プロフィール写真専門のフリーカメラマン・写真家でも年収1,000万円の事例。集客方法3つのポイントを押さえて成功した、ポジショニング・フォトグラファーRyu Kodamaさん

今回のプロデュース事例は、写真1本では食べていくことができなかった下請けフリーランス・フォトグラファーが、起業準備1ヶ月で、まったく新しい写真ビジネスを創造し、いきなり月商150万円を達成、年商1000万円超えを記録した、そんなサクセス・ストーリーです。

この記事でご紹介させていただくのは、私のプロデュースを受けて起業家のための1枚でお客様の記憶に残る「インプレッション・フォト」を作り上げた、ポジショニング・フォトグラファー Ryu Kodamaさん。

ポジショニング・フォトグラファー Ryu Kodamaさん

一流起業家育成プログラム「The SUMMIT」を通して、彼に起こった変化をまとめると……

 

今回ご紹介するポジショニング・フォトグラファー Ryu Kodamaさんと、私の出会いは私が主宰していた外部向けセミナーにRyuさんが来てくれたことがキッカケでした。

 

Ryuさんは元々、私の右腕として活躍するUSPディレクターの小藪宗博さんの友人。

USPディレクター小籔宗博さん画像

Ryuさんは、鳴かず飛ばずだった起業家仲間の小藪さんが、私と出会い、いきなり大きな成果を上げ始めているのを知り、小藪さんの変化の理由を知りたがっていたのです。そして同時に、Ryuさんは、私がRyuさんの写真を「ツマラナイ写真」と断じたのを気にしていました(当時、Ryuさん撮影の小藪さんのプロフィール写真が、小藪さんの魅力を引き出せていなかったためです。後ほど小藪さんの以前のプロフィール写真と一緒に、私の意図を説明します)

 

当時のRyuさんは素敵な写真は撮っているのですが、写真1本だけでは食べていくことはできていませんでした。さらに自分自身で「お客様は写真にお金は払いません……」と嘆いていたのです。

しかし、写真1本では食べていけなかったRyuさんが、起業準備1ヶ月で「起業家のための1枚でお客様の記憶に残るインプレッション・フォト」という新コンテンツを開発。「仕事が取れる写真が撮りたい!」という起業家、経営者の心をつかみ、コンテンツ完成時には即撮影予約が殺到! 人脈・資本金・SNSでの露出ゼロだったにも関わらず、自身の最強の武器である「写真の力」を活用し月商150万円、年商1000万円超えを達成することができました。

 

自分で作り上げた新規ビジネスで安定的な売上を維持できるようになったRyuさんは、当時付き合っていた彼女と無事ご結婚(バリ島でのプロポーズというロマンティックな演出付き)。今では、写真1本で食べることができない写真家のために伝承者制度を作ろうと企画創造に励んでいます。

Ryuさんは、人脈・資本金・SNSでの露出ゼロからのスタートで、どうやってそのような圧倒的な成果を生み出すことができたのでしょうか? この記事では、そんな「お客様はお金がありません……」、「お客様は高額商品にお金を払いません……」と悩む起業家の方々のための価値の創造のヒントを、Ryuさんのプロデュース事例を通して解説していきます。

フリーランスの写真家が写真1本で食べることができない3つの理由

フリーランスの写真家の方々が、写真1本で食べることができないのには大きく分けて3つの理由があります。

1.お客様の撮りたい写真を、お客様が撮りたいように撮っているため

2.自身の撮影する作品に「お客様から選ばれる理由」がないため

3.自分の商品をお客様に知ってもらう工夫をしないため

「海外の大学で写真を学んでも、今や写真なんて誰もが撮影できてしまうし……」

今回ご紹介するポジショニング・フォトグラファー Ryu Kodamaさんはそんな不満を抱えていました。

SNSやスマホが普及する前、個人が思う通りの素敵な写真を撮ることはとてもハードルが高いことでした。しかし、SNSやスマホが普及し、多くの写真加工アプリが無料で提供される中で、今や誰もが素敵な写真を撮ることができるようになりました。

私がRyuさんと出会ったとき、Ryuさんはそんな時代の流れに押され、完全に写真1本で立つことに対しての自信を失っていました。そのため、写真だけで生計を立てることは半ば諦め、Webデザインの仕事なども請け負って生計を立てていたのです。

 

実際、Ryuさんと同じように「写真なんて、誰もがキレイに撮れてしまうし……」という考えで、写真をやめようと考える写真家の方も増えてきています。しかし、上記の「フリーランスの写真家が写真1本で食べることができない3つの理由」を払拭することさえできれば、写真1本で“豊かに”食べられる写真家になることは可能なのです。

ここで早速、写真家が写真1本で食べることができない理由を、1つずつ見ていきましょう。

1.お客様の撮りたい写真を、お客様が撮りたいように撮っているため

Ryuさんの写真はとても素敵な作品でした。しかし、Ryuさんの写真をご覧になる方々が口を揃えて「いい写真だね!」、「ステキな写真ですね!」とおっしゃるにも関わらず、Ryuさんに高額の写真撮影が依頼されることはありませんでした。本物のプロとして写真を撮影するRyuさんが、なぜそのような状態に陥ってしまっていたのか? その理由はたった1つでした。

それは「Ryuさんが被写体の方の撮りたい写真を撮っていたため」です。

 

「Ryuさんが被写体の方の撮りたい写真を撮っていたのなら、お客様は満足してくれるのではないの?」

そのように思われる方も多いかもしれませんね。しかし、この考え方は成果を出しきれない起業家の方々が陥る危険な罠なのです! 実はお客様は、自分の指示に従うだけの商品に、高い金額を払うことはありません。

 

例えば、私が体調不良となり病院に行くとしましょう。お医者様に「風邪を引いたので風邪薬をください」とお伝えし、お医者様から風邪薬だけをもらおうとは……しません。また、お医者様が私のそのような指示だけに従ったりすることもありません。お医者様は、きちんと私の診察をし、プロとして総合的な意見を持って私に診断をくださるはず。そして、だからこそプロとしてリスペクトされるし、社会保険などでカバーするほどに高額になるのです。一方で、私が薬局に行って「風邪薬ください」とお願いする場合、風邪薬の代金だけを支払うだけなので安価となる……。

 

ビジネスもこれと全く同じこと。

Ryuさんは被写体の方が想定できる写真を撮影していました。彼女たちは“別人”のようにキレイに撮影されていますが、その写真の価値はiPhoneやプリクラで撮る自撮り加工写真とあまり変わらないのです。しかしRyuさんはそれが写真ビジネスのやり方だと考え、お客様の指示に従い続けていたため、写真1本で食べていくには難しい状態に自らを陥れてたのでした。

2.自身の撮影する作品に「お客様から選ばれる理由」がないため

では、どうすれば高額商品としてお客様からご購入いただけるのでしょうか?

ここで頭に刻み込んでいただきたいことは「お客様は自分の欲しいものを知らない」ということです。

起業する前の私もそうでしたが、ほとんどの人は自分のプロフィール写真をどのように撮るべきか、撮られるべきか、知りませんし、そのあるべき姿もわかりません。また、写真家の方々に、一体何を依頼することが可能なのか、その可能性をフルに理解しているとはいい難い……。

 

例えば、プロフィール写真1つにとっても、私達はどうプロフィール写真を撮影していいかわかりません。そしてわからないからプロフィール撮影の“素人”である私達は

✓ ただキレイなだけの何の個性もない“没個性写真”か、

✓ 完全に修正され、実物とはかけ離れた“別人写真”か、

✔ もしくは、最悪、単なるスナップ写真的なもので済ませてしまう……、

と「形だけのプロフィール写真」を取り急ぎ頼んでしまいます。

 

しかし、プロフィール写真1つとっても、その写真1枚で婚活のデートを惹き寄せる婚活専門の写真家や面接を勝ち取るプロフィール撮影の専門家が存在するように、お客様の単なる「キレイに撮影された写真がほしい」という欲を満たす以上の提案ができた時、ビジネスは高額商品として成立することができるということなのです。

3.自分の商品をお客様に知ってもらう工夫をしないため

「よい商品を提供すればお客様は来てくれる」

職人系の仕事をされる方(写真家はこの「職人系」カテゴリーに入ります)に多いのがこの発想。そのため、どんなにいい商品を提供していても(いい商品を提供しているから?)、自分の商品をお客様に知っていただくための努力や工夫をされることがありません。

もちろん、写真家の場合は、撮影や写真の加工などで忙しいということもあり、SNS、ブログ、メルマガに手が回らないということもあるでしょう。また私がRyuさんと個別相談でお話した時、Ryuさんは「SNSで露出することで批判されるのが怖いです」とも話していたので、そういった不安からくる理由での露出不足もあるかもしれません。

 

しかしここで私からはっきり伝えたいのは「お客様は知らないものは想像できない、知らないものは購入できない」ということ! どんなにいい商品を作っても、あなたの商品をお客様が知らなければ、お客様は購入することはできません。

まずなにはなくともお客様に知っていただく工夫をする。これはビジネスを行っていく上でとても大切な考え方です。

鉾立の個別相談でRyuさんに語られていたこと

Ryuさんとの個別相談において、私がお話したポイントは以下の2つでした。

1. 最高のお客様を設定し、その方が泣いて喜ぶ商品を作り(売るモノを創ること)

2.  ほしい時に、ほしいモノを、その人の目の前にポンっと置いてあげること(お客様を創ること)

……これだけ。

そもそも、Ryuさんが写真1本で食べて行くことができなかったのは、自分の写真の「選ばれる理由」も持たず、お客様の指示通りの写真を撮影し、自分の商品を知ってもらう努力を怠っていたことが原因です。

 

Ryuさんに写真を撮影してもらうことで、iPhoneやプリクラ以上の価値を得ることができないのなら、Ryuさんの写真が“単なる記念撮影”として扱われるのは当たり前のこと。また、他の写真家と代わり映えのしない商品を提供するのであれば、お客様が比べるのは“値段”でしかないということは容易に想像ができるでしょう。

 

その現実を踏まえて、Ryuさんがオリジナル・コンテンツで月商7桁を達成できるようになるために、私が個別相談で提案したポイントは以下の3つでした。

1.写真に高額を支払うのは誰かを明確にし、最高のお客様を設定

2.今までになかった、起業家のための「仕事が撮れる写真」を提供(売るものを創ること)

3.撮影した写真を活用し、お客様と相互で宣伝告知を実施(お客様を創ること)

それでは早速、解説していきましょう。

1.写真に高額を支払うのは誰かを明確にし、最高のお客様を設定

私と出会う前のRyuさんは、基本的に「キレイに撮られた“盛り”写真」を撮りたい普通の女性をお客様としていました。彼女たちは単純に「キレイに撮れた自分の写真(例え自分とかけ離れていても)」がほしいだけなので「キレイな写真を撮影する自分を楽しむ」、そんなプリクラ撮影のような楽しみ方をしていたのです。しかしRyuさんの写真にそれ以上の価値を見出している訳ではないので、高額を出してまでRyuさんに写真を撮影されるお客様ではありませんでした。

では、どんな方が写真家に高額を払って撮影を依頼するのでしょうか?

 

まず私がRyuさんに説明したのは、写真にお金を払って写真を撮影する顧客層が確実に存在するという事実でした。その際、私がRyuさんに例として話したのが「芸能人と政治家」です。芸能人や政治家の方々が高い金額を払って、腕のいい写真家に撮影を依頼するのは、それらの写真で「仕事が取れる」と知っているから。要するに、仕事が取れる宣材写真だからこそ、しっかりとした写真家に、高額で写真撮影をお願いする訳です。

そしてこれが、私がRyuさんに提案した新コンテンツ案のヒントでした。

 

今から芸能人や政治家の方々専属の写真家になるのはハードルが高すぎる(すでに専属の方がいらっしゃるでしょうし、Ryuさんには、まだその自信がありませんでした)。しかし、これからの新しい世の中で、芸能人、政治家以外で、写真で仕事を取る必要がある見込みのお客様は確実に存在する。

そう考えた時、私が行き着いた見込みのお客様が、SNSの出現で圧倒的に増えてきた個人起業家の方々だったのです。

 

これからの時代、個人起業家の方々が自分たちのビジネスを語る上で、SNSを活用しないことはありません。これからの時代における個人起業家の第一印象は、インターネット上で決まる確率が高い。いや、極端に言うなら、SNSやブログを通して、今まで知り合えなかった人々に簡単に出会えてしまう今、起業家の第一印象はネットで決まると言っても過言ではありません。

 

そんな状況であるにも関わらず、ほとんどの起業家の方々はプロフィール写真の重要性について、全く気がついていなかったのです。多くの個人起業家の方々はSNS、ブログ、メルマガのプロフォール写真に

✓ ただキレイなだけの何の個性もない“没個性写真”か、

✓ 完全に修正され、実物とはかけ離れた“別人写真”か、

もしくは、最悪、単なるスナップ写真……、と言った感じのプロフィール写真を使っており、お客様の目を惹き、「会いたい」気持ちになるような写真の活用はされていなかったのです。

 

「これからさらに増えてくる個人起業家の方々にとって、SNS、ブログ、メルマガに掲載するプロフィール写真で『仕事をとる』ことができたら、これ以上に嬉しいことはないと思いますよ!」

SNSなどを含めたメディアの活用により、私達個人起業家は今、実際にお客様に会う前に、お客様からの「信頼」を勝ち取らなくてはなりません。そしてそれは、SNS,ブログ、メルマガなどを通したコンテンツの投稿かも知れませんし、また同時に、それらのメディアに掲載されている自分自身のプロフィール写真。その視覚情報が、お客様の心に「この人に会ってみたいな」という第0印象(会う前の段階の印象)を作り出すのです。

私はRyuさんに上記を説明し、私達は、これからの最高のお客様を個人起業家の方々と設定しました。

2.今までになかった、起業家のための「仕事が撮れる写真」を提供(売るものを創ること)

最高のお客様の設定を行うと今度は、新コンテンツの開発を開始しました。

その際、私がRyuさんに確認したのが「被写体の本質を写真におさめることができますか?」という質問。

一番最初の個別相談でRyuさんが私に見せてくれた「ありきたりな“盛り”写真」がRyuさんの実力なのか? それとも被写体の素晴らしい本質を、写真によって引き出すのがRyuさんなのか? そこをRyuさんに確認したのです。

 

Ryuさんの答え、それは「それこそが自分の得意とする分野!」ということでした。

アメリカでは、有名アーティストの方々のプロフィールも撮影し、数多くの個性的な写真を撮ってきたという強い自負がある。それがRyuさんでした!

Ryuさんにそのことを確認した上で、私からRyuさんに提案したUSP(選ばれる理由)。

 

それは「起業家のための、1枚でお客様の記憶に残るインプレッション・フォト」という全く新しいプロフィール写真だったのです。

SNSやスマホの普及により、これから益々多くの起業家がデビューする。それなら、その起業家の方々が何者で、何をしてくれる方々なのか? Ryuさんが撮影するプロフィール写真で、お客様がそれらを瞬間的に理解でき、「あなたに会ってみたい!」と思われるなら……、これからの起業家にとって、こんなにうれしいことはない!!

芸能人やアーティストであれば、当たり前にやっていることを、これからの個人起業家の方々に普及しよう。単なるお飾りのプロフィール写真ではなく、起業家の方の本質をえぐり出し、お客様の心を鷲掴みにしてしまうプロフィール写真。そんな写真をお客様に提供しよう

「今の未常識を常識に変える」、そんな新ビジネスのスタートでした。

Ryuさんの写真「劇的Before After」!

お客様の心を鷲掴みにしてしまうプロフィール写真と言われても、きっと想像ができませんね。

ここで、Ryuさんが新商品インプレッション・フォトで撮影した最初の写真を紹介しましょう。

私が一番最初に見たRyuさんの写真は、私の門下生であるUSPディレクター 小藪宗博さんのプロフィール写真でした。小藪さんとRyuさんは友達同士だったので、小藪さんはプロフィール写真の撮影をRyuさんに頼んでいたのです。

そしてこれが私が一番最初に見たRyuさんの作品です。

USPディレクタ— 小藪宗博さん

このRyuさんが撮影した、小藪さんのプロフィール写真を見て私が言ったひと言。

 

「小藪さん、なんでこんなつまらない写真を撮っちゃったの?」

もちろん、当時の小藪さんは、プロフィール写真の撮られ方など知る由もなく、単に「かっこよく撮ってください」とRyuさんにお願いしただけ。そして、Ryuさんもその通りに撮影しただけ、だったのです。

 

しかし、私が考える起業家にとってのプロフィール写真は、お客様が「この人に会いたい!」と瞬間で思ってしまう写真! その起業家の方の人間の「本質」、その方の「想い」、その方が「何屋」で、「何を売っているのか」が一瞬でわかる。そんな写真でした。

お客様がお付き合いたいのは、単なる“キレイな人”ではない。ただの“平凡な人”でもない。その人の「心」や「個性」や「在り方」が、写真から溢れ出て止まらない。そんな写真をプロフィール写真に映し出すことが最も重要なのです。

 

「起業家のための1枚でお客様の記憶に残るインプレッション・フォト」の提案を私から受け、どんな写真が求められているのかを理解したRyuさんは、すぐに、小藪さんの写真を再度撮影しました。

そして撮影されたFacebookのヘッダーはこちらです↓(After)

USPプロデューサー 小藪宗博さん

私に「つまらない写真」と言われたプロフィール写真を基に創られたFacebookのヘッダーはこちら↓(Before)

USPディレクタ— 小藪宗博さん

Afterの写真は、元消防士の小藪さんの魅力が溢れんばかりに表現されていますね。

 

Ryuさんは私からの提案を受け、一瞬で被写体の方のストーリーが伝わる写真を、徹底的に研究しました。ハリウッドの映画のポスター、選ばれる雑誌の表紙、芸能人のプロフィール、誰とも被ることなくお客様が選ばれずにはいられない、そんな写真や画像の撮影方法を徹底研究したのです。

 

お客様が例え高額でも欲しいと思う、その「瞬間」と言うのは、お客様の期待を裏切る「感動」を提供したとき。

Ryuさんは今、お客様の指示通りの写真は撮りません。起業家であるお客様が選ばれるための最高のインプレッション・フォトを撮影します。

お客様からの不自然な修正の依頼も受け付けません。なぜなら、その方の本来の良さが消されてしまうため。

 

今、Ryuさんは、自身の写真に最も感動してくれるのは、「普通の女性」ではなかったと痛感しています。それらのお客様は、自分の撮りたい写真が撮りたいのであって、誰かに選ばれるために写真を撮っている訳ではありません。例え別人というレベルまで修正される結果になっても、「キレイに撮られた写真」がほしい。Ryuさんの以前のお客様はそんな方々でした。(SNS上の女性の写真の多くはものすごく修正されていますよね?)

そして、そんな写真を安く撮る写真家は、別にRyuさんでなくてもゴマンといらっしゃる。

 

だからこそ、私はRyuさんにこう提案したのです。

「今までのお客様は、他の写真家の方々に任せて、Ryuさんは今までにないインプレッション・フォトを磨き上げ『もっともっとお客様に選ばれたい!』と渇望する起業家のみなさまのお役に立ってください」

この新ビジネスが確立した瞬間「そんな写真が撮りたかった!」という起業家の方々からの問い合わせが殺到した、というワケです(^_-)-☆

3.撮影した写真を活用し、お客様と相互で宣伝告知を実施(お客様を創ること)

私のプロデュースを受け始めた頃のRyuさんは、周りからの批判を怖れていたため、SNSでの投稿をほとんど行っていませんでした。ここに以前のRyuさんが書いた起業当初の感想があります。

SNSやブログもやればいいとはわかっていても、自分から発信する怖さを持っていてなかなか動けませんでした。

「こんな事思われたらどうしよう」という気持ちで動けなかったのです。

ですが個別相談で鉾立さんは私にカタヤブリなUSPを伴うビジネスを提案してくれたと共にこうも言ってくれたのです。

「好かれる事も嫌われる事もなくていいのか?」

「賛否両論ある世界と無い世界どちらがよいか?」

フォトグラファーとして突出したい想いと、一方で、「失敗したらどうしよう?」という不安にさいなまれ、思い悩む私にこう問いかけてくれたのです。しかし、一見とても厳しく聞こえるこの問いかけのおかげで、嫌われたくなくて行動出来なかった自分のブロックがバーーンと外れました。

私にとって賛否両論ある世界を選択出来るようになったのは大きな大きな前進です。

そんなRyuさんに、次に私が提案したこと、それは顧客創造戦略でした。

「自分の商品をより多くのお客様にお届けしたい!」と思うなら、一番最初に考えるべきは、「どのように自分や商品をお客様に知っていただくか?」ということ。

 

もちろん、より多くのお客様に知っていただくために、忘れてはならないのはWebの徹底活用です(今の時代、お客様の前に広く自分を露出していくのに、Webを使わないなんてライターを使わずに火をおこすようなものです^^;)そしてRyuさんは、このWeb戦略を活用し、お客様がRyuさんのところに自動的に流れてくる仕組みを手に入れました。

ここからRyuさんに提案した顧客創造戦略の基本中の基本をご紹介していきます。ぜひ、あなたも実行してみてください。

Webを活用した顧客創造3ステップ【Facebook活用編】

私がRyuさんに提案したのは以下の3つのステップのみ。

1.友達になりたい人と友だちになる

2.友達とのエンゲージメント(交流)を深める


3.インプレッション・フォトを紹介する度、タグ付けをする

Ryuさんに私は、リアルとWebを活用し、上記3つだけを徹底するように伝えました。そして実はこれ、現実社会における友達創りと同じ方法! Ryuさんは、たまたま影響力のある起業家の方々と仕事をする機会がありました。なので、彼らと実際に友人となり、Facebookなども活用し、交流を深め、インプレッション・フォトを活用し、お互いをFacebookで紹介し合いました。

 

そしてこのインプレッション・フォトを活用した露出戦略で、以下のようなWin-Winの効果が現れました。

Ryuさんが撮影したインプレッション・フォトを、RyuさんがFacebookに記事としてアップする。RyuさんのFacebookの友達が、インプレッション・フォトにとても感動してくださるため、その度にたくさんの「いいね!」とコメントの反響がある(それも圧倒的な量)。そしてその度に、Ryuさんの周りの方々が、RyuさんとRyuさんのお客様のことを知るようになりました。

 

また一方で、Ryuさんにインプレッション・フォトを撮ってもらった起業家の方々も、その嬉しさからどんどんそれらの写真をSNS上にアップしてくれ、また、そのインプレッション・フォトの成果として、お問い合わせがどんどんと入ってくる。さらに、そのインプレッション・フォトをFacebookで見たRyuさんのお客様の周りの方々が、Ryuさんにインプレッション・フォトを依頼するのです。もちろん、お互いで、インプレッション・フォトを掲載する度にタグ付けをし、お互いを紹介しあうので、その盛り上がりは加速度的に上がっていきました。

 

結果、Ryuさんにも、Ryuさんにインプレッション・フォトを依頼した起業家の方々も、そして、ついでにRyuさんのプロデュースをする私にも(!)多くの仕事の依頼が入ってくるようになったのです。

 

私のプロデュースを受け始めた最初の頃は、SNSを活用することがとても苦手だったRyuさん。しかし、インプレッション・フォトを撮影し、インプレッション・フォトをSNSに掲載する中で、さらに露出の工夫を凝らし始めました。

インプレッション・フォトの事前準備、打ち合せ、撮影風景など、さながら芸能人のように、インプレッション・フォトのメイキングもFacebookやブログで紹介することで、このインプレッション・フォトを撮影できるのは、他の誰でもない「Ryu Kodama」だと世間に印象づけることに成功し、写真家として1本で食べていけるようになっただけでなく、月商7桁、年商1000万円という素晴らしい成果につなげることができたのです。

 

Ryuさんはすぐれた写真家としての才能は持っていました。しかし、それだけでは、写真1本では食べていくことはできませんでした。なぜなら、ビジネスをするということと、すぐれた商品や才能を持っていることは、全く別の話だからです。

しかしRyuさんは私と出会い、起業家として、きちんと安定的に大きな成果をあげ続けるための原則を学び、起業準備1ヶ月で月商150万円を達成することができました。そして今、写真1本では食べていくことができない、多くの写真家の方々のためにインストラクター制度を考え始めているのです。

一流でも二流でもなく、超一流に自分もなれるんだ!

「お客様は、綺麗でカッコよくて面白い写真を撮れば、どんどん増えて行くのでは無いか?」

今回の記事で圧倒的な成果を出したRyuさんですが、最初は「写真は綺麗でカッコよくて面白ければ」いいと思っていました。そしてそんな“のんびり”していた頃のRyuさんが、私のプロデュースを受け始めた頃の感想を、最後にご紹介いたします。

綺麗でカッコよくて面白い写真を撮れば、お客様はどんどん増えて行くのでは無いか――――?

……ただ、現実はビジネスも写真家としても成長の速度が遅く、誰かに出資してもらうか、何年もかけて写真家として認められるようになること以外にビジネスを拡大する手段は無いと思っていました。

単価も低かったため、一体どれだけの写真を撮れば豊かになれるのだろう? 人生に対して明確なビジョンを持てないまま、何とかなるだろうという甘い期待を抱きながら生活していました。

そんな時、鉾立さんに出会い『ガツーーーッン』と衝撃を受けました。

 

鉾立さんから超一流の人間になれる方法を、明確に教えていただいたのです。

漠然と興味の赴くままに色んな写真を撮っていては、全てを極めるのは不可能なんです。大量のダイヤの原石をあれもこれもちょっとずつ磨いていたのではどれもこれも輝かない。たった一つを磨けば良かったのです。

 

一つのジャンルでカタヤブリな専門家になること!

一つのジャンルで抜きんでた超一流の写真家になること!

それなら出来る!自分も超一流になれるんだ!!

鉾立さんと話していて、私は初めてそう思うことが出来たのです。

 

鉾立さんから提案していただいたビジネスのアイディアは、私では一生かかっても思いつかないものでした。起業家の本質を写し出し勝たせるための写真「インプレッションフォト」!

正直、ご提案いただいた時は大きな抵抗がありました。まず、私は起業家というものを知りませんでした。ミュージシャンやアーティストの格好の良い写真を撮るのが好きだった自分は、起業家って格好良くなさそう(失礼しました)と思ってしまいました。だから初めは不安でした。

 

しかし、そこにニーズがあるということ、起業家の役に立つことで世の中を良くする大きなインパクトを写真で与えることが出来るということ、そして超一流になれるということ。そんなビジネスであるということを理解し飛び込み、すぐに月商7桁を超えるようになりました。

(余談ですが、お客様の設定、私の特性、時代の流れ、それら全てを綿密に考慮して生み出された提案だとわかったのは1年ほど鉾立さんの主宰する起業家育成プログラム「The SUMMIT」でビジネスを勉強してからのことです)

 

そこからは起業家の売上が劇的に上がる写真『インプレッションフォト』を磨きあげ、それを広げるという明確なゴールがあるので、日々フォーカスして考えるための軸が出来ました。なんとなく上手くいくのではないかと日々を過ごしていた以前の自分が嘘のようです。

それでも軸がぶれる度に、鉾立さんはこう言ってくれます。

「あなたにとってあなたの時間が世界で一番大事。そこをどう有効に使うか考えなさい」

自分の人生を真剣に生きることを毎日当たり前に考えるようになった自分に驚いています。

 

鉾立さんの「The SUMMIT」では、自分だけが豊かになれば良いというのでは無く、お客様をめちゃくちゃ喜ばせ、自らが豊かになり、そして関わる人を豊かにするということを教えてくれています。

それを実践すべく、写真でもっと世の中の役に立てるように、仲間を募り、仲間と共に豊かになる! そんなビジョンを持って活動しています。

「The SUMMIT」は自分の人生に真剣になりたい人、人生に向き合って、自分に向き合って、自分が創りうる最高の人生をおくりたい人、そして何よりそれに対して覚悟ができている人には最高の場所です。

鉾立さんと出会った時「ビジネスって学べるんですね!!!」と驚いたビジネス素人であった私が、人にビジネスを教えるところまで来れました。

そんな経験をしたい人は是非一緒に世の中を豊かにしていきましょう!

ポジショニングフォトグラファー
Ryu Kodama

只今、Ryuさんが学んだビジネス戦略を即チャレンジできる無料PDFレポートを、以下から絶賛プレゼント中です!! ぜひこの機会にお受取りください(^^)

高単価な新商品の考え方、創り方、売り方を網羅しました!

累計50,000ダウンロード突破!

登録だけでスマホから即読める! 考え方・創り方・売り方を3冊で網羅! ”ゼロから始める個人起業法”がここにあります

最新情報をチェックしよう!
>電子小冊子「ポジショニングUSP」3冊無料DL!

電子小冊子「ポジショニングUSP」3冊無料DL!

個人でできる!高単価商品の考え方・創り方・売り方!
あなたは今から始めても業界No1になる方法をご存知ですか?

CTR IMG