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普通のOLでも漢方ビジネスで急成長することができた理由

こんにちは!

3秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のための
USPプロデューサー
鉾立由紀です。

 

豊かになりきれていない
起業家が気づいていない
最悪の盲点。

 

それは、
「いい商品」を創り
そして、売ろうとすること。

 

いい商品を提供しよう。

 

口で言うのは簡単ですし、
また、あなたも
そんな商品を提供しようと
日々がんばっていると思います。

 

ですが、そもそも、
なぜ「いい商品」を
お客様に提供してはダメなのか?

 

ここを押さえておく必要があります。

 

「いい商品」を
提供する起業家が
豊かになりきれない理由。

 

それは、

「いい商品」=「特徴のない商品」

となってしまっているから。

 

お客様として
考えてみてください。

 

いい商品かもしれないけれど、
何の特徴もない商品と

 

ものすごい特徴があって、
自分にとって

「最高!」

と思える商品。

 

どちらがより額で
販売されていると思いますか?

 

答えは明白ですね。

 

後者の方が
圧倒的な高価格
で売られている。

 

その商品を欲しいと思うお客様から
圧倒的に選ばれるからこそ、
高価格を維持できるし、

 

また、

 

選ばれ続けるというワケです。

 

つまり、
「いい商品」を提供している
起業家と言うのは、

 

1.なんの特徴もない商品を売っていて

2.だれにとっても魅力がない

 

だから、商品自体は悪くないのだけれど、
誰からも選ばれない。

 

そんな公式がなりたってしまうのです。

 

では、

ものすごい特徴があって、
自分にとって

「最高!」

と思える商品とは

具体的にはどういうものなのか?

 

 

私の門下生の実例で
見て行きましょう。

 

例えば、
「漢方」と言うと
あなたはどんなイメージを持ちますか?

 

「薬」として考えるなら、

カラダにはいいんだろうけど、
 

苦そう、
マズそう、
めんどくさそう、

というのが本音ではないでしょうか?

 

また、「ビジネス」として考えても

漢方薬局も
漢方スクールも、

起業して始めるには
資本金がかかりすぎる・・・。

そう思いませんか?

 

実際、

「いい商品」

という言うレベルの
漢方商品は
すでに星の数程ありますしね。

 

ですが、
それほどにたくさんあっても
お客様の期待を裏切ることは
何一つないため

熱烈なファンとなってもらえることはない。

 

・・・そしてそのまま
他の漢方商品と共に
埋もれてしまい・・・

 

ライバル達と一緒に

「暗闇のカラス」

と成り果ててしまうのです。

 

「暗闇のカラス」は
お客様には見えません。

 

お客様が見ることができなければ、
選ばれることはありません。

 

ライバルと差別化し、
自分だけが選ばれたい!

 

本気でそう思うなら、

「暗闇の白いカラス」

是が非でもなる必要があるのです。

 

 

つまり、

他の漢方商品が打ち出していない
漢方の新しい魅力を引き出す。

ということです。

 

 

私が主宰している
選ばれる起業家育成プログラム
『The SUMMIT』に

漢方ビジネスを
行っているメンバーがいます。

 

うるおい漢方の専門家
大塚まひささん。

 

彼女は漢方の専門家でもあり、
薬剤師でもあるのですが、

 

漢方を「薬」という
一般的な概念から解き放ち、

 

漢方に全く新しい魅力を打ち出した
第一人者でもあるのです。

 

大塚さんが
なにを思い、
どう考えて、

「漢方」の一般的な概念を打ち破り

毎月月商7桁をいただけるようになったのか?

 

明日は、その続きをお話しします(^_−)−☆

 

Stay Tuned(^_−)−☆

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