一流の起業家が身に付けている習慣とは

こんにちは、1秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

私の大好きな漫画の一つである「リアル」12巻を読みました。
※ 「スラムダンク」の作者 井上雄彦さんの作品で、車イスバスケを扱っています。

私は漫画が大好きなので、その日は最高に忙しかったにも関わらずじっくり読み!!「リアル」12巻で、こんなセリフがありました。

 

「一流と二流 どっちになる方を選ぶんだ?」

一流と二流 どっちになる方を選ぶんだ?の言葉に隠された真意

車イスバスケのコーチがリョウ(新人)に聞くのです。リョウは、変な話ですが、身体障害者になったのもつい最近。だから車イスバスケを始めたのも、一ヶ月前(漫画の設定上)。結局、ボールはまだ全然触らせてもらえなくて、「車イスマラソンか車イスダッシュの選手すか、俺は?」とブーブー言います。でも、コーチの考えはこうです。

 

「車イスを自在に扱うための体力を作る土台づくりに徹したこの一ヶ月。退屈でひたすらキツい普通なら逃げ出してるコースによく耐えてる。」

「……あの子は伸びますよ。」

 

これを読んだとき、私は尤もだと思いました。

 

一流に成りたかったら徹底的に基礎を磨くべし

 

一流の車イスバスケの選手になりたかったら、まず車イスが自分の体の一部となるまで練習するのが当たり前。私たちには、自由に使える足がある。でも、リョウはまだ車イス初心者(そして足も不自由)。自分自身の車イスが彼の足。

 

バスケの試合が始まってしまえば、「車イスに不慣れで・・・。」なんて言ってられるワケがないのです。このパートをうるうるしながら読んでいて、ふと思うところがありました。

 

起業家も、誰より多くの質の高い練習が必要不可欠

私の大好きな友人の性格リフォーム心理カウンセラー心屋仁之助さんに私はこう聞いたことがあります。

 

「仁之助さん、忙しいのにブログもFacebookもよくアップしていますよね?!本もたくさん書いてるし、大変じゃないですか?」

 

そんな私に仁之助さんはこう言いました。

 

「僕は書くのが好きなんですよ。とどのつまり、僕らの仕事は書くことで、何を考えてこの仕事をしているのか、誰にこの仕事を届けたいのか、誰のお役に立てるのか、それらを表現するしかない。だから、僕はシゴトでもあるこの『書くこと』が大好きなんですよ。」

 

私はこう聞いた時、自分が恥ずかしく思ったのを覚えています。

 

▼その時の記事はこちら▼
心屋仁之助さんから学ぶ、お客様創りにおけるブログやFacebook、チラシを「書く」ことが「露出」につながるということ

 

新人車イスバスケ選手のリョウが車イスを乗りこなさなければならないように、私たち新人起業家は「自分を発信する」と言う手段を一刻も早く乗りこなさなければならない。誰より多くの質の高い練習が必要不可欠。そう思ったものです。

 

起業家として「一流と二流 どっちになる方を選ぶんだ?」

 

起業家にも一流と二流があります。いや、もっと正確に言うと「お金に困らない起業家」と「お金に困り続ける起業家」この2種類かもしれません。

 

 

一流、すなわち「お金に困らない起業家」には、彼らが身につけている一流起業家の習慣があります。
※ これは紛れもない事実です。

 

そして一般人が一流の起業家になろうと思うならリョウのように、新しい方法に慣れまくる!必要があるのです。
※ 慣れるではなくて、慣れまくる!です。

 

最後にあなたに質問です。

 

「一流と二流 どっちになる方を選ぶんだ?」

 

<まとめ>

「お金に困らない起業家は、一流起業家の習慣のマスターである!」

 

稼げる起業家になるために、意味のある練習をしていくためには「戦略」が必要不可欠です!(^_-)-☆▼

高単価な新商品の考え方、創り方、売り方を網羅しました!

累計50,000ダウンロード突破!

登録だけでスマホから即読める! 考え方・創り方・売り方を3冊で網羅! ”ゼロから始める個人起業法”がここにあります

最新情報をチェックしよう!
>電子小冊子「ポジショニングUSP」3冊無料DL!

電子小冊子「ポジショニングUSP」3冊無料DL!

個人でできる!高単価商品の考え方・創り方・売り方!
あなたは今から始めても業界No1になる方法をご存知ですか?

CTR IMG