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起業に才能は必要か?

おはようございます!

3秒で顧客の心を掴み取れ!

起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。 

 

起業家ではない私の友人たちに

ときどきこう言われることがあります。

 

「鉾ちゃんは才能があるから、起業なんてデキルんだよ〜!」

 

「起業したい」という方が、

こんなことも私の目の前で言っていました。

 

「起業したいんですけど、才能がないのでできません。」

 

 

常々、こう言った発言を聞くと、

とてもムカついていたのですが、

今日、私の最高の代弁者を見つけました。

 

 

それは、昨日、放送されたリーガル・ハイ2の伊藤四郎さん!

 

リーガル・ハイ2

 

 

伊藤四郎さんは、リーガル・ハイ2の中で

スタジオジブリの宮崎駿監督を彷彿とさせる

宇都宮という素晴らしいアニメ監督の役

 

 

宇都宮監督のアニメスタジオの過酷な労働条件に堪え兼ねたスタッフが

宇都宮監督を訴えるわけですが・・・。

 

 

法廷で、それこそ、才能についての議論になり

宇都宮監督はこう言うのです。

 

「(訴えているスタッフに向けて)

 私は君に才能があると思ったことは一度もない。

 本心だ。

 私の目から見たら、才能のあるヤツなんて1人もいない。

 どいつもこいつもバカばっかりだ。

 

 そもそも、才能なんてものはな、

 自分で掘り起こして、つくりあげるモノなんだよ!

 

 俺だって、天才なんかじゃない。

 

 誰よりも必死に働き、

 階段を一つひとつ踏みしめて来ただけだ。

 

 ・・・振り向いたら、誰もついて来てない。

 

 怠けた連中が麓でこうつぶやく。

 

 

 『あいつは天才だから。』

 

 

 冗談じゃない。

 ゆとりで育ったのんびり屋どもが本当に嫌いだ。

 俺より、時間も体力も感性もあるヤツが、

  なんで怠けるんだっ!

 

 だったらくれよ、俺にくれ。

 

 もっともっと創りたいモノがあるんだ!!!」

 

 

 多くの人が

才能がある人が起業する。

 

そう思っています。

 

ただ、起業して3年経った私の立場から言わせてもらうと、

起業は、

「やりたくてやりたくて、たまらない。だから、起業する!」

のであって、

才能があるからやろうかな、と思うモノではない。

 

 

そう断言します。

 

 

私の起業家の友人たちのほとんどが

起業できる才能があったから起業したのではなく、

 

起業したくてたまらない理由がまず先にあり、

それから才能を磨いていった。

 

 

ちょうど、行きたい大学に進学するために

勉強をガンバルのと同じです。

 

 

今、できないスポーツを

できるようになるために

何度も練習して、できるようになるのと

同じなんです。

 

 

ぜひ、

「私には才能がないから・・・。」

そう言って逃げないでください。

 

 

もし、あなたにやりたいことがあるのなら、

それができるように、

自分の中から才能を掘り起こし、

ただ磨いて、磨いて、磨き抜けばいいのです。

 

 

逆に、

「そんなコトまでしたくない・・・。」

そう思う起業なら・・・。

 

 

悪いことは言いません。

 

 

起業を考えるのは辞めて、

潔く雇われる身で精進しましょう!

 

 

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