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「女の子だから」と過保護に育てられた過去の経験が、私をUSPプロデューサーへと駆り立てた

3秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

 

早速ですが、なぜ私がこのUSPプロデューサーをやっているのか?

その理由について、お話させていただきます。

ぜひ、読んでくださいね。

 

「女の子だから」という言葉に縛られ続けた子供の頃

 

1972年3月20日、私は鹿児島市で生まれました。

普通のサラリーマン家庭で育ち、普通に愛情を受け(どちらかと言えば)とても過保護に育てられました。

 

実際、本当に過保護で、私は高校までマッチもライターも使えなかったくらいです(笑)

 

「女の子だから」

 

ただそれだけの理由で、怪我をしないように、無茶をしないように、リスクも取らないように、育てられていたと思います。

 

さらに言うなら、私の鹿児島の家族はとても保守的で

 

「女の子は高校を卒業したら結婚して、子供を産んで、親の側で暮らすこと」

 

それが女の子のすべき親孝行だと、両親は固く信じていました。(当然働くなら公務員。)

 

親の側にいてくれれば、娘を守ってやれる。

 

きっとそう思っていたのだと思います。

実際、私自身も小学1年生の頃、隣の席の男の子に「○○君は男の子だから大学まで行くんだよ。私は女の子だから、勉強は高校で終わり〜♪」などと言っていたのを覚えていますし(笑)

そうなんです。

 

家族は私に、稼ぐことも、学ぶことも、鹿児島を出ることも、全く望んでいませんでした。

 

もし私が一人っ子なら私もそれで良かったのかもしれません。

 

ですが、私に弟ができ、ことあるごとに「男の子」と比べられるようになりました。

 

母はいつも私にこう言いました。

「男の子は勉強をして、女の子は家事をしていればいいの!」

 

子供ながらに同じ兄弟なのになんで?と常に不満を覚えていました。

 

なぜなら、ウチの弟は全く勉強しないのに、男の子だから何も言われず!!

 

私がいい成績をとっても女の子だから「それが何になるの?」と言われ、家事を手伝わなければ怒られる。(当然、弟は何も言われません。男の子だから。)

 

この物心ついたころからの「女の子だから」そう言われ続ける経験は確実に私の心に火を付けたと言えるでしょう。

 

私にだってがある。

 私にだって生き方がある。

 私にだってやりたいことがある。

 

なのに一生カゴの鳥でいろと言うの?

 

一生懸命、働いて、結婚したって一生、くだらない男の奴隷じゃない?

鹿児島のウチの家族の女性のようなオトコにこき使われるオンナにはなりたくない!!

 

私がそう思いだすのにそれほど時間はかかりませんでした。

 

好きな仕事を楽しもう!女性のための選択肢のない人生脱却戦略とは?

 

学生だった頃、私は鹿児島の男尊女卑に加えて母親が嫌いな仕事をし続けることが嫌いでした。

母は某保険会社で18年間、保険の外交員として勤め上げた女性です。

 

実際、この母の努力と根性の姿勢は脈々と私に受け継がれていると思いますが(笑)、

母はこのシゴトが嫌いでした。

 

毎日毎日、朝から晩まで働いて、毎月毎月、月末になるとノルマの達成を気にしてため息をつき、嘔吐し、体調を悪くする。

中学高校の頃の私には、そんな母が不思議でなりませんでした。

 

「お父さんも働いているのに、なんでそんなに無理して働かなきゃならないんだろう?」

「働くって、そんなに無理をすることなの?」

 

実際、子供の頃の私は母親にヒドいコトバを投げつけていました。

 

「そんなにイヤな仕事なら、辞めちゃえばいいじゃん!!誰も働いてなんて頼んでないしっっ!!」

「イヤイヤ言うくらいなら、新しい仕事を探せるように資格でもとればいいじゃん!」

 

・・・今でもケンカの度に見せる母の辛そうな顔を思い出します。(自己嫌悪)

 

大人になった今、振り返ってみるといろいろなことが見え、感じ、理解できるようになりました。

きっと、鹿児島の女性たちにはその道で生きるしか方法がなかった。

 

それは、私の母の仕事の選択においても同じ。

私の母はきっと、怖れていたのだと思います。

もし父になにかあったら。

 

専業主婦になったら、自分はどうなるのか。

(専業主婦に向いている人ではないので)

 

もしこの仕事を辞めてしまったら、皿洗いなどのパートの仕事しかないのでは・・・。

 

母は選択肢のない人生に 怖れおののいていたのだと思います。

 

幸いなことに今、母は元気です。

 

図らずもこんな学生時代を送ったからこそ私は心に決めたことがありました。

 

「頭とスマホとパソコンがあれば個人が世界を変えられる」それを実現するためにUSPプロデューサーに!

大学進学まで、そんな母を疎ましく思い、「営業なんて絶対やりたくない!」そう思い始めていました。

ですが、不思議と「仕事なんてやりたくない!」と思うことはなかったのです。

 

その一方で、いつしか自分にこう誓うようになりました。

 

「働くのなら、絶対に『お金』と『パワー』を手に入れて自分の好きなこと、やりたいことで成功する!!」と。

そして。

「両親に、鹿児島の家族に自分の人生を生きてもらいたい。」と。

 

今、母は元気なので、私にこの思想を植え付けるためにわざと仕事がイヤな演技をしていたのでは?と思えるほど(笑)

 

あんなに一生懸命働いていた親が今となっては私に

「由紀、働きすぎちゃダメだぞ!」

「カラダは大丈夫?ちゃんと食べてるの?」

そう気遣ってくれます。

 

子供の頃、私は両親の私への「女の子」扱いが嫌いでした。

「両親は絶対に私のことを認めてくれない。」

そう思っていました。

 

ですが、あることがキッカケで気がついたのです。

 

両親にとって、私は本当に大切な存在で、私が学校で一番を取ろうと取るまいと、

私がどんなにいい子だろうとそうじゃなかろうと、両親には私が「宝物」だったのです。

両親はそんな私が大切な1人娘の私が「傷つかない」それを一番大切にしていてくれたんだ、と。

 

私を見守ってくれる人がいる。

故郷で待っている人がいる。

 

実際、鹿児島の家族は今、私にこう言います。

「鹿児島のことはいいから。 由紀ちゃんは、自分の好きなことをして自分の人生を生きなさい。」と。

 

今さらながらに、私の鹿児島の女性の家族は、彼女たちが破れなかった殻を破った私にエールを送ってくれています。

彼女たちは、私を応援することで、今、自分の人生を楽しんでいます。

 

伯母さんは、65歳にして初めての世界旅行に行きました!(最初の海外旅行が世界旅行ですよ!!)

もう1人の伯母さんも車の免許を取りました!!

スゴいと思いませんか?

 

私は今、USPプロデューサーとして見ている夢があります。

 

誰もが、頭とスマホとパソコンを活用して国にも会社にも仕事にも縛られず、自分で『唯一無二』の仕事を創り、自分を誇れるシゴトができる世界。

 

世界中の誰もが、まず自らが豊かとなり、周りの人と共に豊かになれる世界。

そんな世界を創り上げることができたなら・・・。

 

 

今の私は、そんな世界を創るため、USPプロデューサーとして日々、多くの起業家のUSPを創造しています。

まだ私の活動は始まったばかりです。

 

これから、いろいろな逆風も吹くでしょう。

ですが、私が折れることは絶対にありません。

なぜなら、私には両親と言う私を育てた土壌があるから。

 

私はこの土壌にしっかりと根を張ってUSPの花を日本の起業家たちに咲かせて行きます!!

大きく大きく花開く起業家を育てて行きます。

それが私の志命ですから。

 

自身のシゴトのUSPを手に入れる。〜本気の自由を手に入れるために

 

これは大抵の起業家が

実施しようとしていること。

 

ですが、なぜか

99%の日本の個人起業家のビジネスに

USPは、ない。

 

それには大きな理由があります。

 

それは、

多くの起業家が

USPを考える際、

自分自身の使命

自分自身の生きる意味を、

きちんと考えていないから。

 

 

すなわち、

自分自身のUSP(MyUSP)を知らずして、

自分のシゴトのUSPなど

語ることはできないのです。

 

 

以前の記事で、

私が「食いっ逸れのない人生」を

求めて止まないのは、

もう2度と、子供時代に体験した痛みを

繰り返したくないから。

 

そうお話ししました。

私にとっては、

せっかくこの世に生きているのに、

いくら働いても

それほど豊かになれず、

お金にコントロールされ続ける。

 

 

そんな人生は

死ぬ程

イヤ!!!

なのです。

 

 

だからこそ、

起業家として

いくら挫折しようと

これからどんな困難が私を待ち受けようと

私は自信を持って

 

 

「やり続ける」

 

そう断言するのです。

 

なぜなら、

私の母のように、

職の選択肢がないことで

仕事に執着したくはないですし、

 

また、朝から深夜まで働いているのに

「お金がない」という不安に

さいなまれたくもない。

 

さらに言うなら、

せっかく人間として、

こんなに自由な時代に生まれて来たのだからこそ、

 

 

私はこの世界に

凹みを入れてやりたいのです!!

 

たった1人のオンナでも、

ゼロから大きな大きな

本気の「自由」

を手に入れられる!

 

 

自分自身のUSPを

認識することで

私はさらにしっかりと

自分のシゴトに向かい合うことが

できるようになりました。

 

自分がなぜ、

このシゴトを愛して止まないのか

本気で理解することができました。

 

私はなにより、

「自由」が欲しい。

 

私は自分の大切な人達にも、

自由を提供できるパワーが欲しい。

 

そしてその自由を得るために

絶対に必要だと私が結論づけたこと。

 

それが起業であり、

USPプロデュースという

このシゴトを

徹底的にやり抜く

ことだったのです!

 

 

あなたは、

まだ消費者のつもりで

のんびりすることを選びますか?

 

それとも、

成功者がコタツでミカンを食べている間に

自分自身のUSPという

成長の加速装置を手に入れますか?

 

あなた自身のUSPを手に入れてください!

大変化を遂げる鍵は

まず自分自身のUSPを手に入れるところから

始まりますよ(^_−)−☆

 

「小学生6年生でも実践できる食いっ逸れないためのたった1つの法則」

2009年2月、

「食いっ逸れのない人生」を求める

私の切望感は

 

勤めていた会社の倒産によって

一気に溢れ出しました。

 

 

※ 私が勤めていた会社は

リーマンショックの煽りを受けて、

倒産したのです。

 

ヘッドハンティングのシゴト(営業職)を通して、

 

「食いっ逸れのない人生を手に入れた!」

 

そう思っていたのに、

実は、求めていた本当のゴールではなかった!!!

 

 

そう気がついた私は

また

 

「食いっ逸れのない人生」

手に入れるための旅を開始したのです。

 

当時38歳。

(今、42歳)

 

 

会社倒産後、

別のヘッドハンティング会社に

転職できていたのだから、

そのままそこで働き続けることもできました。

 

 

ですが、私にはもう

ヘッドハンティングのシゴトが

「食いっ逸れのないシゴト」には

思えなくなっていました。

 

というのも、

私は外資系のIT企業を専門の

ヘッドハンターだったのですが、

 

 

 

IT企業と付き合えば付き合う程、

これからの時代、

たった1つの例外を除いて、

人は淘汰されて行く

と言う事実を

目の当たりにしたからなのです。

 

 

多くのサラリーマンが

まだ直視していない事実。

 

 

それは、

 

 

IT業界の役割は

人がいなくても、

社会や経営がまわる仕組みづくり!

 

 

Googleの出現により、

きっと多くの雑誌や百科事典を提供する

会社、リサーチャー、それに関わる会社など

すべてが消えてしまったことと思います。

 

 

IBMなどが提供するソフトウエアがあることで、

飛行機も車も、自動操縦が可能となって来ています。

(人は補助的な役割でしかない)

 

 

居酒屋だって、今やタッチパネルから

注文が可能になっているのです!

 

 

言われた作業をこなす人材でいる限り、

いつか絶対に淘汰される。

 

 

私はそう気がついたのです。

 

 

ですが、先ほど、私は

「たった1つの例外を除いて」

そうつぶやきましたね。

 

勤めていた会社が

倒産して行く過程を観察していて、

 

私は

「食いっ逸れのない人生」を

手に入れる方法は

たった一つしかない。

 

そう確信するに至りました。

 

それは億万長者と結婚することでも、

営業力を手に入れることでも、

FXをスタートすることでもありませんでした。

 

 

小学6年生でも、

これさえできれば、

絶対に食いっ逸れることはない!!

 

 

それに気がついたからこそ、

私は

「その方法を手に入れる!」

そう決意して

起業することを決断したのです。

 

 

真の食いっ逸れのない人生を

手に入れる方法

 

食いっ逸れのない人生を手に入れるために

多くの方がもっとも苦戦するのが

 

常識とは逆のやり方を

受け入れること

 

だったりします。

 

 

私が

ヘッドハンターになったのは

「営業ができれば

 食いっ逸れないよ。」

 

と言うひと言に

説得されたからでした。

※ ヘッドハンティングのシゴトは営業職です。

 

営業ができれば

食いっ逸れない!

 

 

このセリフ、

あなたの一度は聞いたことがあると思います。

 

 

ですが、実はこれ、

正しい答えではないということを

押さえておく必要があります。

 

 

多くの起業家が

営業が苦手、

 

いやそもそも

営業をやったことがないのにも関わらず、

営業して

お客様を獲得しようとします。

 

 

 

実はこれがそもそもの間違い。

 

 

この理由を知るには、

私たち個人起業家が

どうしてお客様から選ばれるのか

考えると理解しやすい。

 

 

私たち個人起業家は

大企業とは違い、

1人で働いていますね。

 

 

ということは!

 

あなたが営業にばかり出ていては

あなたの商品やサービスの質を

向上させる時間が

 

なくなってしまう。

 

大企業の場合は、

商品やサービスの質を向上させる。

営業をして

お客様にご購入いただく

 

各業務に分かれて

ただそれだけに専念できる環境があります。

 

ですが、

私たちにはそんなチームはありません。

 

 

私たちがお客様から選ばれるとするならば、

それは、私たちが提供する

 

商品やサービスの

ただ1点にかかっているのです。

 

・・・なのに、

多くの人々が営業にばかり専念してる

 

異業種交流会に行けば、

自分のシゴトの押し売りをし、

 

メルマガでは

自分の商品の宣伝をし、

 

お客様から「買わせてください」と

お願いされるのではなく、

お客様を説得して

自分の商品、サービスを買ってもらおうとする・・・

 

あなたにも覚えはありませんか?

 

リーマン直後、

私が勤めていた会社が

まさにこの状態だったのです。

 

リーマンショックの結果、

すべての取引先は

急遽、採用を中止しました。

 

企業側も今後どうなるかわからないのですから、

当然の対応です。

 

ですが、私の会社のトップが言い出したことは

 

「とにかく人材を紹介しまくれ!」

 

たったひと言でした。

 

ですがリーマン直後と言う状態では

取引先の企業だって

どうすることもできません。

 

 

雇いたくても雇えない。

 

 

ですが、私たちヘッドハンターは

人材の押し売りを続けてくる。

 

 

結果、連絡さえ取ることもできない企業も現れた程です。

 

 

リーマンショック前、

人材ビジネスはとても景気がよい状態でした

 

 

 

IT業界で働いている

転職したいという「人」さえ見つけてくれば、

どこかに転職してもらうことができたのです。

 

 

 

ですが、どこかで私たちは

その右肩上がりの成長が

永久に続くと思っていました。

 

 

 

だからお客様の痛みや欲を満たすための

研究をすることもなく

ただただ営業活動を続けて来たのです。

 

 

そんな折のリーマンショック。

 

 

私の勤めていた会社が

絶望的状況になったということは

何度もこのブログでお話している通りです。

 

 

ですが、一方で

お客様から求められている

人材ビジネスもありました。

 

 

それらの会社と私たちとの違い。

 

 

それは、お客様の問題に

常に向かい合っていたかどうか。

 

 

ビジネスとはお客様の問題解決のためにあり、

常にお客様に喜んでいただくために、

ビジネスを、いやそもそも

USP

改善し続けなければならない。

 

 

 

みんながガラケーを当たり前と思っているときに

iPhoneを発明できるAppleのように、

 

みんなが

「もっと速く走る馬がほしい」と言っている時に、

車を発明できるフォードのように

 

 

今の当たり前を

お客様に提供し続けるのではなく

お客様の問題解決のために

たゆまぬ研究を続け、

 

その結果を、

欲しい時に

欲しい人の目の前に

「ポンッ」と置いてあげる。

 

 

言ってしまえば、

 

砂漠でノドが殻っからに乾いている人に

最高においしい水を提供する。

 

ただこれだけで、

商売になると言うことは

小学生でもわかりますよね?

 

 

実はビジネスと言うのは

ただこれだけのコトだったりするのです。

 

 

実は、難しくこじれさせているのは

自分たちだったりするのです。

 

あなたは誰のために何をしてあげますか?

ぜひ考えてみてくださいね(^_-)-☆

 

 

 

長くなりましたが、これからも応援よろしくお願いいたします!!

 

 

 

USPプロデューサー

鉾立由紀

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