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お客様から集まってくる商品・サービスづくりに必要なコト

 お客様は「正しい」よりも
「楽しい」に共感する!

 

 

 

実はお客様は、
「正しい」よりも
「楽しい」に共感し、
お金を払うもの。

 

 

正しいことよりも、
楽しいこと、
面白いこと、
気持ちのいいことに共感し、
その発信元に集まる。

 

 

あなたもそうではありませんか?

 

 

「集める」よりも「集まる」
「売る」よりも「買いたい」
「説得する」よりも「納得する」

 

 

お客様の感情を動かすこと
ここに答えがあるということです。

 

 

あなたに質問です。
あなたは
お客様の感情を動かすために
どんな工夫をしてますか?
金魚猫

 

およよ?!

起業家の理想の集客方法とは?

 

「集客」

 

 

ひと言で言いますが、

あなたは

「集客したい!」

そう思っている人のところに集まりたいですか?

例えば、飲み会。

 

人数合わせで行かされる飲み会

むちゃくちゃ楽しそうな飲み会

 

あなたはどちらに参加したいですか?

 

誰もいない繁華街

にぎわっている繁華街

 

あなたはどちらに行きたいですか?

 

人が徹夜してでも買いたがるiPhone

誰も気にも止めないiPhone

 

あなたはどちらが買いたいですか?

 

もうお分かりですね?!

 

人はどうのこうの言っても

楽しそうににぎわっている方に

集まるモノ、なのです。

 

お客様に集まってもらうことを考える前に

まずは自分が提供しているビジネスに

お客様が集まりたいと思えるか?

 

まずそれを考えることが

理想の集客方法の第1歩です(^_−)−☆

 

 

ぜひ考えてみてくださいね!

 

人混み

 

でも、こんなに集まったらイヤですね・・・(焦)

 

 

 

 

売れる商品・サービスをつくりたいならお客様の「問○解○」

売れる商品・サービス。

 

 

それは、
あなたが売りたい商品やサービスではなく、
お客様が欲しい商品・サービスのこと。

 

 

私はマーケティングを
以下のように定義しています。

 

 

「欲しいモノを欲しい時に欲しい人の目の前に
 ”ポンッ”と置いてあげること」

 

 

それができれば、
ビジネスは中学生でも
簡単に成立させることができる。

 

 

そう思いませんか?

 

 

ビジネス、
それはすなわち、
お客様の問題を解決すること!

 

 

自己満足型思考から
他人満足型思考へのシフト、なのです。

 

 

「マーケティングの理想は営業を不要とすること」
ピーター・ドラッカーはこう表現しています。

 

 

今すぐ、あなたの商品・サービスに
置き換えて考えてみましょう。

 

 

あなたに質問です。
あなたのお客様の
欲しい商品・サービスはなんですか?

 

 

わんこめし

 

これは買ってしまうかも・・・。

お客様の「あ、コレ欲しい!」をつくる、売れる商品づくりに必要なコト

買えないモノを創れ、

買えない人の役に立て!

 

 

欲しいモノを
欲しい時に
欲しい人の目の前に

 

「ポンッ」

 

置いてあげることができれば、
成果は必ずついてきます!!!

 

 

※不謹慎ですが、
火事場で消化器を売れば売れますね?!

 

砂漠で売れるのは、水、砂、どちらですか?
答えは明確ですよね?!

 

 

これは
売れる商品づくりや
商品探しのみならず、
キャッチコピー創りやコンセプト創りも
同じこと!

 

 

聞いたことがある。
見たことがある。
触ったことがある。

 

 

これでは人は共感してくれません!

 

 

徹底的にカタヤブリなUSPを創り上げ、
あなただけの、
あなたにしかない、
あなたのための
「売るモノ」を創っていきましょう!

 

 

さて、最後に質問です。
あなたの創る「買えないモノ」は
なんですか?

 

金銀財宝

 

これは高くて買えない・・・。

ネタが欲しい!起業のアイデアに困ったらまずインプット!

アイデアにはまずインプット

 

ジェームス・W・ヤング氏の「アイデアのつくり方」と言う本で、アイデアは探し出すモノではなく、つくり出すモノと定義されています。

 

アイデアのつくり方

 

ヤング氏の言葉を借りていうのなら「アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」そうです。

 

「既存の要素の新しい組み合わせ」なら簡単そう。

 

でも、出てくるアイデアはツマラナイ。

 

そんなアイデアマンと凡人の差。あなたにも覚えがありませんか?

 

この差は、普段からインプットする情報量で決まります。

ビジネスで、新しいオリジナルコンテンツを作るなら、そのジャンルや関連する書籍を最低50冊は読みますし、また、接するお客様の心が手に取るように分かるくらいお客様を観察し、その変化をインプットする。

 

オタクのように隅から隅まで調べ抜き、貯まりに貯まった情報が「熟成」されて初めて新しいアイデアとなるのです。

 

さて、最後に質問です。

あなたは自分のシゴトのオタクであると言えますか?

 

 

アイデア商品

このアイデアはどんなインプットから???

 

小学6年生に聞いてみよう!

突然ですが、質問です。
あなたは医学書を読んで、きちんと理解できますか?
答えは「ノー」ですね。
だからこそ、
私たちはお医者様が、
わかりやすい言葉で、
説明してくれると安心、ですよね?!

 

 

これは私たちのお客様にとっても
同じこと。

 

 

で・す・が。

 

 

なぜかほとんどの起業家が
自分のシゴトのこととなると、
難しいコトバで説明される。

 

 

「このブログを読む方は、
 建築家ですか?」

 

 

というくらい、
難しい建築家のブログだったり、

 

 

「コーチ向けに説明されていますか?」

 

 

というくらい、
コーチングで使う用語満載で
説明してくれちゃったり。

 

 

あなたにも、きっと心当たりがあるはず。

 

 

 

あなたのお客様は、
あなたの専門分野については素人です。

 

 

だからこそ、
小学校6年生でもわかるコトバ
説明してくれなければ、
素人には難しすぎて「ワカラナイ」

 

 

あなたにとっての常識は、
お客様にとっての常識、
ではないのです。

 

 

最後にあなたに質問です。
あなたは小学6年生がわかる言葉で
お客様に説明できますか?

 

ひろみちお兄さん

 

ひろみちお兄さんに聞いてみよう♪

 

本を出せばなんとかなる?ビジネス創造は、本命商品から取りかかれ!!

ビジネス創造はまず本命商品から取りかかれ!!

 

 

以前、私が本を出版したときのこと。

 

 

恥ずかしながら、
そのときの私は
起業を志していたにも関わらず、
全くビジネスの仕組みも知らず・・・、

 

 

「本を出せば、なんとかなる」

 

と運を天に任せ、
(そのときの)すべてを
出版にかけていました。

 

 

結果、どうなったかと言うと。

 

 

 

本は出版し、重版となりましたが、
独立できるような
シゴトが入ってくるかと言うと
全くナシ。

 

 

今振り返り、
あの時すべきだったのは
まず、出版の前に
本命商品を創ることだった
と改めて反省。

 

 

なにを売りたくて
本を出すのか?

 

 

本を読んだお客様に
次にどんな商品・サービスを
提案するのか?

 

 

本を読んだお客様が
さらに詳細を知ろうと思ったら
どこを見ればいいのか?

 

 

それらをまず
最初に決めたうえで
出版することが
本命商品の売上向上に役立つ!!

 

そう確信できたとき初めて
出版に踏み出すべきだったのです。

 

 

あなたのビジネスモデルは
どうですか?

 

 

このように
「やればなんとかなる」的な
行き当たりばったりな
ビジネスになっていませんか?

 

 

最後にあなたに質問です。
あなたの本命商品は何ですか?

 

どら猫

完成形があるから近づける!

 

 

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