スキル・学歴なしの元消防士がコンサル起業。年収1000万円を達成した成功事例


このページを訪れたあなたは、「スキルや実戦経験なしで、起業コンサルタントとして活動をはじめるにはどうすればいいのだろう?」と悩み、この記事を訪れているのではないでしょうか?

 

こんにちは、1秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

今回ご紹介するのは、元消防士でスキル、学歴、人脈、会社設立資金ナシで月商7桁(100万円台)を稼ぎ出すことができるようになった私の伝承者の成功ストーリーです。

一流起業家育成プログラム「The SUMMIT」を通して、彼に起こった変化をまとめると……

<Before>
✔ 起業し、有名講師の鞄持ちをしていれば、成功できると思っていたが、貯金は底をつきはじめる
✔ 起業したくても、具体的になにからはじめていいのかわからず、助成金などへの申請を行う
✔ ビジネス・セミナーで累計1000万円を投資するも、起業のための方法は糸口をつかめずセミナージプシーとなる
✔ Facebookで「いいね」を500以上獲得しても、まったく売上につながらない
<After>
✔ USPプロデュース・メソッドを継承し、月商400万円を達成
✔ その後、連続で年商1000万円を獲得
✔ 月商7桁を達成できる多数の門下生を育成
✔ 54万円の高額商品を60%以上の成約率でご提案できるように!!

そんな今回のストーリーの主人公は、USPディレクター 小藪宗博(こやぶ むねひろ)さん。

これらの成果の結果、心にゆとりが出てきた小藪さんは、今、2つの新しい目標を掲げています。

1つは、もっともっと自らの資産を構築し、自らが組み込まれなくても売上があがる仕組みを構築すること。

もう1つは、その仕組みを構築する軌跡を、これから出会う多くの個人起業家に伝え、共に豊かになっていくこと。

私と出会う前の小藪さんは、目の前の仕事に追われるだけだったのですから、なんとも大きな変化だと言えるでしょう!

それでは小藪さんはどうやってその圧倒的な成果を生み出すことができたのか?

小藪さんのプロデュース事例を通して解説していきます。

 

小藪さんの状況: セミナージプシーとなった小藪さんが陥っていた罠とは?

様々なビジネスセミナーを受講し、それでも結果を出すことができない、”セミナージプシーからの脱却”を願う個人起業家の方々も私の個別相談にお申し込みされます。そしてその理由は、私自身が”セミナージプシーからの脱却”を果たしたからと言えるでしょう(約1500万円以上の金額をビジネス教材やセミナーに使い、全く芽が出なかったという黒歴史有り)。

ここでは、そんな”セミナージプシーからの脱却”を願う個人起業家の方々が陥っている6つの罠について紹介します。

すごい人の真似をすれば成果につながると固く信じている

小藪さんだけに限らず、多くのセミナージプシーの方がやってしまうことなのですが、すぐれた先生の鞄持ちをしていれば、その成果の秘密をいい意味で”盗む”ことができると思い込んでいます。

しかし、すぐれた先生の鞄持ちをして、成果を出すことができる方はほとんどいません。

その理由、それは、このように考える方は、そのすごい先生たちが”なにをどう考え、行動しているのか?”について、その考えの奥の奥を読もうとせず、行動の結果だけを見て、真似をするためです。

もっとシンプルに言うのなら、私がイリュージョニストのプリンセス天功のイリュージョンを表面だけ真似してうまくいくと思う方は誰1人としていないのではないでしょうか? それと同じで、「なぜ、あのイリュージョンの結果となるのか?」というタネと仕掛けの部分を真剣に考えていなければ、見える部分だけの真似だけでうまくいくことはないということなのです。

……そして、セミナージプシーの方々は、この表面だけの真似を真剣にやってしまっていることが多いのです。

ノウハウを知ればうまくいくと信じている

セミナージプシーになってしまう方は、ノウハウを学べばうまくいくと考えがちです。

実際、セミナージプシーだった頃の私も、ノウハウを学べばうまくいくと考え、アメブロ集客やプレゼンの技法を学びました。

が、しかし、私はそれらのノウハウを使って、自分自身が何をしたいのかわかっていませんでした。そして、なにをしたいのかわかっていないのに、私はノウハウを集め続けていたため、”ノウハウの持ち腐れ”となってしまったのです(USPプロデューサーとなると決断し、セミナージプシーを脱却した後ではじめて、これらのノウハウを活用することができました)。

人の真似ばかりで、主体性はない

「ノウハウを知ればうまくいくと信じている」の項目でもお話しましたが、セミナージプシーに陥っている時と言うのは、「そのノウハウが本当に必要なのか?」とは考えず、「それらのノウハウがあれば、なんとかなる」と盲信してしまっていることが多いようです。

しかし、成果を出す個人起業家というのは、ノウハウの習得よりも、「自分が何の専門家で、どのお客様のために、なにを、どのように解決するのか?」ということを真剣に考え、ノウハウは、その目的を達成するために必要ものだけを厳選します。

要するに、ノウハウが個人起業家の目的に到達させてくれるのではなく、まず自分自身で主体的に目的を描き、その上で、ノウハウを厳選し習得するから、的確な成果につながるということなのです。

自分のペルソナがわからない。

セミナージプシーとして、様々な自己啓発セミナーに参加してはいるものの、単にノウハウの獲得にフォーカスしていたので、自分にとってのペルソナの設定に対して、小藪さんは全く考えて抜いていませんでした。

そして、多くのセミナージプシーの方々も、小藪さんと同じように、ノウハウばかりにフォーカスし、ペルソナを設定していないので、自分のお客様が何を困っているのか、まったく想像することができません。

お客様に提供できる商品がない。

当時、Facebook上で”いいね”を500ほどもらっていたにも関わらず、小藪さん自身が、ペルソナを設定していなかったため、お客様に”何を”提供できるのか知りません。また、そもそも、その必要性を理解していなかったのです。そのため、自分がお客様に提供できる商品を持っていないため、お客様も、小藪さんに何を求めていいのかワカラナイ。

そんな状態が続いた結果、小藪さんはセミナージプシーになってしまったと言えるでしょう。

だから商品を広めようがない。

自分にとっての最高のお客様であるペルソナも設定せず、その方々の問題を解決する商品もないのですから、例えFacebookで”いいね”を500もらえていたとしても成果につながることはありませんね。

今回ご紹介するUSPディレクター 小藪宗博さんは、これらの問題すべてを抱えた結果、セミナージプシーに陥ってたいのです。しかし、私のプロデュースを受け、小藪さんはセミナージプシーを脱却することができました。

小藪さんのプロデュース事例は、そんな小藪さんと同じような悩みを抱える起業志望者のお役に立つ情報満載で、お伝えしていきます。

なぜ小藪さんは鉾立の個別相談に申し込んだのか?

それではなぜ小藪さんは、私の個別相談に申し込まれたのでしょうか?

そもそもの小藪さんと私との出会い、それは、当時、小藪さんがカバン持ちをしていた講演家の方とその友人の方が、私のことを凄いと話しているのを、小藪さんが聞いたからなのだそうです。その話を聞いた小藪さんは、最後の賭けに出るつもりで、私の個別相談に申し込んだのだそうです。

セミナージプシーからの脱却に向けて小藪さんにコンサルしたこと

小藪さんをプロデュースしていくにあたり、私が小藪さんに具体的に提案したことは以下の2つだけでした。

1.たった1人の最高のお客様のために、その方が泣いて喜ぶ商品を作り(売るモノを創ること)、
2.ほしい時に、ほしいモノを、ほしい人の目の前にポンっと置いてあげること(お客様を創ること)

実はこの「売るモノを創ること」、「お客様を創ること」の2つ、小藪さん以外の門下生の方々にも徹底している戦略です。

しかし、小藪さんは、できるだけ早くセミナージプシーを脱却する必要がありました。なぜなら、彼は大阪にご家族をおいて、単身東京に来ており、これ以上、売上をあげずにいることが許されない状態だったからです。

すぐにでもセミナージプシーから脱却する、それが今回の戦略の第1歩でした。

早速、私が小藪さんに提案していった解決策を解説していきます。

小藪さんに手渡した問題解決策とは?

スキルも学歴もなく、お金も使い切り、圧倒的に困窮状態に陥りかけていた小藪さんに、私が提案したこと。それは、「今の小藪さんのような個人起業家のみなさんに、USPディレクターとしてビジネスのやり方、考え方を教えてみませんか?」という提案でした。

その提案に対し、小藪さんの返事は即答でYES!

それがUSPディレクター 小藪宗博の誕生の瞬間でした。

コンサルになるために小藪さんが習得した2つのこと

売り込むのではなく、お客様から選ばれる戦略の型を知る

出会った当初の小藪さんにかけていたもの。それは小藪さん自身のUSPと、お客様から圧倒的に選ばれる戦略の創り方。すなわち、彼は、自分が何屋さんでだれのために、なにを、どのように提供して行くのかを、全く考えていませんでした。

ですので、まず小藪さんは以下にまとめてあるUSPについて、徹底的に理解してもらいました▼

USPとは?一瞬で商品の魅力を伝えるUSPの見つけ方、作り方、事例、集客方法

コンサル経験のない初心者でも、自身の売上が安定し、門下生が成果を出せる理由

そして次に小藪さんに教えたのはコンサル経験のない初心者でも、自身の売上が安定し、門下生が成果を出せる「売上の方程式」を徹底的に指導したのです。売上の方程式とは……、

「売上 = 誰が × 誰に × なにを × どのように」

を指します。

この方程式がかけ算からなっているのを見てもわかる通り、この方程式に1つでもゼロが入ってしまうと、売上はゼロとなります。そして、何度も言いますが、出会った頃の小藪さんには、この方程式に当てはまるモノが何もありませんでした。

起業はしたい。だけど、売るモノがない。

そんな状態だったのです^^;

個別相談で、小藪さんにその問題を指摘した際、小藪さんは

「ゼロからビジネスをスタートさせる方法が知りたいです!!」

そう息巻いていました。

セミナージプシーだった小藪さんは、

「売上 = 誰が × 誰に × なにを × どのように」

という売上の方程式を知りませんでした。また、理解していなかったからこそ、自分が何の専門家も決めず、ペルソナも設定せず、なにをどう提供するのかもわからずに、ただただがむしゃらにがんばっていました。

しかし、小藪さんは私とのディスカッションを通して、USPディレクターとして、「売上の方程式」をベースとした「仕組み」と「仕掛け」を完全に理解しました。今までどれだけセミナーに通ってもわからなかった、そのお客様から圧倒的に選ばれるための「仕組み」と「仕掛け」を小藪さん自身が理解し実践(数稽古)していき、確実に自分のためにも、そして門下生ためにも成果を出すことができるようになったのです。

その後も小藪さんは、私の継承者としてのトレーニングを続け、デビュー1年目には年商1000万円を達成することができたのです!

ビジネスと言うのは、太陽の光を集め、虫眼鏡で火をつけるのと同じで、あなたのカタヤブリなUSP1点に、自分のすべてをフォーカスさせることで、お客様の「あなたの商品を買いたい!」という気持ちを盛り上げることでもあります。

あなたも以前の小藪さんと同じように本命商品も持たず、一生懸命がんばっていればいつかなんとかなる」と思い込んでいませんか?

あなたにとっての戦略が明確になればなるほど、あなたはあなたのビジネスをやる「強いやる理由」にフォーカスすることができ、単に闇雲に走るのではなく、最低限の労力で最大限の効果を手にできる、そんな個人起業家としての成長が可能となります。

高卒、元・消防士で、ビジネスのことは全くわかっていなかった小藪さんも、この戦略にしっかりとフォーカスすることで起業家として安定的に活躍することができるようになったのです。

成果を出せないコンサルタントから、安定した売上を上げられるようになった理由

こちらが、USPディレクター小藪宗博(こやぶ むねひろ)さんです。

小藪さんがなぜセミナージプシーから抜け出し、USPディレクター(起業コンサルタント)として活躍できているのか? その小藪さん自身の軌跡を、小藪さん自らがシェアして下さいました。

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私は、2012年の年末まで消防士をしていました。消防時代に起業を志して、約2年間起業するための勉強を重ねてきたのです。そして、2013年の1月に、起業しようと消防士を辞めたのですが、(当然といえば当然ですが)全く利益を出せない状況に陥っていました。

鉾立さんに出会う前は、学んでも結果に繋がらず、結果につながらないからまた学びを繰り返す。そんなセミナージプシーとなってたんです。

マーケティングやコピーライティングの勉強をしたり、Facebookやメルマガなどツールの使い方を勉強したのですが、ノウハウは貯まれど、どうやったら売上げに繋がるのか、一切わからないまま学びを続けていました。

そんな状況のなか、私はFacebook集客の専門家の方から、「起業したいなら、USPを見つけては?」とアドバイスをいただきました。そしてそれをキッカケに、自分のUSPを知りたいと思い、鉾立さんの個別相談に申し込ませてもらったのです。

鉾立さんの個別相談で驚いたのは、単なるUSPについてだけでなく、個人起業家が、ゼロから売上げに繋げることができるビジネスの仕組みを教えてもらえたことです。

鉾立さんの個別相談で自分のUSPが発見できたことはもちろんですが、どうすればUSPがお客様に届き、選ばれ、売上に繋がるのかを、はじめて明確に捉えることができました。

起業家として成果をだす鍵となるのは、ただがむしゃらにガンバルということではなく、「カタヤブリなUSP」を創り上げ、お客様から「選ばれる理由」を明確にした上で、戦う前に勝てる戦略を立て、実践すること。そういったビジネスの根幹を教わり、愚直に実践さえすれば結果を出すことができる。そんなUSPとビジネスの仕組みを教わりました。

おかげで、すぐに月商200万円以上を突破。起業1年目で年商1000万円を超えることができ、翌年も年商1000万円を突破。セミナージプシーをしていた時には考えられない結果を元消防士の私でも出すことができたのです!

━━━━↑ ↑ ↑ ここまで

小藪さん本人も語っている通り、小藪さんに決定的にかけていたもの。それは、自身のUSPもそうですが、「戦う前に勝てる戦略」なのです。

繰り返しますが、ここでは小藪さんは、以下の2点が全くと言っていいほど、頭にありませんでした。

1.たった1人の最高のお客様のために、その方が泣いて喜ぶ商品を作り(売るモノを創ること)、
2.ほしい時に、ほしいモノを、ほしい人の目の前にポンっと置いてあげること(お客様を創ること)

私は小藪さんとの個別相談で一番最初にその問題点と改善策を提案し、小藪さんはそれを愚直に実践した。ただそれだけなのです。

まとめ: 必要なのはノウハウではありません!

小藪さんがスキルも、学歴も、人脈も、会社設立資金もゼロで、USPディレクターとして、月商7桁(100万円台)をあげたのは、単なる幸運でもまぐれでもありません。

しかし同時に、小藪さんが特別に優秀だったという訳ではありません。

小藪さんが、USPディレクターとして成果を出すことができたのは

✔ ビジネスの考える軸(「売るモノを創ること」「お客様を創ること」)を徹底マスター
✔ ペルソナの設定し、且つ自分でも門下生のためのペルソナの設定法を習得
✔ お客様から選ばれるUSP創造の型と戦略の型を体得

これらを小藪さんは本当に徹底的に行なっていました。

年商1000万円を達成した時、小藪さんは私にこう言ってくれました。

「『お客様のために』と本気で思い、ビジネスをされている起業家の方は本当に少ないと思います。世の中には、すぐに稼げる、1日たった15分で月収100万円など商品を売るために、簡単にできる、すぐにできるみたいな商品やセミナーがあふれています。

私も、そんなウリ文句にだまされて

参加しては、結果が出ない……

そんなことを繰り返してきました。

申し込むと商品が送られてくる、もしくはダウンロードする。セミナーだと話を聞いてハイ終わりとか、結局どうやってお客様を集めるのかわからない……そんなモノばっかりでした。

今思えば、その人たちは「お客様のため」にそのビジネスをしていたのではなく、自分の利益のためにやっていたんだなと感じています……。

そんな人の商品をいくら学んでも結果なんで出るはずなかったんやって、気づくと同時に、学ぶなら、お客様のために結果を出させるって真剣に考えている人から学ばないといけない、と強く感じました

そしてこの小藪さんの感想はビジネスの真髄をついています。

きちんとUSPビジネス戦略の根幹を知り、そのビジネスを創り、広めるために、わからないことを理解し、克服。そしてお客様創造を怠らない。

これを理解認識の上、行動を重ねているならば、小藪さんのようにすべてがゼロであったとしても、年商1000万円以上を達成することは可能なのです。

次は、あなたの番ですよ!

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