成功する起業家マインドを創る習慣術

「成功している起業家のマインドを知りたい!」
「起業して、心が折れたりしないかな……?」
「もっともっと成功する起業家のマインドセットに近づきたい!! でも、どうすれば……?」

この記事を読まれるあなたは、成功する起業家のマインドを知り、自分もそのようなマインドを手に入れたいと思っているのではないでしょうか?

私自身も、自分のことを“ぐうたら”と思っていたので、自分には起業なんて絶対に無理だと思っていました。

そんな”ぐうたら”だった私が、ナゼ起業3ヶ月で年商1億円を稼げるようになったのか?

その答えは、「習慣」にあります。

マインドの在り方は、習慣でどうとでも変えることが可能なのです。

私は、起業をする際に「自分の人生の舵取りは自分自身で行う」と心に決め、成果を出す起業家として変化するべく、新しい起業家の習慣を学びました。

この記事では、あなたのマインドを「成功者のマインド」に変えるために

・成功する起業家のマインドを創る習慣
・起業家のやめるべき習慣

について、お話ししていきます!

「変わ“ら”ない人はいても、変わ“れ”ない人はいない」

あなたが、この記事を読み、実践していくことで、必ず未来が変わっていくことをお約束します。

成功する起業家の習慣 ~マインド編~

「私たちはまず習慣を形作る。そして今度は習慣が私たちを形作る」
— ジョン・ドライデン

「あなたは、自分の行動は自分で決めている」と思っているかもしれません。

しかし、箸を使う時、どちらの手を使うか、わざわざ考えたりしないように、私たちはすべての行動をいちいち考え込まずにすむよう、パターン化、すなわち、習慣化させているのです。

要するに、今の私達は、今までの習慣の結果、形作られています。そして、成功する起業家も同じように、『成功する起業家の習慣』を身につけているということなのです。

それでは、あなたも成長する起業家として変化、成長していくと覚悟を決めて、この記事を読み進めてください。

読んでしまったら、そこから後戻りは……できませんよ?!

はじめの2歩を進むということ

はじめの1歩の前進は、まだもう1本の足が元のところに残っているため、いつでも戻ることができます。

ここで私が言う、「はじめの2歩進む」ということは「決断」するということです。決断するということは、「退路を断つ」ということにつながります。

つまり「起業する、新企画を遂行する、新たな挑戦をする」、これらの決断をするためにも、はじめの1歩ならぬ、 はじめの2歩を進むと心に決める。

これが成功する起業家の習慣なのです。

はじめの1歩を進むとは考えず、はじめから2歩進むことを考えましょう!

傍観者でいないクセ

  1. 勝者
  2. 敗者
  3. 傍観者

人にはこの3通りがあります。

「2.敗者」は、少なくとも、試合に出て挑戦し続けます。だからこそ、いつかは勝者になる人です。しかし、「3.傍観者」は、挑戦をしませんので、勝者にも、敗者にもなれず、人生に何も変化もありません。

「ゴルフをやる人よりも、見ている人の方が多い」

「野球をやる人よりも、見ている人の方が多い」

「失敗する人よりも、はじめからチャレンジしない人の方が多い」

「買ってもらえないのは、やっていないだけということに気づけない」

傍観者のままでいるということは、結局、「夢を見ること」もなく、「努力の先の感動を味わうこと」もなく、年月を重ねていくということなのです。

傍観者として月日を過ごすことがか本当に「なりたかった自分、やりたいこと」だったのか。今の自分が「本当に欲しいモノ」は何なのか。

深く深呼吸し、慌てずに、一度立ち止まり、自分自身に対して問いかけてみる時間を持ってみてください。

もし、今の生活に満足していないのなら?

もし、自分に自信がないのなら?

もし、本当は夢を叶えたいと想う自分が心の中にいるのなら?

「傍観者のままでは、行動する前に勝利を捨てているようなモノ」

声に出してみて、はじめて感じることがある。

やってみて、はじめて得られる楽しさがある。

続けてみて、はじめて見える未来がある。

はじめなければ、いつまでもゼロのままですが、 始めることによって、得られる結果は無限大です。

「目隠しをちょっと上げれば、ハチマキに成る」

これは私の合言葉です。ぜひこの言葉を胸に、挑戦してみてください。

モノの見方・捉え方で人生は変わる

 同じ牢獄に住むふたりがいる。ひとりは鉄格子を見つめる。もうひとりは星空を眺める。
ー ロバート・H・シュラー

あなたは今をどう捉えていますか?

目の前の現実のうち、ある人は自分に不都合なものばかりに目を向け、自分を縛りつけるようなものばかり見つめてしまう。その結果、自分の可能性に自ら蓋をしてしまう。

逆に、ある人は、まったく同じ環境、状況にありながら、もう一方の人が観ている現実の「隙間」から、心を動かし、ワクワクする部分に目を向ける。その結果、心を躍らせる可能性を見出す。

楽しくなければ、人生じゃない!!

私はそう決断し、後者を選択し、目の前の現実を、ワクワクさせるモノを探し形にすることを楽しんでいます。

過去と他人は変えられませんが、明日の自分は変えられます!

あなたは、目の前の現実を、今日からどう捉えますか?

知らないことを歓迎する

「知らない」状態でいることを嫌う人。

「知らない」ことに目を向けない人。

「知らない」ことがあると思考が止まる人。

一言で簡単に「知らない」と言いますが、この「知らない」という状態を、上記のように激しく怖れるのが日本人の典型パターン。

もし、あなたがそんな状態であると自覚するならば、私は「逆転思考」をお勧めします。

想像してみてください。

すべてを「知っている」状態。それは、何のドキドキもワクワクもない、ということです。

私は、子供のころ、大人から私の描くイラストを褒められ、とても嬉しかった。その時、私は「漫画家になりたい」と夢をみました。そして、そんなふうに夢を見られたのは、自分の未来がどうなると「知らなかった」からです。

同じく、学生のころ、はじめて洋画を観て、海外のライフスタイルを知ったとき、私はとても感動しました。そして、「英語を使えるようになりたい」と心の底から願ったものです。この時、この願いを持てたのも、私が自分の未来を「知らなかった」からです。

しかし同時に、もし未来を「知っていた」としても、きっと私は今の生き方、在り方を選んでいたと思います。

「知らないことを歓迎する」

それは、自分で自分の人生の責任を持つということ、描きぬくということ。

このように考える習慣ができると、人生は新たに動き始めます。

あなたが想うほど、人生は複雑ではありません。この言葉を胸に、ぜひチャレンジしてみてください。

もし、一流の行動力があったら

行動を伴うのは理論や理屈ではない。

もし一流の行動力があったら「今、どんな結果を出しているだろう?」、こんなことを考えたことはありませんか?

私にはこんな経験があります。

2010年、私は起業しようと思い立ち、自分のビジネスの企画を始めました。しかし、ありとあらゆる人の意見や情報に左右され、私の頭は混乱していきました。 私は、まさに知識メタボリック症候群に陥っていたのです。

考えることも、実行することも、さらには決断することもできず、心身ともに疲れ果て、何もかも捨て去ろうかと悩んだことがありました。

その結果を生み出した大きな要因が、「思考の停止」により、考えること、決断することを止めてしまっていたため。

そして、この状態から脱却できたのは、「“こだわり”を持つことにした」、たったそれだけのことだったのです。

それは好き。これは嫌い。これはやる。これはやらない。

私はまずこういった基準から、自分が“やる”と決めたことに“こだわり”を持って動いていったのです。

名経営者と言われる人や賢者たちは、必ずこの“こだわり”を持っています。そして、その“こだわり”が、彼らの「行動するための基準」にもなっているのです。

以下はApple創業者スティーブ・ジョブズ氏の言葉です。

「もし君が家具のデザイナーでとても美しい箪笥を作っていたら、背面で誰も見ないからと言って後ろにベニヤ板をはったりするだろうか。背面でもそこに存在すると感じれば、後ろにも美しい木材を使うだろう。それは、夜よく眠るために、本物の証のために、品質のために。全てが一貫された出来映えのために、きっとそうするだろう」

大きなビジョンを持ち、そのビジョンの実現のために、どんなに辛くても全力で走り抜く。そして、全力だからこそ、細部にも自分が納得するまでこだわり抜く。スティーブ・ジョブズ氏はそのような人でした。

つまり、このような“こだわり”を持つことができれば、行動力だけでなく、決断力をも高まるため、今とは全く違った速度で、結果を生み出すことにつながっていくということなのです。

一流の行動力を発揮する“こだわり”を持て!

ぜひ、この言葉を胸に、あなたの“こだわり”を見つけ、その“こだわり”を貫いてください。 

最悪な時に凄いモノが生まれる 

「人生八方塞がり。しかし、“天”はまだ空いている」

6000万円を超える借金漬け。そんな八方塞りと感じる時に、「宝地図」という夢実現ツールは生まれたと、ベストセラー作家の望月俊孝さんが、あるインタビューで語っていました。

そして私にも、「何もかもうまくいかない。すべてが空回り」と感じるときがありました。そして、きっとこれからもそんな時があるでしょうし、また、あなたにもそんな時は必ず訪れる。

しかし、そんな時こそ、 飛行機は向かい風を“利用”して空へ飛び上るのだということを思い出してください。

「逆風は自分を飛躍させるために吹いてくる」

この風をしっかりと受け止め、飛躍する。いえ、あなたは、必ず飛躍できるということです。

人生最悪の時に凄いモノが生まれます。

ぜひ、最悪の状態からの凄いモノの創造にチャレンジしてみてください。

失敗とは?

失敗するということは、それを試みるほどあなたがバカだ、という意味ではない。それは何がうまくいって何がうまくいかないかを探し、ためしてみるほどあなたが勇敢である、という意味である。
ー ロバート・H・シュラー

「 価値ある失敗を繰り返せ 」

日本の教育課程では、テストに出された問題に対して間違えると「☓(バツ)」をもらい、恥をかき、「○(マル)」をもらう子が褒められる。

子供の頃からこのような経験を何度も繰り返し、社会に出る。だから「失敗してはいけない」、「失敗は恐ろしいモノ」と思い込むようになっていく。

このような環境・状況下であれば、みんながそうなってしまいます。しかし、失敗というのは本当にそのような「恐ろしいモノ」なのでしょうか。

失敗を、新しいモノの見方・捉え方に置き換えると、以下のような意味になります。

「失敗」とは諦めた時に起こる現象に過ぎない。
— シュラー

このシュラーの格言で表現されるように、 失敗は、あなたが勇敢であるということを示すものであり、 他の人が挑戦しないことにあえて挑戦した証なのです。

何より、失敗を価値に変えることを意識するだけで、同じ失敗をしなくなります。そして、この繰り返しの先には、 明るい成果しかないことに気づけるという訳です。

失敗なんて、ただのカスリキズです!

ぜひ、チャレンジしてみてください。

反作用と吸引の法則

以下に紹介する2つの法則を読んで、どちらの法則が“豊かさ”を生み出すか、考えてみてください。

1.反作用の法則、すなわち「嫌がると付きまとわれる」という法則

  • いつも稼げない
  • 借金が減らない
  • ビジネスの失敗が怖い
  • 付き合いたくない人が周りに多い

思考の中心を「嫌がること」に置いている人は、いつまでもその「嫌がること」に付きまとわれることになります。

2.吸引の法則、すなわち「絶えず注目しているものほど惹き寄せる」という法則 


  • あの人と会いたい
  • 2020年こそ、月商2000万円稼ぎたい
  • 今月の目標を達成したい
  • 1000人のお客様からの感謝の声が欲しい

どちらの法則が豊かさに繋がるのか?

いつも仕事に入る前に、この違いに意識し、当たり前のことを当たり前のこととして考え決断する。これに尽きます。

解決できない問題など、あなたには訪れません。吸引の法則とは、「息を吸って吐くように、自分の求めているすべてのものを惹き寄せる」法則とも捉えることができます。

ぜひ、あなたの新しい習慣として、実践してみてください。

成功する起業家の習慣 ~行動編~

 変えるならこの2つ

昨日までの経験が、今の常識を創っています。また同時に、新たな経験が、あなたの新たな常識を創り出します。つまり、有益な経験を増やすことで、あなたの常識は成長し続けるということなのです。

今より豊かに成りたければ、新しい経験を積み重ね、常識を成長させていくこと。そしてそのあなたの常識を変えるために、最も役に立つ方法は以下の2つ。

行っていることを変えなさい。

付き合う人を変えなさい。

ぜひ「変える」勇気を持って、あなたの新しい常識のために挑戦してみてください。
 

小さな変化

この宇宙にはただ一か所だけ、修繕のきくところがある。それはあなた自身である。
ー アルダス・ハスクレー

「変化する。変化させる」

このことに難しさを感じることはありませんか?

自分を変える。

人を変える。

社会を変える。

私にも、目標に向かって邁進しようとした途端、思い通りに行かなくなったり、種々の反対に見舞われて、心が折れそうになってしまったことが何度もあります。

しかし、ここで言えること、それは結局、変えることができたのはたった1人、「自分」だけだったということ。

どんなに小さなことでもいいのです。

1つひとつ自分を変えていくことで、実は着実に人や社会を、そして自分を変化させている。今は、そう思えるようになりました。

失敗することは今でも日常茶飯事です。しかし、毎日、自分を変える、小さな改善を行うことは続けています。

あなたは、自分を変えることで、小さな変化を興していますか?

昨日と他人は変えられませんが、明日と自分は変えられます。

ぜひ、チャレンジをしてみてください。

知識メタボリック症候群にご注意を

「1つ完了して、1つスタートさせる」

これを絶対習慣にしていきましょう。

想像してみてください。目標達成のために必要な良書を読もうと決めたとします。1冊購入し、読み始めてみるものの、 読みたい本が次々と出てきたという経験はありませんか?

ダイエットをすると決めて、ダイエット商品を購入したけれども、夜中の通販番組を観て、さらに買いたいモノが次々に見つかってしまうというという経験はありませんか?

こうなって来ると、次は
「 読み“たい”」から、
「 読まなきゃ”いけない”」に感情に変化し、 結局、読んでいない本が溜まり、その義務感から、読むことを避けてしまい、結果、何も「学習」していないという結果を生んでしまう。

残念ですが、ビジネスにおいてもこれと同じことが言えます。月初に決めた目標や定めた段取りのはずが、本来は、不要な情報にも耳を傾けてしまい、「隣の芝が青く見え」はじめる。

そして新しい情報やアイデアの虜となり、次々に新しいタスクを増やしてしまう。……結果、何も進むことなく月末がやってくる。

情報爆発社会のこの“あるある”話、あなたにも経験がありませんか?

そんなあなたのために、決めたタスクを完了させるのに役立つ習慣を紹介します。

それは、1つの作業を、できる限り小さくする習慣です。「小さな『できた』の数を増やす」ことに、体重をかける勇気を持つ習慣です。

この思考に基づく習慣を身につけることで、 1つひとつの達成速度を確実に上げることができ、またよそ見せずに『経験』の数を増やせるという訳です。

1つ完了して、1つスタートさせる。

ぜひ、チャレンジしてみてください。 

起業家精神を身につける合言葉

  1. 常識を疑いなさい。
  2. 誰よりも多くの機会を生み出しなさい。
  3. 身の回りにある資源を用いて創意工夫しなさい。

これらは私が、私のプロデュースする個人起業家の方々に口酸っぱくお伝えしている合言葉です。

「チャンスは裏庭に転がっている」と言うように、人と違ったモノの見方、捉え方に新たな価値は生み出しやすいモノです。

世間や、同業者の常識をリサーチして書きだす。そして、その逆を書き留めてみる。

こういった人と違ったモノの見方、捉え方を身につけることで、必ず見えてくる新しい景色があるということ、ここにお約束いたします。

得られた知識を瞬間で能力に変える習慣

得られた知識を瞬間で能力に変える習慣があります。

それは、書籍、セミナー、各種講座などから学んだ知識を 自身のビジネスに置き換え、夢想・妄想し、「語られていたこと、参考になったこと、自身で決めたこと」、これら3つに分類し、記録、保存する習慣です。

得られた知識を記録に残す。これは成功する起業家の習慣です。虫歯になりたくないからハミガキをするのと同じように、必要以上のお金と時間を使いたくない起業家は、学んだことを即座に自分の記録に変える。なぜなら、この起業家としての習慣を取り入れないと、せっかくの記録を忘れてしまい、せっかくの宝が消えて無くなってしまうためです。

この誰にでもできることの中に、数えきれない成長の答えがあるということです。この記録が成功する起業家にとっての圧倒的な武器になるということなのです。

「記憶に頼らず、記録に頼れ!」

この言葉を合言葉に、ぜひ今日から記録化を始めてください。 それらの記録があなたの起業家の辞書となること、ここにお約束いたします。 

知識の最強化

知識とは潜在的なパワーにすぎない。知識がハッキリとした行動の計画として組み立てられ、 ハッキリとした最終目的へと向けられたときにだけ、 そのパワーが表面化するのである。
ー ナポレオン・ヒル

得られた知識を瞬間で能力に変える習慣、それは「書き出してみること、そしてまず、やってみること」

余りにもシンプルな習慣でありながら、シンプルであるが故に習慣化する人も少ないのです。

いくらノウハウを学んでも、いくらマーケティングを学んでも、それらを知るだけでは、なんの変化も起こりません。

料理レシピを読み、実際には料理しない。

ゴルフの解説マニュアルを読み、実際にはゴルフをしない。

それと同じことですね。

得た知識や智恵を、瞬間で能力に変え始めることで、理解できることがなんなのか、そしてワカラナイことはなんなのか、はじめて理解することができます。

その“頭”をもって、 再度学ぶことで1度目には見えなかったモノが見えてくる。そして再び、その気づきをもって、さらに行動し続ける。

この好循環サイクルを生み出すことが、知識や智恵は、あなたにとっての最強の力となります。

書き出してみること、そしてまず、やってみること!

ぜひ、チャレンジしてみてください。

突破の習慣が明暗を分ける

常に「頭角」を表す起業家の共通点に、「ある域に到達するためには、どれだけの数と質を要するのか?」という“到達体験・到達体感”を体で記憶していということがあります。逆にある域に到達した体験・体感がないと、どれだけの数と質を要するかを体で記憶していないため、

✔ 今のやり方で実現に近づいているのか?
✔ 本当に進み続けてもよいのか?
✔ 他にもよいやり方や手段があるのではないか?

という点で、いつも不安におののき、予防線をはってしまい、やりきらないという結果を生んでしまう。つまり、ここまでの「到達体験・到達体感」の有無が、現在の明暗を分けるということなのです。

あなたはこれまでいくつの「到達体験・到達体感」がありますか?

もし今までの人生、仕事の中で、“ある域を突破”した到達体験・到達体感が少なければ、まずは目の前にある階段を駆け登ってみることをお勧めします。

登り切らねば観えない“景色”があります。

その到達体験・到達体感を持つ習慣が、どの世界でも、あなたを、その新しい景色に到達させる能力となるのです。

ぜひチャレンジしてください。 

変化の波を取り入れる

毎日のルーティンワークのような重要度の低い仕事が続くと、必然的に「創造すること」、「決断すること」が少なくなります。

そんな状況が日に2時間、2時間、1日と続くようでは、 非常識なアイデアが浮かぶはずもありませんし、また集中力も続きません。何より仕事の効率が悪いですから、大きな成果を生み出すこともできないでしょう。

このような状況を改善する習慣は、 「変化の波をルーティンワークに組み込む」習慣です。

例えば、 始業、ルーティンワーク、企画創造、段取り、決断、 ルーティンワーク、今までに行ったことのない新たな仕事。

このような変化の波を取り入れてみてください。

人の集中力には限界があります。脳を1日中使い続けることも、朝のテンションを1日中維持することはできません。

そこで、ルーティンワークに、脳を動かし企画創造する重要度の高い仕事を置くように整えます。

質の違うワークとルーティンワークをそれぞれ取り入れることで、メリハリが生まれ、 各工程ごとにリフレッシュされた状態をもって、より効率の高い作業を進めることができるようになります。

ぜひチャレンジしてみてください。

ここまでが成功する起業家の習慣を紹介しました。毎日の習慣として、成功する起業家の習慣を身につけること、ぜひ挑戦してみてください!

もう後戻りはできません、よ^^

成功する起業家のやめるべき習慣

ここからは「起業家のやめるべき習慣」を紹介します。

習慣は身につけることも、取り除くことも難しい。

しかし一方で、変わ“ら”ない人はいても、変わ“れ”ない人はいません。

毎日の習慣として、成功する起業家の習慣を身につけると共に、これから紹介する起業家のやめるべき習慣を取り除くよう挑戦していきましょう。

遠慮してしまう悪い習慣

遠慮していては、仕事で成功を掴み取ることはできません。

サラリーマン時代、
そして起業当初の私は、いつも遠慮して傍観者となっていました。

遠慮が成長の邪魔をし、後悔がストレスを生みだす。まさに負のスパイラルから脱出できない時期が続いたのです。

ある企業の戦略会議で「順番にアイデアを出してください」の問いに対し、自分の番には「○○さんのアイデアが良いと思います」と語る始末。

さらには取り上げられた同僚のアイデアは、実は自分のアイデアと同じだった……。このような経験ありませんか?

遠慮をすることで、周りの人に対する配慮ができる人と思わるかもしれません。

しかし、必要以上の遠慮は、自らの成長を邪魔し、予想以上のストレスを引き起こしかねません。

配慮は大事ですが、遠慮はしない。


私自身、たくさんの遠慮から生み出された貧乏くじで、やっと「 もう遠慮と貧乏はやめにしよう!」と決断することができました。

遠慮と貧乏はしないもの。

ぜひチャレンジしてみてください。 

すべて自分でやろうとする習慣

「社長には社長のシゴトがある!」

まずはこれを頭に叩き込みましょう。

私達、個人起業家は、社長です。例え従業員がいなくとも、私達は社長なのです。

しかし、起業家には「起業しているのですから、すべてを自分でやります」という姿勢の方が多いようです。もちろん、その意欲や行動力は素晴らしいことですが、「責任を持ってて事を成す」ことと「すべて自分でやる」というのは、意味がまったく違うということを、あなたに知ってほしいのです。

ある飲食店を経営していた社長は、30代前半で飲食店を軌道にのせ、わずか3年で年商2億円までに経営を拡大させました。

ところがそこからわずか1年で、その飲食店は倒産に追い込まれてしまったというのです。

この会社の倒産の原因は、メニューの制作、レシピ創り、ウェブサイトの作成から運営、 店舗拡大の企画創造や土地売買交渉、人員の配置から経理に至るまで、すべて社長が1人で休むことなく行っていたためだったそうです。

話を聞いているだけで、1人で抱え込んでしまったことによる効率の悪さが理解できると思います。

つまり、社長であり、起業家である私達には、ビジネス全体を見渡す目線を持ち、ゴールからの逆算からプロセスを構築し、心から実行実践を楽しめる視点移行、及び戦略立案が重要であるということなのです。

そしてそれこそが、社長にしかできない、社長だけの仕事なのです。

すべてが自らできるようになることは、とても素晴らしいことですが、まずは、自分にしかできない自分だけの仕事に集中する。

「社長には社長にしかできないシゴトがある」

これを念頭に、「すべて自分でやろうとする習慣」を止めること、ぜひ挑戦してみてください。 

あとでやる習慣

「あとでやる」

「あとで読む」

とにもかくにも、この“あとでやる習慣”を取り除いてしまいましょう。

この習慣が身についていると、すべてを“とりあえず”スルーしてしまい、あとは条件反射のように“あとでやろう”と言うようになり、いつの間にやら自分をごまかし続けることとなります。

そしてその結果が、“目標を達成できない自分”となっていくのです。

もしあなたが、この習慣を自覚しているのであれば、今すぐこの習慣を取り除いてください。

そのために、まず自身にとって、今すぐ行動“したい”と感じる感情を知ってもらいたいのです。

「自分の気分が最高にいい時は、どんな感情でいるだろう? 」

「寝食を忘れて没頭した(する)時は、何を感じていた(いる)時だろう?」

「誰に指図されなくとも、自ら行動したのはどんな想いの時だろう?」

行動を伴うのは理論や理屈ではなく“感情”です。感情とは、「情報を感じる」と書きます。行動は、感情を知ることで、今すぐコントロールできるようになるということですね。

1日の遅れは1週間の遅れ、

1週間の遅れは1ヶ月の遅れ、

1ヶ月の遅れは、取り返すことはできない。

私は、私のプロデュースする起業家の方々にこう伝えています。

右手、左手、後手の3本目の手を今すぐ捨てて、感じたら行動する習慣に今すぐ進化させていく、ぜひ、チャレンジしてみてください。 

決められない習慣

今すぐ「決められない習慣」を捨てましょう。

選択を求められることは仕事であるなしに関わらず、生活の中でも多々直面することがありますね。

例えば、「ハンバーグとカレーライスのどちらを食べよう?」と決めあぐねたり、「雨が降りそうだけど傘を持っていく? いかない?」と決められなかったり。

Aの企画とBの企画、どちらを選択すれば、売上アップに繋げられる?

Aの商品とBの商品、どちらかより売れるのだろう? 新しいセミナーを受講するべき? しないべき? などなど。

ハンバーグを選ぶか? カレーを選ぶか?

この場合、選択を間違えても大きな失敗にはつながりませんが、私のビジネスの師は、ビジネスにおいて、決断するタイミングを遅らせたことで、ライバルに先を越され、数億円の損出を生んでしまったことがあるのだそうです。

決められないことで、プラスに変わることは1つもありません。

何より精神衛生上も非常によくありません。

「有効なモノを有益な時間内に形にする」

そう心に決めて、ぜひチャレンジしてみてください。

過去にしがみつく習慣

「過去は明日を変えてくれない」と知るところから初めましょう。

「あの時は○○だった」

友人たちとの飲み会の席で、最も盛り上がるネタですね。

ところが仕事のパートナーや同僚に対し、過去の栄光や武勇伝を話すのみでは何らプラスに働くことはありません。

「過去に異常な執着を示す人は発展しない。またその周囲の発展をも遅らせる」

という言葉があります。

願い、想い、言葉にしても、過去に戻ることはない、という事実。

過去を捨てるのではなく、過去にしがみつくのでもなく、過去を心地よく振り返ることができるような起業家になる。

今はまだ苦楽が続いても、一瞬先の夢を想い、今この瞬間を活きる!

ぜひこれに気がついて、過去にしがみつく習慣を思い切って取り除いてみてください。 

素直になれない習慣

「これをこのようにしていけば、売れるようになります」

「ここをこう見直しすれば、改善できます」

「ここまでにこれを形にすれば、ライバルに勝てます」

このようにアドバイスをいただいた時、「ありがとうございます、でも……」と行動しない自分、また自らイメージしたアイデアにすら、次の瞬間には「でも……」と呟き、アイデアを実行しない、そんな自分がいたことがあります。

今もよく聞く成功法則に、「夢を紙に書きだして、財布に入れて持ち歩きなさい」という話があります。

以前の私は、その書き出した夢を持ち歩くことはしませんでした。なぜなら、「そんなことで夢が叶うなら、世話はない」と疑う気持ちの方が強かったからです。

これは単なる一例ですが、何事もデキナイ理由やヤラナイ理由を探し始めるとキリがありません。

デキナイ理由やヤラナイ理由ではなく、「どうしたら、それは実現できるのか?」

今の自分ではなく、これからの自分は、どのように変化すれば、それをできるようになるのだろう?

このように捉え「まずは、おこなってみること」です!

「おこなってみる」ことで、観えてくるモノがあります。到達することで、観える景色があります。つまり、おこなわずして観えるモノはないと心得るべきなのです。

できるからやるのではなく、やるからできる!

そう心得て、ぜひ「素直になれない習慣」をかなぐり捨ててみてください。

問題を見つけない習慣

「問題は自分を成長させる“ギフト”である」と知りましょう。

新しい結果が欲しいのに、同じ行動をし続ける。次こそ目標達成したいのに、同じ捉え方をする。だから、がんばっているのに、いつもうまくいかない。

今でも、このようにもがき苦しんでいた時を、思い出すようにしています。

もしあなたにとって「安定」が最優先なのであれば、あなたは“問題”を見つけることを避けようとするでしょう。

しかし、問題を見つけることを避け続けていることで、自己が成長できる機会を失い、その結果、あなたが最も求める「安定」をも危ういものにしてしまうのです。

だからこそ、私は「戦略なき安定=倒産信号」とも、プロデュースする起業家の方々にお伝えするのです。

「自分を成長させたい、関わるお客様をより豊かにしたい」

これをテーマに自分のビジネスを捉えていくと、“問題”は自己成長のための有益なギフトへ変化していきます。

そのギフトに向き合い、乗り越える数が多ければ多いほど、成長した人のみが得られる到達体験や、努力の先の感動を味わうことができる。

またそれらすべて(問題を見つけ、どのようにその問題を乗り越えたのか?)を記録化することで、今後の問題発生を防ぐ方策となるのです。

そしてその結果として……、私達起業家は、真の安定を“手にしている”という結果になるということなのです。

「負ける人が勝てる人 諦めた人が負ける人」

ぜひチャレンジしてください!

まとめ

成功する起業家マインドを創る習慣、そして成功する起業家のやめるべき習慣、これらをまとめさせていただきました。

たくさんの習慣が紹介されていて、もしかすると、腰が引けているかもしれません。

しかし、千里の道も一歩から。

まず実践できると思えるモノから、日々、意識して行動に変えていただければと思います。

「変わ“ら”ない人はいても、変わ“れ”ない人はいない」

ぜひ共に成功する起業家として習慣を確実に身に着けてまいりましょう。

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