2024年、会社がなくなる?サラリーマン必見!10年後には会社が無くなると言われる理由とは?

「あと10年で会社はなくなる」

 

日本一のマーケッターと言われる神田昌典さんが、自著「2022―これから10年、活躍できる人の条件」(2012/1/19出版)の中でおっしゃっていますね。

 

こんにちは、1秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

私には幸か不幸か(笑)、予知能力はありません。だから、神田昌典さんのおっしゃっることが本当かどうかは、きっと10年経たなければ、わかりません。(※ この記事は2013年に書いています)

 

でも、私のヘッドハンター時代に見て来たIT企業の「やっていること」がこのまま続くのであれば、「サラリーマン」という種族が絶滅危惧品種に陥ってもなんら不思議はナイ。私はそう思います。

 

さて、じゃあ、私は一体何を見て来たと言うのでしょう?

 

答えに入る前に、質問です。駅の自動改札ができる前、改札には駅員さんがいましたね?! Amazonなどのネット書店ができる前、もっと多くの書店がありませんでした?!

 

そもそも論として、IT企業って「人がいなくても、経営がまわせるシステム」創ってません?! テクノロジーが発展すればするほど、消費者にとっては便利な世の中になっていく。その一方で、企業で働く人員は淘汰される。

 

なぜって? 企業経営においては、継続的、安定的、経済的に、お客様へ商品、サービスを提供する仕組を追求するのが使命だから。

 

意味がわからない? では、一消費者として、考えてみてください。

 

例えば、一部の優秀な社員が退職したと言う理由で、トイレットペーパーの製造数が減ってしまったら? 顧客として、困りますよね?! その企業の視点から言うなら、その一部の社員のせいで、お客様が他社に逃げてしまうかもしれない。それって大きな損害です、ネ(^_−)−☆

 

もう一つ例をあげると。すごく優秀な営業マンがライバル社に引き抜かれたとたんに、自社の売上が激減したら? さらにお客様まで、持って行かれちゃったりしたら? 問題、ですよね!? 会社経営と言う視点で見たら、会社の売上が「一部の社員」の存在によって、左右されていいワケがナイ!! と、言う訳で。会社はこう考え始めます。

 

「一部の優秀な社員に頼らず、普通の人でも結果が残せるような仕組みを作ることはデキナイだろうか?」

 

営業マンの能力を平準化できないかな? そのためにマニュアルを創ろう! マニュアルをシステムに導入しよう。既存のお客様が購入を忘れないようなシステムを作ろう。システムを作ったら、もうベテラン営業マンは……いらないな。

 

要するに、人間のデキルコトを機械やシステムにさせることはできないか? それを追求しているのが、IT企業というワケ!!

 

先に言った通り、10年後に会社がなくなっているかは、残念ながら、私にはわかりません。ですが、少なくともIT企業はお客様企業のために「人がいなくてもまわる仕組み」を提供しようと日々、新しい商品を開発している。それは紛れもない事実、なのです。

 

あなたが会社に雇われている限り、会社は業務改善をし続けます。

→ それって仕組みづくりですね?! ムダを省くために、より低い給料で、より質の高いシゴトが求められる時代です。

 

一方で、あなたの会社が業務改善をしないなら、あなたの会社が今後も生き残る可能性は低いでしょう。

→ 優良な会社は、常に業務改善を行いますから。

 

……でも、それって。

 

どちらにしても、サラリーマンは危ないって、コトですよね?

 

そんなワケで、私が導きだす結論は、コレ。

 

「10年後には、サラリーマンがいなくなる。」

 

最後にあなたに質問です。

あなたの予想する10年後はどうですか?

 

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