お客様に選ばれ続ける一流の起業家の定義とは?

「どうせ起業するなら一流の起業家になりたい! だけれど、一流の起業家って何を指して言うの?」

この記事を読まれるあなたは、このように一流の起業家になりたいけれど、どんな起業家が一流なのかわからず悩んでいるのではないでしょうか?

この記事では、私がプロデュースする個人起業家の方々にお伝えしている一流の起業家を育成するべく定めた「真型(マコトガタ)起業家論」について、それが一体何を指しているのか? そしてなぜ真型起業家論でなくてはならないのか? についてまとめました。

起業家精神を持ち、その上で、個人起業家として圧倒的な成長を遂げる本物の起業家となるための起業家論、それが真型起業家論です。

この記事から学んだあなたが、安定的に月商7桁、8桁を手にする個人起業家として成長していくことを、私も心から楽しみにしています!

私の定義するホンモノの個人起業家:真型(マコトガタ)起業家論とは?

早速、真型起業家の定義について説明していきます。

「真型起業家」という言葉は、私の師が創り上げた造語で、“一流の起業家”の定義として使っています。

まず真型起業家の定義である以下の3つの項目をみていきましょう。

① ワンジャンルにおいてカタヤブリな専門性を持つ研究家であること

まず、なにはなくとも専門性を持つこと。

これに限ります。

私が学生の頃はインターネットがなかったため、なにか調べようとすると、都度、お金が発生しました。

映画、芸能のことを知りたければ雑誌を購入し、なにか資格を取得したければ、頼るのはその資格のための塾か参考書。

「情報を保有している」

それが大きな財産となった時代でした。

しかし、インターネットやスマートフォンが普及している現代は違います。

大抵の情報はGoogleを活用すれば“無料”で手に入ります。

誰かにお金を払って聞かなくても、その場でちゃちゃっと調べて、答えを手にすることができる時代なのです。

では、ここで言う「ワンジャンルにおいてカタヤブリな専門性を持つ研究家であること」とはどういうことなのでしょうか?

それは、これからの時代、ただ自分の専門分野の情報素材を集めて知っているだけではなく、それらを総合して、「新しい解答」を創り上げる研究家となるということを意味しています。

そしてそれは“ワンジャンル”にて、徹底的に行われるべきなのです。

そのワンジャンルについて、私は誰よりも知っている、勉強している、新しいコンテンツの開発までできている。このジャンルについて、好きで、好きでたまらない。

そこまで深く追求しているからこそ、お客様に圧倒的なコンテンツを提供することができ、お客様から選ばれ続けることが可能となります。

② 小学校6年生でも教えられる、幅広い知識を持つ教育家であること

難しいことを難しく説明するのが素人、難しいことをわかりやすく説明するのがプロ。

これを頭に叩き込み、小学6年生でもわかる言葉で説明することを心がけていきましょう。

①の結果、研究家としてのレベルが上がってくると、今度はそのレベルで話をするのが、当たり前になり、一般の人には、あなたの話がわからなくなってきます。

しかしながら、ビジネスは、その業界の達人だけがわかればいいというものではありません。

ネットが普及している今だからこそ、あなたが自分の専門分野に精通しても、“わかりやすさ”の追求をしなければ、未来のお客様の心を引きつけることはできません。

今は、情報を得たい人よりも、情報を発信したい人の方が多い時代です。

だからこそ、小学校6年生でもわかる言葉で説明できる、そんなわかりやすさの追求を心がけていく必要があります。

③ 小さくとも多くの実績と証明の数と質を積み重ねること

上記の①と②を併せた専門性を持って、たくさんの実績と証明の数と質を積み重ねること。

ここで、最もお勧めする実績と証明は「お客様の声」です。

このお客様の声を、10件と言わず、100件、100件と言わず、1000件と積み重ねていくことで、あなたとこれから出会うお客様は、あなたのことを無条件に信頼してくれるということは、きっと、あなたも想像できることでしょう。

もちろん、その圧倒的な数のお客様の数を得るためには、あなたはワンジャンルにおいて型破りな専門性を追求し続けるべきでしょうし、また、小学6年生でもわかる平易な言葉で説明できる数稽古を重ねていかなければなりません。

そしてそれら専門性とわかりやすさのを追求する数稽古が、あなたへの信頼の証明となり圧倒的な数の「お客様の声」につながるのです。

これら、3つを常に心がけ、これらの考える軸に併せて数稽古を重ねていくことで、あなたが真型の起業家として成長していくということなのです。

なぜ真型起業家論が求められているのか? 今、世界はどこへ向かっているのか?

なぜ私が真型起業家論を説くのか、ここで一緒に考えてみたいと思います。

早速ですが、Googleがどのように私達のような情報発信者を選別しているか、考えたことがありますか?

Googleはボランティアで検索エンジンを運営している訳ではありません。

Googleは、その使命を

「Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすること」

と置く企業です。

Googleの使命が明確に伝えていますが、Googleは、すべての検索ユーザーが、ストレスなく、求める情報を検索できるよう、情報の整理をしています。

だからこそ、Googleは今、検索ユーザーのことを考え、それらの方々の問題解決に真摯に取り組み、その情報発信をできる限りわかりやすく提供する情報発信者をGoogle表示の上位に取り上げようとしているのです。

このインターネットが普及する世の中において、私達はAIを上回る“小細工”をすることはもうできなくなっています。

そしてだからこそ、私達は、人間としての本来のこだわりと想像性を持って、お客様のことを思う専門性を深め、それらのお客様のためにわかりやすさを追求。最後にそれらを本当にわかりやすくお客様に証明していくために、「お客様の声」で自分が信頼できる人物であることを魅せていく。

それらを継続し続ける個人起業家だからこそ、お客様の心を動かし続け、且つ圧倒的な信頼を築くことができるということなのです。

まとめ

インターネットとスマートフォンが普及する今の時代だからこそ、個人起業家は一流の起業家となるべく、以下の3つの項目を満たす真型起業家となることが必要だとお話ししました。

  1. ワンジャンルにおいてカタヤブリな専門性を持つ研究家であること
  2. 小学校6年生でも教えられる、幅広い知識を持つ教育家であること
  3. 小さくとも多くの実績と証明の数と質を積み重ねること

これら3つの項目をベースとした真型起業家論でお伝えしたいこと。

それは、型破りな専門性、小学6年生でもわかる平易性、継続による信頼性をもって、誰もが当たり前に、突出した専門家として大きな成果を出すことができる一流の起業家になれるということなのです。

単に情報を持っているから、単にわかりやすく伝えられることができるから、ではなく、一般の私達が、無駄に資金をかけずに、ゼロから一流の起業家として変化成長していくことができる。

そしてそれをわかりやすく定義したのが真型起業家論なのです。

この真型起業家論を身に纏うことで、あなたが月商7桁、8桁を稼ぐ一流の個人起業家として成長を重ねることができるということを、私はここにお約束いたします。

ぜひ、毎日の活動を、真型起業家論の3つの項目を意識して行動するようにしてください。

あなたが一流の起業家として成長してくれることを心から応援しています!

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