「世界最古の会社」から学ぶ企業継続の秘訣

あなたは世界最古の会社
なんと言う会社か知っていますか?

世界最古の会社は、
なんと日本の会社で
名前は『金剛組』と言います。

http://www.kongogumi.co.jp/

創業は西暦578年で、
飛鳥時代だそうです。
※ 聖徳太子の時代ですね。

こんにちは、1秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

いま、私は
司馬遼太郎氏の
「竜馬がゆく」を読んでいるのですが、
ここにもこんなくだりがありました。

竜馬が鹿田伝兵衛と
酒を酌み交わす場面でのこと。

鹿田伝兵衛は竜馬にこう聞きます。

「(宮本)武蔵はつよい。
その強さは
神にもっとも近づいた人間と
いうべきだが、
しかし武蔵の芸には
 重大な欠陥がある
なんだとおもう」

「わかりませんな」と応える竜馬に、

伝兵衛はこう答えます。

「武蔵の芸が後継者を生まなかったことだ。」

一方で、武蔵の時代の巨人、
伊藤一刀斎は
新しい技の境地にたどり着くたびに
伝承者を育て、
その剣の技は受け継がれている。

伝兵衛はそう竜馬に話すのです。

金剛組の話も、
「竜馬がゆく」の伝兵衛の話も、
共に共通点があります。

よいものが時代を超えて
受け継がれていく。

だがその一方で、
いいものであっても
受け継がれなければ、
死に絶えてしまう。

両者の違いはたったひとつしかない。

私はそう思っています。

それは、
創設者の匠の技が「型」として
弟子たちに伝承されているかどうか。

例えば、イエス・キリスト。

もしキリストが生きている間に
12使徒を育てていなかったら。

もしキリストの死後に
新約聖書が弟子たちによって
書かれていなかったなら。

きっとキリスト教は
今のように普及していない。

私はそう思うのです。

あなたは自分のシゴトが伝承されるよう
今から用意していますか?

創設者として
無我夢中で
ビジネスを立ち上げて、
いざ伝承者の育成と言う時には
全く記録が残っていない。

そんな起業家に
たくさんお会いしてきました。

今日はそんなあなたにお願いです。

「記憶に頼るな、記録に頼れ!」

いいことも、わるいことも
成功したことも、失敗したことも
あなたが通った軌跡は
すべてあなたの伝承者にとっての
最高の教科書です。

今日から
あなたのシゴトの記録をつけましょう。

なぜそう行動したのか?

どうやって挫折を乗り越えたのか?

どうしてその決断を下したのか?
お客様に選ばれるために

どんな工夫をして来たのか?

一日一日、
あなたが乗り越えるハードルと
その記録が
あなたの『起業家の辞書』となり、
あなたのシゴトの「型」となっていくのです。

最後にもう一度言います。

「記憶に頼るな、記録に頼れ!」

あなたが
どんな『起業家の辞書』を
編纂して行くのか。

私も今から楽しみです。

<まとめ>

「記憶に頼るな、記録に頼れ!」



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