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ベストセラー作家に学ぶ、出版でヒット作を生み出すポイント!『達人.TV』第7弾

3秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

 

「自分の小さな『箱』から脱出する方法」

「すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!」

「世界No.2営業ウーマンの『売れる営業』に変わる本」

「考具―考えるための道具、持っていますか?」

 

これらの本を読んだことがある方なら、今回の鬼塚忠さんのインタビューに興味を持つはずです。 

株式会社アップルシード・エージェンシー 鬼塚忠さんのご登場です。

第1話 作家エージェントとは

 

設立3年で12冊のベストセラーを世に出し、今までに10万部を超えるヒット書籍を約20冊お持ちで、数々のヒットメーカーを世に出していらっしゃいます。

今回はその鬼塚忠さんのおシゴトである作家エージェントについておうかがいしています。

出版社でも編集者でもない、「作家エージェント」とは何か。

その点を中心にお届けしています。

 

第2話 売れるビジネス書のポイントとは?

 

 

賞をとる小説の書き方はわからないけれど、映画になる小説の書き方はわかる!

冒頭で紹介した本はすべて鬼塚さんのプロデュース作品であり、言うまでもなく、10万部を超えたベストセラー

 

鬼塚さんが代表取締役をつとめるアップルシードエージェンシーでは年間80冊の書籍をプロデュースしているにも関わらず、鬼塚さんご自身も本を書かれています。

 

私が好きな順で鬼塚さんの代表作を紹介すると

「恋文讃歌」

「Little DJ」

「花いくさ」などなど。

きっとあなたも知っている作品なのでは?

 

鬼塚さんと私の出会いは私が鬼塚さんの小説「恋文讃歌」の感想をFacebookに投稿したのがキッカケ

私にしてみれば「恋文讃歌」が最高の小説だったが故に、初めてお会いする際は、本当に大興奮!だったのです(笑)

 

今回、鬼塚さんには「達人.TV」でのインタビューを通して様々な質問に答えてもらっています。

「作家のエージェントと言うシゴトとは?」

「ベストセラーを生み出す秘密とは?」

「小説はどうやって書くのか?」

「鬼塚さんが起業した理由は?」などなど。

 

その中でも、私は鬼塚さんが鹿児島大学時代から29歳のころまでバックパッカーとして約40カ国をまわった時の話がとっても気に入っています!!

 

本を書く人の感性、特に、「賞をとる小説の書き方はわからないけれど、映画になる小説の書き方はわかる!」

そう言い切る鬼塚さんの感性の根源をみた!!

そんな衝撃を受けるお話です!

第3話 ベストセラーを何度も生み出す大事なポイント

ベストセラーの秘訣は、「すごいインテリなんだけど、ほぼクレイジーな人」

何故ベストセラーを何度も生み出せることができるのかについてお話いただいています。

 

売れる本一冊出したら鳴かず飛ばず・・・

ではなく、ベストセラーを何度も出すには何か秘訣があると思いませんか?

作家エージェントの鬼塚忠さんが何度もベストセラーを生み出せている理由が何であるのか語ってくれています。

「すごいインテリなんだけど、ほぼクレイジーな人(笑)」

と、鬼塚さんがおっしゃっていますが、いったいどういうことなんでしょう?

(その答えは動画を御覧ください)

 

売れていなかった本でも、売れる本へと生まれ変わらせることができる。

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」を読んだことがありますか?

この本は15万部超えのベストセラーとなっていますが、鬼塚さんがプロデュースする前、もとは売上部数5000部だったそうです。

鬼塚さんが作家エージェントとして、売れていなかった本を再生し、売れる本へと生まれ変わらせる。

その秘訣には、ビジネスにおいて売れる商品・サービスづくりに通じるものがあります。

 

出版に興味がある方はもちろんのこと、ビジネスをされている方であれば置きかえられる内容となっています。

さて、あなたは今日からどんなことを取り入れていきますか?

 

第4話 自分に自信のある人ならば・・・

 

本を読めば読むほど頭の中の世界を広げていくことができる

これから鬼塚さんが作家エージェントというシゴトを通じて何を成し遂げたいのか、作家の卵や達人を目指す私たちに伝えたいことなど口調は柔らかいながらも熱い思いを語っていただきました。

「本を出したい!」「ベストセラーを出したい!」

そんな方に「出会って人生が一変した!」と言われる作家エージェントの鬼塚さん。

ベストセラーになるためには2つのポイントがあるのです。達人.TVの動画をご覧ください。

中でも興味深かった話が、本を読むことがなぜ大切なのか、ということに対する鬼塚さんの持論。

私は本を読むことが好きなのですが、全く考えたことがない視点でした!

鬼塚さん曰く、この世の中は3つの世界に分かれていて、その1つ目がリアルワールド、2つ目がインターネット、3つ目が頭の中の世界。本を読めば読むほど、頭の中の世界を広げていくことができる

リアルワールドやインターネットの世界の幅より、大きくなることもある。

みなさんは、頭の中の世界を広げるために、どんな本を読みたいですか?

 

あなたの発想を広げるために、まずはこちらの無料小冊子を読んでみてくださいね(^^)

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