなたがこれから焼肉屋さんを開くなら、きっと、いくらの売上をあげるのか? そのために、どんな焼肉屋さんをどこの立地に作るのか? などなど考えるでしょうし、また、いつオープンするかも考えて、その日程に向けて、開店の準備を行うでしょう。

「② 起業後の準備」は、開店したレストランの毎日の開店から閉店までのルーティンと思ってください。

個人起業家の多くは(そして私がプロデュースする起業のスタイルの多くは)、店舗を持たないため、この「① 起業前の準備」の準備のイメージを持ちづらいかもしれませんが、個人起業においても、最低限の“開店準備”をするのを私はお勧めしています。

要するに、

① いつ自分の新コンテンツを一般リリースするのかを決め、
② そのリリースに向けて、コンテンツの企画をまとめ、
③ その商品の告知をリリース前に行い、
④ お客様が迷わず、悩まず、考えず、お客様があなたの商品を購入できる顧客動線を整える。

これらを個人起業家も、商品のリリース前には最低限整えておきたいものです。

 

また、一旦、商品をリリースしたら、今度は個人起業家としての日々のルーティンが始まります。起業前の段階で、成果をあげている師についたり、成果をあげている個人起業家の方々にインタビューをしたり、彼らの行動パターンを観察し、頭に入れておくなどすることで、いざビジネスが始まっても、慌てることがなくなります。

ゼロから自分流で過ごすのではなく、すでに成果をあげている方々から学び取る。実践してみてください。

8.経験者、成功者から実際の失敗からの立ち直り方を聞いておく

これは私の実体験からの学びなのですが、経験者、成功者から実際に経験した失敗と、そこから這い上がったストーリーを学んでおくことをお勧めします。

多くの個人起業家は、特に起業する前、成功された方の成功ストーリーだけをありがたがる傾向にあります。が、しかし、実際にビジネスがスタートすると、ほぼほぼ思った通りには行きません。

例えばですが、あの野球選手のイチローの打率が3割です。ということは、イチローでも、その行動の7割が失敗しているということ。

であるならば、私達はもっと失敗しながら“起業家道”を進むことになる可能性は……大ですね。

失敗しない前提ではなく、「必ず失敗する、それも何度も」という前提で考えて、その失敗からどう立ち直るかの打ち手を、すでに成果をあげている起業家の先輩(必要なら師を持つことも検討しましょう)から確認できる状態を作っておきましょう。

9.あなたの辞書から「努力と根性」の文字を消す仕組み創造の基礎を知る

起業初心者がよくやりがちな致命的な失敗。それは「低額商品を売り、長時間働くことで帳尻を合わせようとする」こと。

特に会社員から、起業家になろうとする方々は、この「低額の商品でも、がんばって長時間働きさえすればなんとかなる」というサラリーマン・マインドでがんばろうとします。

しかし、実は、成果をあげる起業家は先の見えないプランを「努力と根性」でがんばり続けている訳ではありません。

きちんと、成果をあげている先人(人、セミナー、書籍、それら情報源となるものすべて)から情報を集め、「自分が組み込まれなくても売上があがり始める」仕組みの青写真を創り上げる。そしてそれをきちんとシミュレーションし、実践。その上で、その仕組みが「自分が組み込まれなくても売上があがり始める」まで諦めずに創り上げる。

それが起業家の準備なのです。

 

会社員から起業を志すみなさん、これは私も実際にやってしまった失敗です。会社員と、起業家では、やるべき準備が違います。

起業家は「自分が組み込まれなくても売上があがる」仕組みを造るために、徹底した準備を行い、事業を始めるということを忘れないでくださいね。

10.うまくいくまで諦めないと決める

最後に。絶対に、うまくいくまで諦めないと決めることです。

私のところに相談に来られる起業志望者の中にも「〇〇が△△になったら、会社員に戻ろうかと思っています」とか、「主人が働いているので、万が一うまく行かなければ、辞めればいいかなと思って……」というスタンスの方がいます。

しかし、現在は空前の起業ブーム! 起業家として成功していきたい、生き残っていきたいという方はあなたが思う以上に大勢います。

そして、起業はあなたのお習い事ではなく、お客様のための問題解決。あなたが中途半端な気持ちなら、お客様はあなたではなく、覚悟を持って起業に挑む本気の起業家の方を選ぶということ、忘れないでください。

まずは気持ちの上で、勝つ! これを心がけていきましょう。

まとめ

私が起業してから、約9年が経ちました。

この9年の間、私や関わる私の周りの起業家の方々の「実際にやっておけばよかった準備」を以下の10項目にまとめました。

<起業準備の10箇条>

  1. 自分のビジネスをやる理由を考える
  2. 個人起業家としてリスクを軽減する方法を学ぶ
  3. 起業に答えはないと知る
  4. 起業は人・モノ・金・場所・時間を使ったギャンブルのようなモノと知る
  5. どちらの起業がお好みですか?漁師vs釣り師
  6. 営業とマーケティングの違いを知ろう
  7. 起業には2つのタイプの準備があると知っておこう
  8. 経験者、成功者から実際の失敗例からの立ち直り方を聞いておく
  9. あなたの辞書から「努力と根性」の文字を消す仕組み創造の基礎を知る
  10. うまくいくまで諦めないと決める

起業する前の段階では、リアルにイメージができない準備事項もあるかと思います。

しかし、「初心者だからできなくても仕方ないでしょう?」という言い訳が効かないのが起業の世界。知らなくても、事前に経験者やその他の情報源から情報を集め、しっかりとした準備を行う。

そしてその準備の仕方すらも、記録し、PDCAを行い、改善を行い続けることで、リスクを減らし、最大限の成果をあげて、例え個人起業であったとしても、たくさんのお客様から永続的に選ばれ続ける。

そんな個人起業家として成長できるということを頭に入れておきましょう。

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