起業して成功する人と、起業してはいけない人の特徴は何?

この記事を読んでいるあなたは、個人起業家として「今、苦しい状況」にいるか、もしくは「私にできるのかな?」と、いずれにせよ不安な気持ちになっているのではないでしょうか?

 

こんにちは、1秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

実は私も、何を隠そうかつては、サラリーマン時代は「起業をやめたほうがいい人」に属していました。だからこそ、あなたが今、そちら側の人だとしてもその気持ちもよくわかります。

 

今回のブログ記事では、どうやって私が起業をやめた方がいい人から、起業して成功する人となったのか?そして、私がどのように考え直し、起業して年商1億円を達成するにまで至ったのかを解説していきます。ぜひ、参考にして下さい^^

 

起業家として向かない人の共通点とは?

それはズバリ、「今」の苦しい現状から逃げるために起業しようとしているということが共通点としてあげられます

 

先日、とある友人に

「なぜそんなにがんばってシゴトをするの?」

と聞かれました。

 

私は、ありがたいことに2011年に起業して、今では売上が年商1億円を超えるようになりました。

そのため、上記のように

「なぜそんなにがんばってシゴトをするの?」

と質問されたりします。恐らく彼らが言いたいのは、「生活できるレベルの額を稼いだら、遊べばいいのに。」ということなのでしょう。

 

実際、そう言われて、「遊んでもいいかな?」とも思うのですが・・・。

 

しかし、よくよく考えてみると、生活のためだけ、のために私は起業をすることはなかったと思いますし、また、ヘッドハンティングの仕事が嫌だからという理由でも起業はしなかったと思うのです。

 

「会社の仕事が嫌だから起業したい」が失敗する理由

私が起業をした理由はいくつかあるのですが、ひとつは、私を応援してくださっている師からのアドバイス

 

確かに以前、

「ヘッドハンティングのシゴトが嫌だ」

そんな理由で、会社を辞めたいと言っていた時期がありました。

ですが、そんなとき、当時の私の師がおっしゃったのです。

「そんな理由で起業しても、続かないよ」と。

 

その時、その師が私におっしゃりたかったのは

嫌なコトから逃げるために起業をしたって絶対に続かないいや、何をしたって続かない。

ということでした。

 

なぜなら、そんな状態で起業しても、これから長く続く起業において、自燃し続けることができないからです。

 

実際、その当時の私には、起業して成し遂げたいと思えるようなミッションやビジョンもなく、単に会社を辞めたい、そして辞めさえすれば、好きなようにやれるはず、という理由での起業の選択肢だったのです。

 

だからこそ、その時の師がそんな無謀な状態で辞めようとする私を引き止めてくれたことを、今ではとても感謝しています。

 

成功する起業家は「なぜ起業するのか?」から考える

「今の仕事が嫌だから」

そういう理由で起業してはダメなんだと、師から学んだ私でしたが、だからといって起業をあきらめたワケではありませんでした。当時、私が次にしたことは、自分のミッションを探すこと!

 

私は

誰のために、どんなサービス/商品を どんなふうに提供し、その人のどんな欲、不満、不安、悩みを解消したいのだろう?

その起業をする上での原点を一生懸命考えたのです。

 

そして、ハッキリとした答が出たわけではありませんでしたが、会社に勤めながら、「まずやってみる」と決め、行動を起こし始めました。それが2011年の4月です。そして行動を起こし始めると気づくことがあります。

 

「本当に私がこれをしていいのだろうか?」

「これで役に立っているのか?」

「どうしたら、お客様の心に届くのだろうか?」

 

1人で考え、1人で結論を出し、1人で責任を取らなければならない。起業というのは、そういう徹底的なある意味での孤独と決断する責任を負うことだったのです。やってみて初めて、起業家となることの「自由に伴う責任」に気がつきました。

 

起業を辞めたほうがいい人の特徴は、「逃げる」という発想からスタートしている

「今の苦しみから逃げる」という発想で起業をはじめてしまうと、この毎日毎分毎秒続く「自由に伴う責任」に、いつか押しつぶされてしまいます。

 

ですが私がその「自由に伴う責任」に気がついたとき、私の心の中には、新しい変化が現れていました。

 

中途半端に逃げの気持ちでやるのではなく、真剣に起業に向き合う。

 

そう決めて、会社に勤めながら、新しい事業を本当に真剣に立ち上げたため(中途半端にやってしまったら、どちらの仕事でも共倒れしてしまうから。)、こんな、時に辛くて苦しい(かもしれない)個人起業家と言う経験をもっと真剣にやってみたい!と思うようになっていたのです。これはきっと、本気でうまくなると決めて向き合っていなければ、味わえなかった感覚だと思います。

 

一生懸命、ダブルワークでも月商150万円を達成っできるという状態を達成した後だったからこそ、ダブルワークという形ではなく、真剣に自分のUSPプロデューサーのビジネス1本に専念する。生活費を稼ぐためでも、ヘッドハンティングの仕事が嫌だからでもなく、単純に、自分の「USPプロデューサー」という仕事に専念する、いや、したい!と決めたのです。

 

私は日々、セミナーや個別相談を通して、個人起業家の方にお会いします。そして毎回、聞くことがあります。

「どうしてその仕事をしてるのですか?」と言うことです。

 

なぜ、私は起業している理由を聞くのでしょうか?

 

答えは簡単。

起業をやめたほうがいい人の特徴に当てはまっていないかどうかを確認させていただくため。の問題から逃げるために、起業した人(起業したい人)が、起業家として 成果を出すのは難しいと、私が思っているためです。

 

いや、もっと正確に言うなら、自分のミッションを持ち得る人は苦しい時も、楽しい時も、病める時も、嬉しい時もしっかりと前を向き、自分のやりたいことのために歩き続けられる人だと確信しているため、なのです。

 

そして、私はそんな、前を向いて歩き続けられる人を応援したいと思っています。

 

そう思ったとき、私は初めて、友人たちの「なぜそんなにがんばってシゴトをするの?」という質問に、正々堂々とこたえることができました。

 

「『シゴト=遊び』になっている! だから、私は仕事を、やり続けるんだ(苦笑)!」と!!

 

「起業して成功する人の特徴」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

起業家として成果を出す、いや、出し続けるために必要なのは、自分の心を燃やし続ける使命であり、強いヤル理由です。

 

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そしてもちろん、強いヤル理由があり、何をどうすればいいとわかっている方も、ご自身のビジネスの答え合わせをするためにもぜひ”答え合わせ”として活用して下さい!

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